お気に入りのセリフや場面をチェックチェック〜♪
第2話 「わたし、はづきちゃんになる!」
実は第1話は見逃してしまったので(TTこの回が初見でした。
おかげで、一体なにが「世界一不幸な美少女〜」なのかわからなかったよ(^^;
●「え〜、それじゃ
早起きしないとなんないぢゃーん」
妙な効果音と共にぶらぶら揺れる腕が〜(^^
●「9級になれば、あたしみたいな妖精をお供にできるのよ〜」
ララさんは、自分が魅力的であることを充分承知していて、
マジョリカとおジャ魔女達をコントロールしているという感じで
面白いですねえ。
ある意味、魔女より魔女っぽいかも。
●「お姉ちゃんだよ、ぽーっぷちゃん♪」
「ぎょうわあぁぅうぅわああーかっったぁあ!やっぱり
カレシを紹介してほしくなったんだなあああっ!」
本気でおびえてますね、ぽっぷちゃん(^^
姉がいる僕としては、こんな気色の悪い姉貴はいやだ!という心情は
察するに余りあります(^^
●ドドドドドンッ「ス、ステーキッ」
僕のようなお古い人間には、
今時、たかだかステーキでここまで大騒ぎするキャラが主役を張る、というのが
妙にうれしかったりします。
それにしても、どれみちゃんが化けた偽はづきちゃんの挙動不審ぶりは、
妙な味があって良いですね〜
特に腰を振りながら服を脱ぎ、手を使わずに靴下を脱ぎ捨てるときの怪しい動きが絶品!(^^
今後、はづきちゃんのこんな姿は見れないだろうから、今回貴重かも。
第3話 「転校生は なにわっ子!あいこ登場」
新キャラは大阪弁、ということで、一抹の不安があったのですが、
そんな不安は一気に吹きとばしてくれましたね。
数ある大阪弁キャラの中でも、
あいちゃんのしゃべりのナチュラルさは、出色であるといえましょう。
第4話 「みんな魔女ならこわくない!」
予想していたとはいえ、ばれそうになったから仲間に引き込んでしまうというのは
よくよく考えてみればひでえ話だなあ(^^;
しかし、あいちゃんとはづきちゃんを魔法の世界に誘う導入としては非常に自然で、
大成功と言えましょう。
初めてララを見て、どれみちゃんの背後に隠れたときのはづきちゃんの泣き顔が
何とも言えません(@^^@
●「あっ…メガネ…あれぇ…?」
史上初!メガネが邪魔で変身に失敗した魔女っ娘、はづきちゃん!(^^;
頭を出すとき、ふるふるっと震える足元がまた可愛らしくてギュー!
●「しばくでぇ〜…!」
オープニング冒頭の不敵な笑みを見て以来、
あいちゃんは何かカマしてくれるだろうなあ、と
期待していたのですが…いやあ、期待以上ですな!(^^;
カッと見開いた目がマジ怖いです(TT
第5話 「新装開店 MAHO堂!」
労働の対価として魔法アイテムを手に入れる、
という概念を取り入れてるというのは、
子供番組としては新しいですね。
それが設定的に空回りしてなくて、
物語に有機的に結びついているというのがまた素晴らしい。
労働は尊い、というメッセージ性を大上段に振りかぶるのではなく、
子供達の願望と絡めて、等身大の視点から見せるというのは
なかなか面白いと思います。
と思っていたら、
●「なら魔女見習いやめる!」
と泣き落としで新品レジスターをゲットしてしまうおジャ魔女達(^^;
おいおい(^^;;
●「だってあたしは、そっちのお米屋さんで売ってるジュースが好きなんだもんッ」
お、お米屋さんのジュース…
「どれみ」って、変にオタクに媚びた作品というわけではないのですが、
たまにこういうマニアックなネタが仕込んであるのがたまりませんな(^^;
それにしてもお米屋さんって、
なんで他のどこにも売ってないようなジュースを売ってたりするのかしら。
農協の絡みかなにかか?
第6話 「ウソつきは友情のはじまり」
●「サインだろーが印鑑だろーが思いのままよ〜」
い、印鑑って、あんた…
小学生の口から咄嗟にそんな言葉、でてくるかいな(^^;
●「いま、なんと言うたあぁあッ!」
おでこをテカらせながら凄むあいちゃん。
押し殺した口調が、まさに爆発寸前という感じで、怖い怖い(^^;
第4話に引き続き、あいちゃんのキレッぷりが気持ちいいですねえ〜
最低限、ついてはいけないウソをついてしまった信子ちゃんに対する
あいちゃんの怒りは当然といえば当然。
でも、アイドルのサインにつられて安易に親友なんぞと口走ったあいちゃんにも
反省すべき点はあると思うぞう(^^;
●「だってほんとだしい〜」
はづきちゃんって、じつはかなりきっついキャラだったんですねえ(^^
それとも、はづき博士になって気が大きくなってたのか?
