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Gallop Racer 2000 オリジナルホース大会 10月1週・2週結果(出走19頭)

  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レース@  
  ■もみじSOP 京都・芝1200m、3歳、別定
   1着賞金1600JP、2着640JP、3着400JP、4着240JP、5着160JP
 
 

(出走登録無し)

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースA  
  ■毎日王冠U 東京・芝1800m、4歳上、別定
   1着賞金6400JP、2着2600JP、3着1600JP、4着960JP、5着640JP
 
 

1着 : ◎○○○ヴェルガラント(登録番号0060)
                 (55.0kg、1.7倍、牡古、騎手YUKI、残1、タイム1.42.4R、L3F 33.3、静かなる雷鳴)  
                      獲得JP=6400(累積JP=28120)
2着
: ○◎◎オルクリスト(登録番号0061)
                 (53.0kg、1.7倍、牝4、騎手KATAGIRI、残1、着差2、L3F 33.4、静かなる雷鳴)  
                      獲得JP=3600(累積JP=7000)
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オルクリストが2馬身ほど出遅れ。
ペースは前半5F=57.5のハイペース。
ヴェルガラントは終始先頭でレースを進め、オルクリストは4番手からと言う競馬。
直線に向いた段階でヴェルガラントが馬なりで抜け出して、デフォルト馬を一瞬にして突き放し、オルクリストもそれにつられるようにして上がっていく。残り200m地点でヴェルガラントは初めてムチを入れられ、そこからは追いすがってきたオルクリストを突き放し、結局オルクリストに2馬身差をつけてゴールした。
勝ちタイム1.42.4は従来の東京競馬場のレコード
1.44.6(エプソムCでエルフィールが計時)を2.2秒も短縮する大レコードであることはもちろん、1800mの芝のレースでは大会史上最速のタイムを叩き出した(それまでの1800m大会レコードはエミーズキティがクイーンSで計時した1.42.6)。
ハイペースで逃げて最後突き放すという完璧な勝利だったといえるだろう。
両馬とも次走は天皇賞・秋。そしてそれが引退レースとのことだが、出走回数が天皇賞・秋のあとにまだ、1回分残っているので、どこか使ってもらいたいが・・・(T_T)。

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースB  
  ■京都大賞典U 京都・芝2400m、4歳上、別定
   1着賞金6400JP、2着2600JP、3着1600JP、4着960JP、5着640JP
 
 

1着 : ◎◎◎◎アーリオオーリオ(登録番号0090)
                 (55.0kg、1.0倍、牡古、騎手YUKI、残5、タイム2.19.9R、L3F 33.5、arsnova)  
                      獲得JP=6400(累積JP=6400)
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大会初出走馬アーリオオーリオは単勝1.0倍の一番人気。
スタートは絶好のスタートを切り、そのままハナに立つ。
前半5Fは59.2秒のハイペース。
アーリオオーリオはハイペースを先頭でレースを進め、4角中盤から仕掛けてあとは突き抜けるという完勝。
勝ちタイムの2.19.9は芝2400mの大会レコード。大会史上、芝2400mで2分20秒を切った馬となった。
2着は大差でメジロマックイーン(デフォルト馬)。

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースC  
  ■アベイユドロンシャン賞T ロンシャン・芝1000m、4歳上牡・牝、定量
   1着賞金20000JP、2着8000JP、3着4800JP、4着2000JP、5着800JP
 
 

1着 : ◎◎▲スターゼウス(登録番号0093)
                 (62.0kg、2.9倍、牡4、騎手YUKI、残5、タイム54.1R、L3F 31.8、星那のパパ)  
                      獲得JP=20000(累積JP=20000)
2着
: ○△△◎クロニクルガーデン(登録番号0091)
                 (62.0kg、3.1倍、牡4、騎手SONOBE、残5、着差1/2、L3F 31.9、arsnova)  
                      獲得JP=8000(累積JP=8000)
3着
: △▲○△セントサイモン(登録番号0079)
                 (62.0kg、3.5倍、牡4、騎手HOSAKA、残2、着差2、L3F 31.7、まっちょ)  
                      獲得JP=4800(累積JP=14400)
4着
: ▲○◎▲ウィッチスター(登録番号0075)
                 (60.5kg、3.2倍、牝4、騎手WAKAYAMA、残0、着差頭、L3F 31.7、赤点)  
                      獲得JP=2000(累積JP=27400)
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通過順
スターゼウス:9-1-(1着)
クロニクルガーデン:11-2-(2着)
セントサイモン:10-3-(3着)
ウィッチスター:12-4-(4着)
スタートでセントサイモンが2馬身、ウィッチスターが3馬身、それぞれ1000m戦では致命的とも言える出遅れ。
ペースは3F=32.5秒のスローペース。
好スタートからやや出脚がつかなかった物の、途中からハナを奪いそのままスターゼウスが粘りきった。
2着クロニクルガーデンは最後かなりの勢いで差を詰めてはいたが、道中のポジションの差で、半馬身及ばなかった。3着セントサイモン、4着ウィッチスターはやはり出遅れが響いた格好となった。上がりタイムは両馬31.7とメンバー中最速で、次走の巻き返しに期待したいところ。
なお、勝ったスターゼウス、2着クロニクルガーデン共に初出走馬だった。

