*ヘロQ  れぽーと*

〜仏の顔も三度公演その2〜
「うぉぉ地球SOS?!
〜EMERGENCY PLANET EARTH〜」

脚本 小野 真一
演出 関 智一

CAST

*敬称略*

田中 学 ☆ ダブルキャスト 関 智一 ☆小西 克幸
福島 健二&ハマー隊長 藤田 健次郎
北川 良 &ゲオル 根本 央紀
元丸 仁司&スマイリー 古谷 治彦
藤井先生&ヒンジャック博士 菊池 康平
吉田 愛弓&サディス 荻原 えみこ

      
STORY
祖先の愚かさで自分たちの星に住めなくなったズボラ星人達は、
命をかけてでも、他の惑星を侵略しなければならなかった・・・・
・・・侵略するに値しない病んだ地球をすて 旅立とうとし、宇宙船に乗り
地球を見ると・・・輝きを増した地球だった・・・・・・・・

主人公の田中学は、地球防衛軍の魚屋の息子でいじめられっこ
何をやってもだめだと思っている臆病な奴。
そんな彼を励ますのが、吉田愛弓。

ふとしたことから、この主人公とハマー隊長とかは遭遇した。
そして、地球をかけた戦いが始まる。
ハマー部 隊は、自らの肉体を改造し 「スマイリーロボ」「ゲオルロボ」
「サディッチ」「ハマーロボ」となり、再度登場して、田中を倒そうとする。
っが!
ある言葉で勇気を持った田中が勝利し、地球は田中の手によって守られハッピーエンド。

〜ヘロQだよ!全曲集合VOL.1を参考に〜

今坂的結論
これはですねぇ、うちが初めて見に行った劇なんです。
でも、智一さんの方は見てなくて、小西さんの方を見ました。
これは、『地球を大切』にと言うのが言いたかったのではないかな
と今坂は思っています。・・・間違ってたらどうしまひょ(笑

仏の顔も三度公演その3〜
「月のうさぎ」

脚本 野上 かこ

演出 野上 かこ

CAST

*敬称略*

桜井 妙子 長沢 美樹
小泉 智子 中村 貴子
坂本 可奈子 荻原 えみこ
高橋 立彦 関 智一
原田  明 藤田 健次郎
清水 香織 小野沢 洋美

STORY


〜うる覚え(爆)〜

高校の時可奈子の両親は、明を巻き込んで事故にあってしまう
・・・雨の中可奈子はずぶぬれに なりながら、 明の両親に
頭を下げている・・・ 翌日明は・・・・・・・・・・・・・・・・・・

妙子は結婚式場に勤務している。
そんな彼女は幼なじみの可奈子の結婚式プラン
「月のうさぎ」を考える。
ところが、結婚式当日新妻可奈子が行方不明になってしまう。
ヘア担当の幼なじみの智子と彼女を捜すうちに
過去の忌まわしい事故のことが思い出され・・・。
夢の持つことのつらさと夢への希望の狭間で生きる。

今坂的結論

せつなかったっす・・・・もうこの言葉しか出てこない^−^;
しかも、音楽もかなり切ない・・・・
できれば、もう一回みたい劇の一つだな・・・



PRIMITIVE MANTLE ATTACK
− もうーこれしかない! −

脚本 小野真一

演出 小野真一

CAST
*敬称略*

松田 源造 藤田 健次郎
越島 進 関 智一
橋本 幸代 長沢 美樹
田丸 太郎 古谷 治彦
黒崎 天明 根本 央紀
仙石 梓  中村 貴子
谷川 花子

小野沢 洋美

飯村 大輔 村上 暁則
飯村 緑 大内 千里

STORY


〜うる覚え(爆)〜
とある商店街は活性がない。そこで、大塚のど真ん中に温泉をほろうということになる
それに同意した仲間達となぜか自分たちの手でほることになる。
女性陣はいやいや・・しかし男性陣はなぜだかやる気。
そんなある日、地震がおこり地下でにとじこめられてしまう。
しかし、飯村夫妻に助けられる。無事温泉はほれました^−^