必死に吠えてごまかそうとする忠犬どれみがまた、いい味出してます。
第7話 「めざせ9級!魔女試験」
どれみちゃんは試験の本筋からは外れてしまっても、
他の二人に比べて良い経験をしてるような感じがしますね。
「9級試験に落ちたのは数百年ぶり」というのも、
また別の含みがあるような気がします。
●「他の二人はともかく、お前が合格せんことにはな!」
まごうことなき本音ですな。
マジョリカも、自分の命運を握っているのがはづきちゃんやあいちゃんでなく、
他ならぬどれみちゃんということで、
腸が切れるような思いをしていることでありましょう(^^;
●「どれみにもあったわね〜、お母さんのやることなんでも真似したがる時期が」
今回のポイントは、状況を冷静に見ている「大人」のお母さんと、
背伸びしてもやっぱり子供なぽっぷちゃんでしょうか。
どれみに向かってこっそりウインクするお母さんがギュー!
●「ううう…ふはっ」「やっちゃった…」
このときのどれみちゃんの、何かをあきらめたような、何とも言えない表情が〜(^^
トイレに向かってぼてぼて歩くぽっぷちゃんもかわいいですねえ〜
●「がんばれ、ぽっぷ…」
どれみちゃん、いいお姉ちゃんですね〜(@^^@
しかしこの話、よくよく考えてみれば、
どれみちゃんがついて行きさえしなければ、
ぽっぷちゃんがアイスに手を出すこともなく、
万事うまくいっていた話なのでは…(^^;;;;
でも、なんだかんだで妹思いなどれみちゃんが、素敵です。
こういう話があると、ほっとしますね〜
●「レレ〜」
ようやく登場の妖精さん。レレ可愛いねええ〜(@^^@
この先、あの覇気のない鳴き声が、なんかクセになりそうな予感が(^^;;
第8話 「魔女の世界へGO!」
今回は、いろんな意味で
中休みといった感じの回でしたねえ。
本来なら、序盤のヤマとなるべき回だったはずなのですが(^^;
やっぱり、日常描写あってこその「どれみ」なのだなあ、と思うことしきり。
特に、ほうきの木の森の魔女がクイズで挑んでくるところとか、
いかにも間が持たないから入れました、ってな感じでちょっと(−−;
ところで、魔法玉って魔女界の通貨みたいなもんだったのね〜
それじゃ、デラが仕入れたお金って、一体何に使われてるんでしょうか?
マジョリカのように人間界で暮らす魔女達へ供給されるのか、
人の思いがこもったお金そのものが魔法のアイテムになるのか、
それとも?
まあ、そういうことが本編中で解き明かされることはないと思うんで、
勝手に憶測するしかないんですが(^^;
●「集金よ〜〜〜〜〜♪」
よくよく考えてみると、
第5話で「月末払いでお願いね〜♪」と去っていったデラが、
本当に月末の放送分で集金に来るあたり、芸コマですねえ(^^
それにしても、情報でも何でも、売れるもんは何でも売ってしまうデラ…
あんたはパペッティア人かい(^^;
●「あたしの代わりにおるすばんしてくれるの!?」
コピーロボットかい!
って、俺らぐらいの世代だったら、絶対連想せずにはおれないよなあ(^^;
●「どれみちゃん一人じゃ絶対心配!」
なにげにきっついねえ、はづきちゃん(^^;
他にも、「こんな所にあっさり生えてるのは?」とか、
ケーキ屋を見つけて妙な効果音とともに振り向く所とか、
今回ははづきちゃん絡みでは結構充実してたかも(@^^@
●「あたし、なにしに来たんだっけ?」
時々、脱線の挙げ句
自分のしていることを見失う事って本当にあるよな(^^
しかし、今回の話のはづきちゃんとあいちゃん、何の役にも立ってない…
っつーか、「あ、あそこやラーメン屋!」とか言って、
足引っ張ってるだけというのがミソですねえ(^^;
第9話 「どこいったの?妖精ドド」
今回はもう、最高でしたねえぇぇ!!
