月替わりアンケートリレー小説A 4/1〜4/29

月替わりで下に書かれているようなアンケートをだすので「月替わり」という件名メールを送って下さい。
(どちらか1つだけ答えてもいいです。)
毎月その送られたメールをわたしが適当に組み合わせることによって話がつづいていきます。

先月のアンケート

Q1:そこはどんな屋敷ですか?構造や外見、階数などを答えて下さい。

Q2:あなたはねめに言葉責めをしたいと思いました。
   なんと言いますか?

アンケートの関係上、Q2言葉責めは話しからはずさせていだたきました。ご了承下さい。m(_ _)m

東北の商人さんからいただいたアイディアを使わせていただきました。ありがとうございました。


続きを話す前にまずこの屋敷のことを話そう。
ここは旧華族の元豪邸でバブル崩壊と共に売り出された物件だ。だが、買い捕り手が見つからないので
見つかるまでわたしが管理をまかされることになった。
中世の欧州貴族が住んでいた城をモデルにした造りで、門を潜ると左手に20平方m程の池、
右手に幼児用の遊戯器具が備わっている。屋敷内は20人ぐらいの靴が置ける広い玄関があり、
1Fはパーティ用のホールと14畳程の暖炉付き居間そして、広い台所。
2Fには室用の部屋と召使い用の部屋。
そして地下にはいくつもの拷問部屋があるのだ。

 

車を降りたわたしはねめの手をひいて屋敷の門をくぐった。
ねめはまわりをぐるぐると見渡したあと真っ直ぐわたしの顔を見た。
首をかしげまんまるな目でなにか訴えるような顔つきになっている。
わたしはそんなねめを無視し、ほとんど引きずるような状態で玄関まで連れてきた。
「ここおじさんのお家?」
急に問い掛けられて少々驚きながらもわたしは答えた。
「そうだよ。あんな夜になるまで道端でずっと泣いていて疲れたんじゃないかと思ってね。
 少し休んでお母さん捜すのはまた明日にしようね。」
とわざと優しくふるまう。
「おじさんありがとう。優しいんだね。」
俺はそんなこと言ってられるのもいまのうちだとほくそえんだ。

                                                   to be continued・・・   


今月のアンケート

Q:ねめちゃんにしたいことを教えて下さい。
抽象的でも具体的でもいいです。「鞭」とか「木馬」とか一言でももちろん可。
とにかくなんでもいいのでしたいこと教えて下さい。
なおこれからしばらくはQがかわらないので期間きにしないで送って下さい。

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