今坂的結論
んー・・・なんだろう?仲間が一致団結するところがよかったっすね?
最後にスペシャルゲストというのが一言なんか喋ってた気がする(爆
この劇は、うちが中学時代の友達とうちの兄と3人で行ったのだ
彼女はもうかなり満足していました。おしまい(謎笑




カルチャー・キャンペーンZwei
〜 内容重視 〜

見に行ってないから何にも知らない(笑
ヘロQの公式HPに行って今見たけどよくわからんーー;


 「超無敵忍者戦隊養成所長谷川アカデミー
〜 早く人間になりたい 〜 」


脚本 小野 真一

演出 小野 真一

CAST

*敬称略*

実は・・・・誰が出演していたかは解るんだけど・・・
誰が誰だったっていうのが解らない^−^; ということでごめんなさい<(_)>

 

 

STORY

〜うる覚えーー;;〜
忍者養成 長谷川アカデミーに誘われ全員が入団する。
(ほとんどの人が嫌々だった気がする(笑)
最初はみんな嫌々だったが、だんだんのってくる。

アカデミーでのふれあいの中 で、古藤の陰流を
あやつれる武道かであることが知れ関さんが演じている役と
無口な長沢さんが演じている役との間に会話ができるようになる。
そんなある日、忍者達の命を狙うものたちが出てきて
仲間が一人・・また一人・・と殺されていく・・・・・
関さんが演じた役と長沢さんが演じた役は生き残り・・・最終決戦へ・・・
しかし・・・死んだと思っていた仲間達は、死んでいなかった・・・
それどころか、敵も仲間もみんな教官だったのだ。

 

今坂的結論
・・・・はっきり言って覚えてないーー;;;; なんでだろう???
月 のウサギの方が覚えてる・・・
だって、これの話の大部分はお兄ちゃんと×××から・・・(謎爆死
はぁ・・・じんせいそんなもんだ(謎爆
・・・EVAぱくんなよ(なぞ




■番外公演レッツ!コンバイン!!
VOL.1

「ハートフル不純恋愛物語
〜俺のこと好きなんだろう!?〜 」


脚本 小野真一

演出 小野真一

CAST
*敬称略*


千葉 みゆき 長沢 美樹  
権堂 武 関 智  
舘野 道直 小西 克幸  
島村 耕平 金安 慶行  客演☆ふりー
猪熊 鉄 44(よし)北川 客演☆44プロデュース
漣 亮 光延 朋哉 客演☆小野プロデュース
柴田 光子 折笠 富美子 客演☆小野プロデュース



STORY
武が自分のみゆきという彼女 の部屋に行くとそこには、武の知らない4人の男が居た。
5人の男がみゆきが誰のものかというはなしをしだす。
武は、「自分が買った部屋に住んで居るんだからこいつは俺の女だ!!
おまえら出てけ!!!!」
と、怒鳴り散らすが、ほかの4人に「おまえが出てけ!」と言われてしまう。
みゆきは、何も言わず笑っている・・・
そして、ついにはみゆきとどうやってつきあって来たかという話をして、
誰が一番ふさわしいか というう話になる。
そうすると、武が一番短い付き合いで、Hもなしだということがわかってしまう。
その後、みゆきはどこかに立ち去る。そして光子が来る・・・
光子は、みゆきと仲が良いらしく、みゆきのことなら全部を知っていると言うので、
4人の男は、誰が一番愛されているかと言うことを聞く。
「みんな良いところを持っているから、みんなが好き」