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースD  
  ■凱旋門賞T ロンシャン・芝2400m、4歳上牡・牝、定量
   1着賞金40000JP、2着16000JP、3着9600JP、4着4000JP、5着1600JP
 
 

1 : ▲○○▲ミーティア(登録番号0074)
                 (56.0kg、4.5倍、牡4、騎手KOMORI、残0、タイム2.24.5R、L3F 35.6、赤点)  
                      獲得JP=40000(累積JP=126500)
2着
: ◎
◎△◎スターオルフェウス(登録番号0050)
                 (56.0kg、4.4倍、牡古、騎手YUKI、残2、着差1 1/4、L3F 35.4、星那のパパ)  
                      獲得JP=16000(累積JP=65000)
3 : △--△△エスペランサー(登録番号0078)
                 (59.5kg、5.0倍、牡古、騎手KIRISIMA、残2、着差1/2、L3F 34.9、えすぺらんさ〜)  
                      獲得JP=9600(累積JP=13850)
4着
: △▲◎○リヴァイヴサーガ(登録番号0062)
                 (59.5.0kg、4.6倍、牡4、騎手OSANAI、残0、着差1 1/4、L3F 35.7、OWN)  
                      獲得JP=4000(累積JP=54700)
5着
: --△--△クレオパトラ(登録番号0080)
                 (54.5kg、5.2倍、牝4、騎手SEGAWA、残2、着差鼻、L3F 36.1、まっちょ)  
                      獲得JP=1600(累積JP=10100)
6着
: ○△▲--パブリックパース(登録番号0089)
                 (59.5kg、5.0倍、牡4、騎手SHIMIZU、残5、着差2 1/2、L3F 35.6、arsnova)  
                      獲得JP=0(累積JP=0)
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通過順
ミーティア:3-3-3-(1着)
スターオルフェウス:8-8-8-(2着)
エスペランサー:11-11-10-(3着)
リヴァイヴサーガ:6-6-7-(4着)
クレオパトラ:4-4-4-(5着)
パブリックパース:12-12-11-(6着)
非常に豪華な顔ぶれとなった凱旋門賞。
1番人気(4.4倍)がドバイワールドC勝ち馬のスターオルフェウス。
2番人気(4.5倍)が英ダービー、サンクルー大賞、キングジョージ、アーリントンミリオンと4連勝のミーティア。
3番人気(4.6倍)が2000ギニー、プリークネスS勝ち馬のリヴァイヴサーガ。
人気・印はこの3頭がややかぶっているような印象。
スタートで、スターオルフェウスが1馬身、ミーティアが1馬身、クレオパトラ1馬身半、リヴァイヴサーガが2馬身、パブリックパースが3馬身出遅れるという、バラバラとしたスタート。
前半のペースは5F=1.00.5秒のハイペース。
勝ったミーティアはハイペースを3番手で先行し、直線ではいち早く仕掛けて最後までそのリードを守りきった。
次走(今期最終戦)はBCターフとのことだが、6連勝はあるのか!?、非常に興味深いレースとなりそうである。なお、今回の勝利でミーティアの獲得賞金は126500JPでそれまでの1位だったマスターシルエット(99500JP)を抜き、1位に立った。
また、今回の勝ちタイム2.24.5は、それまでのロンシャン2400mの大会レコード(ノドカミレニアムがヴェルメイユ賞で計時した2.25.9)を1.4秒更新するレコードだった。
2着スターオルフェウスは、後方からレースを進め、おあつらえ向きにペースも速かったが、勝負所で幾度か前が詰まってしまったのが悔やまれる。絶望的な位置から前がたびたび詰まりながらも1頭だけ次元の違う末脚で勝ち馬と1 1/4差まで詰め寄っているように、実力は本大会の中でもやはりミーティアらと並んで最上位クラスといえるので、次走に期待したい。
3着エスペランサーは、今回のレースでオリホ中唯一スタートをきれいに決めた馬。ペースが速かったからかどうか分からないが、スタート直後すっと後方に下げて、後方からの競馬。最後の直線で1頭だけ34秒台の脚を使っているように、際だった末脚では有ったが、ちょっと位置取りが後ろ過ぎたのかも知れない。
4着リヴァイヴサーガはこれが今期最終戦だった。

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースE  
  ■アイビーステークスOP 東京・芝1400m、3歳、別定
   1着賞金1600JP、2着640JP、3着400JP、4着240JP、5着160JP
 
 

(出走登録無し)

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースF  
  ■嵐山SOP 京都・芝3000m、4歳上、別定
   1着賞金2400JP、2着960JP、3着600JP、4着360JP、5着240JP
 
 

1着 : ◎○◎○キンチェム(登録番号0026)
                 (65.0kg、1.6倍、牝4、騎手KUNIMI、残1、タイム3.02.8R、L3F 34.7、リフター)  
                      獲得JP=2400(累積JP=6360)
2着
: ○◎○◎カセイジン(登録番号0035)
                 (67.0kg、1.6倍、牡古、騎手YUKI、残1、
着差首、L3F 34.8、リフター)  
                      獲得JP=960(累積JP=7560)