どれみママとドドとどれみちゃんだけでもう、おなかいっぱいっす〜(@^^@
今回は、チェックしたところ意外も
最初から最後までお気に入りの固まりといった感じで、
見てる間中のたうち回りっぱなしだったよ(^^;
ほとんどすべてのカットお気に入りと言っても過言じゃないくらいです。
それにしても、ビル屋上でのマジカルステージとか見てると、
やっぱり「どれみ」って、「まほTai!」で培われたものを
引き継いでいる部分が大きいような感じがしますね。
●「食べてもい〜い?
ステーキ一つしかないけど、食べてもい〜い?」
あああ、ステーキ食べたさに卑屈になるどれみちゃんがあぁ〜!(@^^@
●「おいっちにい、さんしぃ〜」
ううう、どれみママのあられもないエアロビ姿がぁあああ〜!
以前からどれみママお気に入りだったんで、もうこれだけでも、
今回見る価値ありって感じですよォ!!!
いやもお、ダイエットなんかしなくっても、十分魅力的っすよ、奥さん!(#^^#
「ズルしたら、承知しないわよ〜」と凄みをきかせるところとかもギュー!
●「ばっかも〜ん!ちょっといたずらしたぐらいで
怒鳴りつける奴があるか〜!!」
いやあ、人のフリみて我がフリ直せとはよく言ったものよのう(^^;
●「どっどどっどど〜…にゅうう〜◎−−◎」
必死にひな鳥の真似をしているドドが
なんともかわいいですね〜(^^
親鳥に放り出されてヘコんでいるところとかもギュー!
●「やきいも〜…?」「やきいも〜!」
いっせいに疑いの目を向けられるどれみちゃん。
まったく、揃いも揃ってひでえやつらばっかりだよな(^^;
で、ここから、「わらしべ長者」のごとく話が転がっていくのが絶品ですねえ。
どれみちゃんの優しい気質を勘定に入れた上で魔法が発動しているのが
なんともかんとも。
やっぱりどれみちゃんは、「まほTai!」沙絵ちゃんタイプなんでしょうなあ。
「どれみ」のどのエピソードにも言えることなのですが、
魔法で安易に問題を解決するのじゃなくて、
もっとも大切なのは人を思いやる心、という描写が丁寧になされているのが、
何といっても素晴らしいですね。
●「やるな、どれみ…」
あんまりあきれると、怒ったり馬鹿にするより先に
感心してしまうという人間心理を
よ〜くとらまえた瞬間ですなあ(^^
第10話 「ピンチ!先生にバレちゃった」
「おジャ魔女どれみ」という作品の特筆すべき点の一つに、
この手の作品でまかり通ってしまいがちな嘘やリアリティの欠如、安易な展開を防ぐために
描くべきことをきちんと段階を踏んで描いている、という点が挙げられるでしょう。
そういう意味で今回は、
MAHO堂で働いていることを隠すために3人がごまかしに走るという、
ある意味ネガティブな要素を後々までドタバタのネタとして確保しておくのではなく、
あくまでポジティブな方向性で作品世界を描いていこうという
スタッフの誠実な姿勢を示すエピソードであったといえるでしょう。
基本的に、「3人組がごまかしのために奔走する話」から
「優しい大人たちのお話」としてまとまっていったのが感動的でした。
関先生とユキ先生、どれみちゃんたちの親たちはもちろんのこと、
教頭先生も、よくありがちな
子供達の自主性を頭ごなしに否定する意地悪な人物として描かれているのでなく、
単に筋を通そうとしているだけ、という描かれ方をしていた点に救いを感じます。
ただ、その分、玉木さんと島倉さんが若干いたたまれない描かれ方をされたまま終わってしまったので、
この2人をフォローするお話をちゃんとやって欲しいものです。
第11話 「早起き少女まりなと心の花たば」
美しいサブタイトルですね〜。「どれみ」という作品に対する
スタッフの愛情が感じられて、思わずうれしくなってしまいます。
それにしても今回はもう、
とにかくはづきちゃんはづきちゃんはづきちゃん!
