新春一番はテーブルトークカフェでローズトゥロード(新版)プレイです。
急きょ時間が空いた年始最後の休日の昼下がり(こういう時カフェって便利!)のこのことカフェに推参。
一応掲示板で予約はいれておいたものの、時間ギリギリで到着したせいか(秋葉に寄って正月特典欲しさにサタスペ2冊目購入しちゃったヨ!)
既に始まってる雰囲気。半泣きで交渉したらいれてもらえました!(あいかわらずダメすぎる客です)
王国を舞台にした陰謀絡みの叙情的なシナリオで、FEARでいうところのハンドアウト的な設定が個別にあったりで始まる前からわくわくです。
キャラクターは
・山小人/皇族(ドワーフっぽいひげオヤジ)
・獣人族/虎人(おとぼけキャラ?イイ味でてました!)
・丘小人 (ハーフリング系だけど真面目←偏見)
・人間族/王族(旅の楽士に扮する隣国の第二王女)
・人間族/騎士(唯一の舞台王国人・PC1的)
という感じ。
お互いのハンドアウトが不明だったので最後まで立ち位置に右往左往しましたが、面白かったです。
今回は魔法ルールなしだったのも分かりやすくてよかったです。ダイスは通常の判定のみ、戦闘もやや変則的なものでした。
プレイした背景その他の雰囲気は深淵に近いかな?と思いました。ローズをよくやられるプレイヤーさんによると、ローズはマスター
次第でどんな雰囲気でもいけるんだとか。いろんな広がりが楽しめそうですな。それと今度は是非とも美麗なカードをもりもり使った
プレイをしたいものです!小道具とか!大好きだ!!世界は分かりやすいの希望!
とりあえずはるか昔ファーローズをアーティクルプレイでやった朧げな記憶が「ローズは面白いけど面倒くさそうだ」という先入観を産んでいたのですが
それは間違いであることをひしひしと実感。確かに魔法ルールが入れば多少は複雑になるでしょうが、基本ルールが分かりやすいので無問題!ですよ!?
またやりたいです。是非。件の詳しいプレイヤーさんが「サプリのリプレイはわかりやすくてオススメですよ!」とおっしゃっていたので購入する予定です。
タトゥーノは何故か持っているので(追加カードがついてるとのことで、つい。「剣と魔法」のように手に入らなくなると悔しいじゃ無いですか!)いつかマスターにも挑戦したいなあ。
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