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両馬とも1.6倍の一番人気ではあったが、カセイジンが67kg、キンチェムが65kgを背負うというレースになった。
スタートではカセイジンが1馬身ほど出遅れ。
前半のペースは5F=1.01.8秒のスローペース。
2周目の4角まで馬群はひとかたまりで進む。その4角でまず仕掛けたのが先行していたカセイジン。4角を回りきる頃には他馬に6馬身ほどの差を付けて楽に抜け出す。一方もう1頭のオリホ、キンチェムは後方からレースを進めていたが、前が壁になって全く出ることが出来ない状況。残り300m地点でキンチェムはようやく外に持ち出すことが出来たが、その時点で先頭を走るカセイジンと2番手集団のキンチェムとの差は10馬身以上。
もはや勝負有ったかと思われたが、そこからキンチェムが後方でためていた分の末脚を爆発させ、一完歩毎みるみるカセイジンとの差を詰めていく。しかしカセイジンを捕らえるかに思われた瞬間、カセイジンに追突してしまい(同一直線上を走っていたので)、そこから更に一旦下げて、外に持ち出して最後は差しきった。
これにはちょっと(というかかなり)驚いた・・・。
キンチェムは4歳牝馬なので菊花賞への出走権もある。
(次走がどこかは分からないが)次のレースが楽しみである。

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースG  
  ■府中牝馬SV 東京・芝1800m、4歳上牝、別定
   1着賞金4200JP、2着1700JP、3着1100JP、4着630JP、5着420JP
 
 

(出走登録無し)

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースH  
  ■デイリー杯3歳SU 京都・芝1600m、3歳、馬齢
   1着賞金3800JP、2着1500JP、3着950JP、4着570JP、5着380JP
 
 

1着 : ◎◎◎◎ワカナマスター(登録番号0092)
                 (53.0kg、1.2倍、牡3、騎手YUKI、残6、タイム1.32.4、L3F 32.8、綾崎翁)  
                      獲得JP=3800(累積JP=3800)
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大会史上初の3歳戦。
ワカナマスターはまずまずのスタート。
道中は4F=47.1秒のミドルペースを4〜5番手の位置(先頭から8馬身くらい開いてはいたが)でレースを進め、直線手前で仕掛けて後は突き抜けるという完璧なレース内容。まずは文句無いデビュー戦を飾ったと言えるだろう。

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースI  
  ■秋華賞T 京都・芝2000m、4歳牝、定量
   1着賞金8900JP、2着3600JP、3着2200JP、4着1300JP、5着890JP
 
 

1着 : ◎◎◎◎スターアテナ(登録番号0082)
                 (55.0kg、1.6倍、牝4、騎手YUKI、残1、タイム1.56.1R、L3F 32.6、星那のパパ)  
                      獲得JP=8900(累積JP=39100)
2着 : ○○○○
ピュアレディ(登録番号0077)
                 (55.0kg、1.7倍、牝4、騎手OTANI、残1、着差3/4、L3F 33.3、
まっちょ)  
                      獲得JP=3600(累積JP=15600)
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通過順
スターアテナ:6-6-4-(1着)
ピュアレディ:1-1-3-(2着)
全馬スタートは五分。
前半5F=59.2秒のスローペース。
レースは淡々とした流れだったが、動いたのはやはり4角半ば。
他馬に先んじて仕掛けたスターアテナが一瞬で突き抜け、直線で他馬を置き去りにする。一方スローをいい感じで先行して(逃げて)いたはずのピュアレディは仕掛けが遅れ、一時はスターアテナと10馬身以上の差が開いてしまう。そこから盛り返しては来た物の、3/4馬身差まで詰め寄ったところがゴールだった。
なお、勝ったスターアテナのタイム1.56.1は、京都芝2000mの従来レコード(1.57.1、アサヒベルウイン(眠れぬ獅子さん)が京都新聞杯で計時)を1秒短縮するコースレコード。

 
     
  
  オリジナルホース大会(10月1週・2週) 対象レースJ  
  ■マイルCS南部杯T 盛岡・ダ1600m、4歳上、定量
   1着賞金6000JP、2着2400JP、3着1200JP、4着600JP、5着300JP
 
 

1着 : ◎◎◎◎ウィークエンド(登録番号0088)
                 (54.0kg、1.0倍、牡4、騎手YUKI、残0、タイム1.34.2R、L3F 35.1、赤点)  
                      獲得JP=6000(累積JP=11800)
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通過順
ウィークエンド:1-1-(1着)
全馬横一線のスタート。
前半のペースは4F=47.4秒のミドルペース。ウィークエンドは終始先頭でレースを進め、4角で一瞬もたついた物の、終わってみればやっぱり2着以下に大差勝ち。順当な結果といえるだろう。

 
     
  

※登録表中の「残」は該当レースに出走後の残り出走可能回数を意味しています。
また、4桁の数字は大会登録番号です(管理用)。


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