ということらしいが、もちろんそれじゃぁだれも納得しない。
しかし・・・光子までがみゆきの恋愛相手だとわかり・・・・6またってことに・・・
6人がみゆきに「誰か一人に絞って」と言ったのに対しみゆきは
「一人になんて絞れないからみんなと別れる!!!」と・・逆切れ・・・
ということで、みんなで色々競い合ってふさわしい奴が残るということになる。
しかしそのうち、光子以外みんな去ってしまう。みんなが去ったときに
じつは光子はみゆきに頼まれて6まための人というのが発覚する。
そして、光子も帰り、みゆき一人になってしまい心細くなる・・・・
そのうちに一人一人帰ってきて6人帰ってきて、振り出しに戻る。


今坂的結論
う〜ん・・・あたしは見ながら「おいおいおいおいおい」ってずーっと思ってたなぁ^−^;
6またでしょう?!2またまでだったら、う〜んまぁねぇ・・って思うけど (だめだけどさ二股も)
みゆきの感情よりも、他の6人気持ちの方が解るなぁ・・・・
みんなが好きなら、途中でみゆきが言ってるように
「一人になんて絞れないからみんなと別れる!!!」
っていうのを、実行しようよーー;;;友達とか親友で居ません?^−^;;;
そんな恋愛、誰一人として満足しないだろう?ーー;;;; ってとこかな?(笑
でも、普通の二股とかならわざわざ舞台にすること無いかな?(爆


ヘロQ冬の
祭典
〜 女ドラゴンさやか〜

今坂的結論
あのですねぇ^−^; これ・・・イベントだったんですよ。まぁたしかにイベントの中に劇というのはありました。
だからどうしようかなぁ??とか思ったんだ・・・だから今坂的結論だけに(爆)
だから今ここでは、何があったかということを言おうかなぁ^−^;

劇団員のトークや、お客さんからの質問を劇団の人が答えるとか、中村貴子さんが作った歌を歌ったり
ああ・・・劇団の人がね(笑)智一さんが最近はまっている オリジナルビデオ上映があったり
早口や劇・・・最後にお菓子を配るということなどなど・・・グッヅ(グッズ?)も沢山☆
今坂は、CDと中村さんと美樹さんが写ってる写真1枚と女ドラゴンという劇に出てた人達の集合写真?
を、買った☆(笑)・・・・通販もやっているのでみなさまもかって(はぁと(笑)そしてヘロQにはまりましょう ̄ー ̄


「電波ヒーロー 〜夢見るチカラ〜」

脚本 須甲和彦

演出 関智一

CAST

*敬称略*

柴崎 幸喜 関 智一
古澤 敏宏 藤田 健次郎
上島 哲夫 小西 克幸
高梨 今日子 中村 貴子
野辺山 渉 横山 望
原口 節子 大内 千里
二階堂 絹子 長沢 美樹

STORY

昭和33年の冬、テレビに新たな番組を作る企画を立ち上げている。
彼らが(古澤さん、上島さん、高梨さん、野辺山さん)立ち上げている企画の名は
ミーラでクールな
『ミラクルZ』
悪者が弱い者をいじめていると、どこからともなく 現れて、助けてくれるという話。


この時代のテレビには生ドラマ(生放送のドラマ)しか存在しない。
フィルムを、あらかじめ撮ってから、放送するテレビ映画。(つまり、今のドラマなどの放送ね)
の、第一号を、創ろうとしているのだ・・・・・。
しかし、柴崎さんは理由も言わず、「(企画書を)作り直せ」のいってんばり。
でも、創映プロ、ディレクター 古澤敏宏 脚本家 上島哲夫 デザイナー 野辺山渉
制作進行 高梨今日子の、4人はこの企画を通してほしいと頼むが・・結果はやっぱり駄目。
柴崎さんが帰ると、古澤さんが「俺に良い考えがある」 という。初めはみんなのりきじゃなかったが
古澤さんの「絶対うまくいく」という言葉にのせられる(笑)
次の柴崎さんが来る日にそれは決行らしい。

