月替わりアンケートリレー小説 7/20〜8/20

月替わりで下に書かれているようなアンケートをだすので「月替わり」という件名メールを送って下さい。
(どちらか1つだけ答えてもいいです。)
毎月その送られたメールをわたしが適当に組み合わせることによって話がつづいていきます。

先月のアンケート

Q:ねめちゃんにしたいことを教えて下さい。
抽象的でも具体的でもいいです。「鞭」とか「木馬」とか一言でももちろん可。
とにかくなんでもいいのでしたいこと教えて下さい。
なおこれからしばらくはQがかわらないので期間きにしないで送って下さい。

 


わたしは正直言って、その時とても驚いた。
小さな女の子がこんな苦しい思いをさせられているのに第一声でこんな発言をしたこと、
そしてこんなことをさせている私を少しも疑わずそれどころか心配してくれていることに・・・。
しかし、わたしはここで終わりにするわけにはいかないなと思い、動揺を隠してねめと接した。
「心配してくれてありがとう。大丈夫だったかい?」
「うん、もう平気だよ。オジサン、この鎖、とって。」
わたしは少しふくれたねめのおなかを見ながら言った。
「水ぬきをしたらとってあげるよ。ちょっと苦しいけど我慢してね。」
「うん。我慢するよ。だってオジサンもいつもこういうこと我慢してるんだもんね。」
ねめはわたしに明るくそう言った。わたしは少し調子が狂ってしまった。
「水抜きはやっぱりいいよ。2リットルじゃたいした量じゃないしな。」
わたしは不思議そうな顔をしているねめの四肢から鎖をはずし、体を起こさせてやった。
「オジサン、お家の掟やぶちゃっていいの?」
「これは別に掟じゃないんだよ。水がおなかに入ったままだと動きにくいからやるだけなんだよ。」
「よかった。オジサンが掟やぶりにならなくて。」
本当に調子を狂わす奴だ。わたしはちょっと頭にきた。
「この家ではね、朝起きたら必ずしなきゃいけないことがあるんだよ。ちょっと痛いけど我慢してくれるよね?」
「うん。我慢するよ。決まりなんだもんね。」
わたしはねめを別の部屋へ連れて行った。
その部屋には床から丸い輪が4つ出ていて壁には鞭と定規がさがっている。
「よつんばいになってその輪に手と足をはめてごらん。」
ねめは言われたとおりによつんばいになり手足を輪にはめました。
「こう?」
「そうそう。よくできたね。じゃ、ちょっと痛いけど我慢してね。」
わたしは壁から竹でできた定規をとるとねめのお尻めがけて振りおろした。
パシーンというきれのいい音が響く。ねめはふるえながらも必死になって耐えていた。
「えらいね。じゃ、もう1発。」
わたしはまたパシーンとねめのお尻をたたく。
「つっ・・・」
ねめが小さくうめいた。
「大丈夫?今度は赤くなるまで手をとめないから歯を食いしばるんだよ。」
「うん・・・」
わたしはねめのお尻を思いっきり叩きまくった。パシーン!パシーン!パシーン!・・・
(オレの調子を狂わせた罰だ。思い知れ!!)
ねめの息が荒くなっている。
「ハア・・・オジサン・・・まだ?・・・」
「ねめちゃん、これはまだ序の口だよ。ほら、がんばって。」
といいながらわたしは壁から鞭をとった。
そしてねめの背中めがけて鞭を振り下ろした。
シュッっという風を切る音が耳に心地よい。
「痛いよぉ・・・オジサン・・・もうやめて・・・」
ねめは涙目になっていた。わたしはねめを背中の上から優しく抱きしめた。
「もう少しだから我慢して、ね?」
ねめはだまってうなづいた。
わたしはもう2,3発鞭でねめの背中を叩いた。ねめの頬には涙がつたっていた。
わたしはなんだかねめがすごく可愛く思えてきた。
「ごめんね。これで終わりだよ。えらかったね。」
わたしはねめの手足を輪からはずし抱き上げて頭でた。

                                        to be continued・・・   


今月のアンケート                    

Q:ねめちゃんにしたいことを教えて下さい。
抽象的でも具体的でもいいです。「鞭」とか「木馬」とか一言でももちろん可。
とにかくなんでもいいのでしたいこと教えて下さい。
なおこれからしばらくはQがかわらないので期間きにしないで送って下さい。

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