はづきちゃん感謝祭で大放出!ってな感じで
はづきちゃんファンにはたまらん一品でしたねぇぇ(^^
作画的にも非常にかわいらしく、生田目作監のはづきちゃんの
くりくりっとした目ン玉に
ギュー!となった方も多いことでしょう(^^
反面、あれだけはづきちゃんメインのお話でありながら、
はづきママが1カットたりとも出てこないとは何事だ!という人もいるかもしれませんね。
おかっぱロングなまりなちゃんもたまらないかわいらしさで、
眺めているだけでもう、大満足なお話でした☆
●「練習は練習でも、あがらない練習なのよね〜…」
はづきちゃんの知られざる一面が明らかに(^^;
そーか、あがり症だったのか〜。
三人で話してる時は、結構ふてぶてしかったりするので、
ちょっと以外かも。
●「あたしって、誰よりも一番上手にできることって何にもないのよ…」
こういう、いわれのないコンプレックスを抱いてしまう子って、本当にいるんだよね。
思わず「そんなこと、気にすることないよ!」と抱きしめて励ましてあげたくなります。
つくづく、「どれみ」って心の綾をとらまえることに長けた作品だなあと感心してしまいますね〜。
今回のエピソードは、
誰かに背中を押されて何かを始めること、誰かに誉めて欲しくて何かをすることは
決して悪いことでも恥ずかしいことでもない、
そんなあたりまえなことをあらためて思い起こさせてくれるお話でした。
●「確かにどれみちゃんは、食い気しかないけどなぁ!」
君が言うな、君が!このタコヤキ娘がぁ〜!!(^^;
●「それともぉ、恋の悩みとか〜」
この時のあいちゃんのにやけた目つきにギュー!(^^;
●「あたしはぬくぬくしたフトンが好き、
のんびり食べる朝ゴハンが好き、
テりテリ光るステーキはもっと好き〜!」
今回はどれみちゃんの影があまりにも薄く、見せ場がほとんど無かっただけに、
最後の最後でカマしてくれてちょっと安心。
それにしても、もはやどれみちゃんのステーキ好きは、一種のアイデンティティと化してますなぁ(^^;
第12話 「大切なシャツの願い事」
相変わらず、作画も演出も丁寧でGOODなのですが、
今回は個人的にちょっと「?」マークがついてしまうお話でした。
「努力すれば必ず報われる」と言う考え方自体には基本的には若干齟齬があって、
正確には、「努力すれば実力が後からついてくる、だから最後には報われる」というのが正しいところです。
だいち君が試合に出た裏で、それ相応の実力を持った生徒が控えに回っているわけで、
いくら努力していても、「やる気あんのか、お前ーっ!」となじられるほどに
まるで実力が伴っていないだいち君を
試合に出した先生の判断は、むしろ無責任なのでは、と思ってしまいました。
彼らのやっているサッカーが、遊びではなく真剣なのだとしたら、なおのことです。
(真剣だからこそ、五十嵐先輩も努力してるだいち君に共感を覚えたんだろうし。)
結果的には試合でちゃんと活躍できただいち君ですが、
なんでつい昨日までボールにつまづいて転がっていた奴が、
いきなりあっさりシュートできるわけ?と、違和感すら感じてしまいました。
いかにも心無いツッコミと思われるかもしれませんが、
いままでそういったツッコミを入れる余地のないほど
細やかな描写を積み重ねてきた「どれみ」だけに、
不自然な描写があると際立って見えてしまうのはいたしかたないところです。
せめて、努力しているだいち君を見た五十嵐先輩達が、
そのままそれを先生に報告するのではなく
マンツーマンでだいち君にコーチをしてやって、ある程度自信と実力がついた上で試合に臨む、
というプロセスを踏んでくれれば、自然に感情移入できたのですが。
●「その人の想いが強いほど、価値が高いの」
つーことは、先週の木村君の5円とかも、
額面以上の価値がある、ということですな。
ちなみに参考までに、
第8話に出てきたラーメン屋のメニューから換算すると
魔法玉20個=みそラーメン5杯分、
みそラーメン一杯平均約600円として、約3000円。
確かにモノを考えると、破格かもねえ。
マジョリカの気持ちもわからんでもないな(^^;
●「試合ってのはな、上手くないと出られないんだよ!」
「うんうん」
「兄ちゃんうまいよ!」
「ん〜ん〜」
この時の、どれみちゃん達の首のシンクロがなんとも(^^;
●「これってまさか、さっきの犬の鳴き声のせい?」
俺は本気で、「まさか、レギュラーが犬に襲われて出場できなくなって
だいち君が繰り上げ出場するんじゃあるまいな〜!?」と
ダークな想像をしてしまいました(^^;;;
●「フランス語かしら!?」
今回一番燃えたのが、あろうことか予告編(^^;;
変なしゃべりに、おびえてぶっ倒れているはづきちゃん、
気絶したどれみちゃん、際めつけにセーラー服魔女…
次回は早くも、激萌えの予感ですなあ(@^^@
第13話 「みんな不合格!?8級試験」
今回はもう、
ビビリまくりどれみちゃん、
メガネ光りまくりはづきちゃん、
キレ者あいちゃん、
加えてセーラー服魔女と、
見所満載で、最高でしたなあ〜(^▽^
第9話に以来、見ているだけでおなかいっぱいという感じのお話でした。
スタッフの皆さんに心からこの言葉を捧げたいと思います。
ごちそうさまでした(^^
しかし、タコとイカのカップルって
なんとなくクレヨン王国テイストも漂うお話ですね。
●「すべるよーッ」
「すべりなさーいッ」
「すべるよーッ」
「すべりなさーいッ」
なんなんだ、のっけからテンション高いこの親子…
いや、どーでもいいけど、なんか妙に気になっちゃって(^^;
●「はいはーい、算数のテストですよーっ」
「だああ〜っ」
キラリーンッ
今回はこの、はづきちゃんの
メガネキラリーンッ連発にギュー!となった方、多いでしょうなあ〜
騒ぎまくる二人の横で、超然としている様が、なんとも(^▽^
しかしはづきちゃん…
二人を助けるためとはいえ、進んでカンニングを持ちかけるあたり、
ただのいい子ちゃんじゃない、底知れぬ器を感じさせますな(^^;
●「あんまり恐ろしゅうて、言われへん…」
ぐはー、あいちゃん最高!(@^▽^@
この時の、恍惚とした表情が、またギュー!
