月替わりアンケートリレー小説F 10/9〜11/5
月替わりで下に書かれているようなアンケートをだすので「月替わり」という件名でメールを送って下さい。
(どちらか1つだけ答えてもいいです。)
毎月その送られたメールをわたしが適当に組み合わせることによって話がつづいていきます。
先月のアンケート
| Q:ねめちゃんにしたいことを教えて下さい。 抽象的でも具体的でもいいです。「鞭」とか「木馬」とか一言でももちろん可。 とにかくなんでもいいのでしたいこと教えて下さい。 なおこれからしばらくはQがかわらないので期間きにしないで送って下さい。 |
更新が遅れててしまってすいませんでした。m(_ _)m
「ごめんね。でもちゃんと座っててもらわないと困るんだ。座ってるって約束してくれる?」
「うん、わかった。がんばるね・・・」
わたしはその言葉を聞いて、ねめの上からおりた。
「今、朝ご飯持ってくるからね。」
そう言うとわたしはキッチンに行き、先ほど作ったカレーを運んだ。
「ねめちゃん、カレーは食べれる?」
「うん・・・大好きだよ・・・」
わたしは机にカレーをおくとスプーンですくった。
「ねめちゃん、あーんして」
ねめはちょっとびっくりしたようできょとんとした顔でわたしを見つめた。
「・・・・・おじさん、わたし自分で食べるよ」
わたしはねめの腕をつかみ、後ろ手にするとすばやく手枷をはめた。
「おじさんが食べさせてあげるから。ね?」
ねめはおびえて反射的に頷いた。
「じゃ、あーんして」
わたしはねめの少しだけ開いた口に無理やりスプーンを押しこんだ。
と、次の瞬間ねめの目が大きく見開かれ、涙がこぼれた。
「どうしたの?ねめちゃん?」
わたしはニヤニヤしながら聞いた。
「からいよお・・・・・」
ねめは泣きながら答えた。あまりに辛すぎていすの針の痛みを忘れてしまっているようだ。
「大丈夫だよ。辛さなんかすぐ忘れさせてあげるから。」
わたしはワンピースから出ているねめの乳首を奥歯でいきおいよく噛んだ。
「きゃああぁぁぁぁーーーーーーーっ!!」
ねめはわたしに対する恐怖がいりまじったようで余計激しく泣きだした。
わたしは泣いているねめの口にカレーを押し込んだ。
ねめはカレーをはきだそうとしたが、わたしはあごを抑え、無理矢理食べさせた。
「ん・・・・・おじさん・・・お願い・・・もうやめて・・・」
ねめはわたしを潤んだ瞳で見つめた。
「ねめちゃん、朝ご飯ちゃんと食べないと大きくなれないよ。」
「わああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーっ!!」
ねめはどうしていいかわからなくなったようで大声で泣き出してしまった。
「ふー、ワガママな子だねえ。しょうがないからイスの針を引っ込ませてあげるよ。」
わたしはイスについているスイッチをおして針を引っ込ませた。
ねめはしゃくりあげながら、乞うようにわたしを見つめた。
わたしはねめの手枷をはずすとスプーンをにぎらせた。
「ちゃんと残さず食べるんだよ。」
ねめの手は震えていた。が、それでもわたしが怖いようでのろのろとカレーを口に運んだ。
口に入れると同時に涙がとめどなく溢れてくる。
ねめはカレーをほとんど丸呑みにした。
「おいしいかい?」
ねめはほとんど反射的に頷いた。
(やっぱりけなげでかわいい子だなあ・・・あんなに一生懸命食べてるよ。)わたしはほくそえんだ。
ねめががんばったのでお皿はすぐにきれいになった。
「ちゃんと残さず食べれて偉かったね。」
わたしはねめの頭をそっとなでた。
to be continued・・・
今月のアンケート
| Q:ねめちゃんにしたいことを教えて下さい。 抽象的でも具体的でもいいです。「鞭」とか「木馬」とか一言でももちろん可。 とにかくなんでもいいのでしたいこと教えて下さい。 なおこれからしばらくはQがかわらないので期間きにしないで送って下さい。 |