というわけで、いつものごとくひとりぼっちで行って参りました、R−Con。
このR−Con、「Role&Roll」というテーブルトーク雑誌創刊記念って感じのコンベでして、
往復葉書による事前予約をしないとセッションには(基本的には)参加できないわけなんですよ。
案の定(?)期日までに葉書を出し忘れてしまった私ですが、
いろいろネット巡回していた時に当日参加OKなセッションもあるとの朗報を見つけ、うきうきと参加。
会場は営団銀座線の浅草駅から歩いて10分程度。浅草寺の真横です。
しかも会場の下階ではファミリーセールだかが行われていて街もビルも結構な混みよう。
でも該当会場はフロアの1/2を使用(あとの1/2は空き)で人数もそこそこ。(80人位?)
開会には遅れての入場だったので会場ではすでに講演会が始まっており、席につくまではややビビリ入りました。
講演会、入場者に向かってずらっと座っての着座でしたから。さながら晒し者のようでしたよ?(笑)
講演会はなかなか興味深いものでした。
デザイナーさん達のお話ってのはなかなか聞けるもんじゃないですからねえ。
でもてっきり友野先生の高笑いがきけると思っていたのになくて残念。(笑)
で、私は当日参加OKな「サタスペリミックス+」に無事参加と相成りました。
他に「トラベラー」が当日枠、あとは各事前予約卓のキャンセル待ち(10人くらいいたかな?)という感じ。
サタスペルール自体の感想は「TRPG」の方でも詳しく(?)触れるとして。
セッション自体の方ですが・・・
猛烈に楽しかったですよ!?
DDはデザイナーさん(!)である河嶋さん、
シナリオは特典シナリオ−03【Punch Drunk】。
それに挑むは
リーダーのモード系押し売り
頼れる裏方恋愛アオザイねーさん
みた目まんまの荒事屋ちんぴら
13歳のセーラー服成金愛人道化師←私
4人のチーム『荒野の電撃シアター』
以下ネタバレ含みますので反転。
道化師がいきなり導入に採用され、依頼人の「あれはまずいんだ」の台詞に一同激しく納得。(笑)
とりあえずヤクザの幹部が13歳の少女と…はまずいよね!(笑)
部下を使えないのもよくわかるぞ、うん。
証拠を撮ったという男の情報は難なくゲット、依頼人の妻に圧力をかけられながらも男の元へ。
リーダーのヘタレ押し売りっぷりに笑わされながらも男とのプチ戦闘に勝利、制圧。
結局男はブツを持っていなくて、八百長ボクシングに参加するはめに。
そこで必要以上にハッスルする荒事屋!(笑)
そんな荒事屋に不安を覚えたメンバー(笑)はなんとか事前にブツを入手できないかといろいろ模索。
恋愛メインの裏方が対戦相手をたらしこもうとして罠にはまりなんだかいい雰囲気に!(ミイラとりがミイラに…)
地道に情報収集に励むリーダーと道化師。
その間も荒事屋は血気盛ん。本気だ!本気で楽しんでる!(笑)
結局ブツは手に入らぬまま試合に挑むことに。
対戦相手の《応援》に余念がない裏方
ぶち殺す!ムード満載な荒事屋
そんな彼のセコンドで(味方に)《口撃》するはめになる道化師。
試合は約束通りのラウンドにきれいに荒事屋が気絶!
終了後、約束のブツを取りにいった対戦相手の控え室で忍び込んで返り打ちにあったリーダーが倒れていたりもしましたがブツも無事ゲット!
デリンジャー(必殺)は恐ろしいことを身を持って教えてくれたリーダー!
君のことは忘れない!!(大空に浮かび上がるリーダーの笑顔)←死んでません
ブツを手に2人の男(気絶状態のリーダーと荒事屋)をひきずって帰路につく女2人(裏方と道化師)を遮る依頼人の妻(+強そうなボディーガードな黒服)!
超ピンチに火を吹く道化師のカラシニコフ!!!
勝負は一瞬でした。金持ち&生活のかかった愛人は強い!
そんなこんなで無事にミッション終了。
カルマはそれぞれ
リーダー=親分
裏方 =色事師
荒事屋 =キジルシ
道化師 =用心棒
MVPは道化師に決定。
他に類を見ないシチュエーション(「余暇」ロール)で始まるオープニング、斬新な情報収集方法、時間経過のわかりやすさ、ルール化された恋愛・・・
ルールの説明もわかりやすくてほんと面白かったです。
個人的な感想としては、他のPCとあまりからめなかった上においしいとこ取りしてしまってゴメンナサイって感じで。
ってか、MVPまでいただいちゃってほんとすみませんすみませんっ。(あわわあわわ)
これ、絶対またやりたいで
す、ほんと、まじで。
で、コンベ終わった後、知人発見!(嬉)(てか終了まで気がつかないあたり…)
その後予定があったらしい彼ら(お好み焼きを食べに行くといっていた)をむりやり(?)秋葉までつきあわせてしまいました。(HさんMさんありがと〜)
そして幸せな気分のまま、秋葉でゲットした「鋼の錬金術師」最新刊を読みつつ帰宅。
ほんと有意義な一日でした。
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