計画実行の日・・・有名映画女優の二階堂絹子が・・創映プロダクションを訪ねてくる。
創映プロのメンバーはびっくり。っで、そんなところにあの柴崎さんが来る。
この二人は、過去になんらかの事があるみたいだった。
まぁ、それはさておき、ここで、古澤さんの言った例の作戦が明らかになる・・それというのも
ミラクルZの一部のシーンをここでやろうというもの。 もちろん、柴崎さんはイヤだと言った・・っが
「これも、企画の会議」だと言う言葉に負け、柴崎さんはやることになった。
しかし、この企画に反対していたのは、彼だけじゃなかった、二階堂絹子も内容を聞き反対してたのだ。
そこで、古澤さんがわざと怒らせ参加させることに、成功。柴崎はやっていくと、どんどんはまっていく・・・
古澤さんたちは、「うまくいく」と思ったが・・結果は駄目だった。

戦後の日本における、放送事業は
勝戦国の影響が強く、自由な作品、しいては子供に夢を与える作品の放送は難しかった。
監督たちは、そんな夢のある作品を創ろうとしているのだ。
しかし、
こんな、あるわけもない話を、電波にのせることはできない!子供たちが、そんな話を見てしまい信じ込んだら
弱い人間になってしまう!そんな甘ったれた根性じゃ生きていけないんだ!
と彼は言う・・・
しかし、創映プロの方は、「子供に夢や希望を与えましょう!!」と言い断固引かない。
しかし プロデューサーの柴崎さんは、この話を断固認めない。
そして、彼は一言「作り直せ」と言いこの部屋を去る。

彼が去った後、二階堂さんから衝撃的な事実を聞くことに・・・
実は柴崎さんは、前の番組で問題を起こしたことが、きっかけで閑職にとばされる危険性が高いらしい。
なので、この作品には、去就の全てをかけていた。
この企画書次第では、とばされることに対してもやぶさかではないと、幹部たちに明言していた。
それを聞いた、古澤さん達は、新たな企画を書くことに・・・。
それは、柴崎案と創映プロ案の中間なもので、悩めるヒーローものだった。
柴崎さんは、これを読んで、「この、企画書は良い企画書だ」と、やっと認めてくれたが、全ては遅かった・・・
柴崎さんが、閑職にとばされることが決定したのだから・・・それでも、古澤さんは柴崎さんに
「復活したときのために」
と、企画書を渡す。
が、柴崎さんは「戻ってこれるはずがないではないか!俺は負けたんだ!! 」
と言い、乱闘になる・・・
企画を書き直した古澤さん達に 、柴崎さんは
「俺が、とばされると知らなければ、企画を書き直すことはなかっただろう?同情はよしてくれはよしてくれ!」
という問いに古澤さんは 、
「同情して何が悪い?俺だって悔しいんだ!俺だって貴方と一緒に仕事がしたいんだ!
・・・せめて、あなたにとってのミラクルZになりたかったんだ!!!

と言う。
「なぁ、古澤くん。今俺が少しでも「ミラクルZ」をやっても良いなぁって気持ちになったって言ったら、君は信じるかい?」

そして・・幕は閉じた。

今坂的結論
ふぅ〜・・・・疲れた(死)つーか・・今回は兄にほとんど内容を教えられました(死死
いや、あたしも見たよ?^−^;だけど、覚えて無くて・・・いや・・見た後は覚えてたんだけど・・・
まぁ、そんなことはさておき、人間は弱くて良いだとか駄目だとか・・・どうなんでしょうね?(笑
この話の最後では、「弱くても支えあって生きていけばいい」というものでしたが・・・・
今坂的には・・・どうなんだろ?(笑)どんなに強い人でも、弱い面は持ってるし・・・弱い人でも
強い面は持ってる・・・それが人間・・・完璧な人なんて居ないよね?・・それが結論かな?(爆笑
あら、あら、あたしってばくそまじめじゃん?(爆笑)
あ・・でも、今坂的に・・・・ダンスが欲しかった(謎)←分かんない人多いだろうなぁーー;;ごめんち☆





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