ギルドとは


ここでは、ネットゲームの経験のない方のために、「ギルド」とはどういうものなのか を簡単に説明したいと思います。といっても僕自身ネットゲームの歴が浅いので、 所々に独断と偏見による勝手な解釈 が含まれています
のでご了承ください(笑)



まずはじめに、「ギルド(guild)」とは日本語で言うと「組合」を指します。漁業組合とか農業組合の「組合」です。 けっして「〜組」とかの恐い団体さんのことじゃないんで安心してください(笑) オンラインRPGとはネットワーク上の一つの仮想世界(FFXIの場合は「ヴァナ・ディール」です)の中で 、世界中の様々な人々が、互いにコミュニケーションをとりながら、その世界の住人となって冒険したり 現実とは違った世界での生活を楽しむゲームです。なによりの特徴と言えるのが、普通のRPG(今までのFFのように、 プレイヤーが主人公を操作してゲームを買った全員が一つのストーリーを同じように進めて行くという意味) と違い、自分自身で物語を作っていけるということです(もちろんバックストーリーはありますし、 随所でプレイヤーの行動を促すようなイベントが発生するようですが)。みんながそれぞれオリジナルのキャラクターを作って、 その世界にたった一人しかいない自分の分身として、その世界での生活を楽しむことができます。もちろんセリフなんてないので、 チャットのようなかんじで他のプレイヤーと会話していきます。実生活と切り離して、そのキャラクターになりきって話すのもいいし、 「今日学校で〜があってさ〜。」なんてたわいないことを話すのも自由です。あなたが話した言葉がセリフであり、それ自体が物語を紡いでいくことになります。同じように、クリスタルの戦士(FFXIではそういう設定らしい) としてストーリーに乗って冒険を繰り広げるのもいいし、商人になって大富豪を目指すのも一つの楽しみ方だと思います。 そして、たとえゲームであれ、非常にリアルな仮想世界があり、そこに多くの人々が集まれば、そこには一つの「社会」が生まれます。 「社会」というものは、非常に多くの要素が集まって構成されています。僕の作ろうとしている「ギルド」もその社会を構成している重要な要素の一つです。 ギルドの具体的な内容としては、同職種・同人種など同じような目的・境遇を持つ人々が集まってコミュニケーションをとったり情報交換をしたり、 ひとつの考えのもとに、それに共感する人々が集まって一つの団体としてなにか行動をしたり、例えあげたらきりがないほど様々な形態が存在します。 ただ、あくまでも僕の個人的な認識としては、「ギルド」というものは「サークル」や「チーム」などとは違って、もっとビジネス的な概念を持ったもの だと思います。別にそこに金銭的な問題が介入するわけではないんですけど・・友達同士で集まって一緒に冒険をしたりするだけではなく、 一つの団体としてイベントを行ったりとか、お店を経営したりとか・・・曖昧ですけど、そんなかんじでとらえてもらえればいいと思います。 これで一通りギルドについての簡単な説明は終わりですが、冒頭でも言いましたがここに書いてあることは僕の個人的な解釈なので、 これがギルドの定義だというものではありません。ネットゲームというものは非常に奥が深く、特に今度のFFXIのようにプレイヤーの存在する 仮想世界がよりリアルなほど、より規模が大きいほど、その社会も複雑なものになってきます(XIでは多くの国家が乱立しているようですし)。 僕自身もギルドというものを十分に把握できていないので、これからみなさんとFFXIという素晴らしいゲームをを楽しんでプレイしていく中でいろいろ勉強 していけたらいいな〜と思ってます。 僕の作ろうとするギルドについてはギルド憲章におおまかなことが載っているので、そちらを読んでみてください。 具体的な活動内容や活動時間などは、みんなで話し合って決めるつもりです。この文章を読んで少しでもこのギルドに興味をもってくれた方は、 ぜひ参加してみてください!

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