しかし、今回のあいちゃんのキレ者っぷりは
端から見ていても気持ちがいいくらいでしたね〜
試験官魔女の卑劣な罠をあっさり見破って、
手玉に取るところがたまりませんねえぇ〜
しかし、本当に8歳か、この娘…
将来が恐ろしいですな(^^;
第14話 「笑って許して!?」
背の高くてスポーツができる女の子がゴリラ呼ばわりされる、という状況は
実際まんま自分の小学校時代にあったんで、
個人的に、子供のころを
まざまざと思い出してしまうお話でした(^^;;
それにしても奥山さん、絵うますぎ…SOSのお笑いより、100倍才能あるよ(^^;
●「はっきりこんなん着れんゆうたれーっ」
そ、そこまで言わなくても…
はづきママが聞いたら泣いちゃうぞ〜(^^;
でも、この鋭すぎるツッコミこそがあいちゃんの魅力!
●「なによ〜、いつも口ばっかりですぐギブアップするくせに〜っ」
何だかんだいって奥山さん、しっかり佐川君のキャラクターを把握しているところが
なんとも言えませんなあ(^^
こういう子達って、何かのはずみでラブラブになってしまったりするんだよなあ〜
●「でも、そんなに捨てたものでもないと思うのだけど…」
なんか、話を追う毎にはづきちゃんが浮世離れしたキャラクタ〜になっていくような気が(^^;
第15話 「マジョリカ幼稚園に行く」
ぽっぷちゃん&マジョリカメイン、加えてオチがパーマンと、
異色ながらもなかなかグーなお話でした。
幼稚園の描写が非常にイキイキしていて素晴らしかったですねえ。
●「ぽっぷ〜何時だと思ってるの〜」
久々にアップで登場のどれみママ。う〜ん、やっぱ俺、この人好きだわ(^^;
出てくるだけで理屈抜きに、なんかうれしくなってしまいます。
優しく厳しいお母さん。
お母さんとしては理想的だけど、いつも夫婦喧嘩ばかりという人間臭い所がまた…
もっと登場して欲しいぞう〜
●「な〜んであたしだけ5時なの〜」
兄弟がいると、こういう理不尽な思いをすること、絶対あるんだよね。
姉貴がいる俺としては、すげえ身につまされます(^^;
●「確か、ぽっぷの小遣いは200円、てことは…」
何千円でも何万円でも、適当に吹っかけりゃいいものを
律義に計算してしまう所にどれみちゃんの人柄がしのばれますなあ(^^
●「おたふく風邪のイモムシが、飲めや歌えの大騒ぎ…」
いつも基本的に冷静なララが、慌てふためいてボディランゲージする様が、なんとも(^^
すかさずつっこむはづきちゃんのほくそ笑み顔もギュー!
「って、何でわかんねん」って、確かにそうだけど
君らの解釈も充分謎だよ(^^;
●「0点や…どれみちゃんついに0点や…」
「0点はいいけど、その落書きは…」
「ドドがテストとは…最悪だぁ〜!!」
エリート中学、高校の特にハイレベルなテストならともかく、
小学校のテストで0点と言うのは、確かに大問題だよなあ(^^;
どれみちゃんの、絶望のくねくね踊りにギュー!
無邪気な表情の偽どれみちゃんが、更に絶望的な状況に拍車をかけていて、また(^^;