今日は「GFコン」のキャンセル待ちにでも行こうかと思ってたんですが、間に合わなかったのでオタクツアーを決行しつつ
テーブルトークカフェに行っていろいろなボードゲームを楽しんで閉店時間に退散。
頭の悪すぎる私のプレイで皆さんの楽しみを邪魔しただけだったんじゃ…と反省しきり。ゲーム自体は面白かっただけに自分で自分が歯がゆかったり。
INGA
ファイルタイプのスタイリッシュなシリーズで、ヴァンパイアもの。前々から気になっていて、リクエストしてやっていただきました。
全員がヴァンパイアとなり、手下の人間やヴァンパイアを使って生命点を集めパワーアップするのが目的。手下は引いたカードで決まるのですが、
強さはまちまちだったりで運要素が強い気もします。で、この手下、人間とヴァンパイアの2種類いてヴァンパイアの方が全般的に強いのですが
ヴァンパイアは昼間は行動不能なわけで。しかも手持ちのカード(手下)はランダムに3枚までなので(初期は2枚)全部ヴァンパイアだったり
反対に人間だったりということも。自分のターンに盤上のコマを1マスづつ進めながらカードが引けるマスや生命点が補充できるマスに移動し、
他のプレイヤーを阻止(攻撃)し、生命点を10点にすれば勝ちなわけです。
大変面白かったのですが、3〜4人プレイ(ベストは4人)なのでちょっとやりにくいかなあ。家でやるには人数足りないし、サークルでやる
には溢れる人が出てくるし。でも買っちゃうかも。なによりコンポーネントが美しいのです。素敵。このシリーズは「WARUMONO」も大変
気になるところ。今度挑戦してみたいです。
BANG!
西部劇っぽい舞台で保安官や保安官助手、アウトロー、裏切り者などになって遊ぶカードゲーム。
6人でプレイしたので、役割は「保安官」、「保安官助手」、「アウトロー」×3、「裏切り者」ということに。プレイ人数によって
アウトローが減ったり助手が増えたりするようです。で、各々目的が違っていて、
「保安官」 =助手を殺さずに他の者を全員殺す
「保安官助手」=保安官を助けつつ自分と保安官以外を殺す
「アウトロー」=保安官と保安官助手を殺す
「裏切り者」 =自分以外をみんな殺す
という感じ。保安官が死んだ時点でゲームは終了です。役割は保安官以外はみな伏せ表示。つまり他の人の役割はお互いわからないわけです。
その中ではったりをかましながら目的を達成していくと言う技術も必要になってくるわけで。
2回プレイしたのですが、私は2回とも「裏切り者」でした。このキャラクターは自分が生き残るようにしながら全員を殺せばいいわけですから
比較的簡単……なはずですが2回とも負けてしまいました。終わった後「裏切り者は自分が保安官助手の振りをして伏せ表示の者を全員殺し最後に
保安官を殺せばいい」と聞き目からウロコ!いや考えればわかる事なんでしょうけど、ちっとも気がつきませんでしたよ!!!(アホ満載)
あまりに面白かったので取り寄せ注文してみました。サークルでやろうと思います。楽しみ。
Dr.Micro
ミクロキッズになって患者の体内に侵入し、病原体をやっつけて帰還するゲーム。
やはりこれも役割があり、
「キャプテン」=熱い性格。クルーに指示を出すリーダー
「パイロット」=クルーが乗る船を操縦。ギャグ担当
「ドクター」 =医師。クールな性格でキャプテンとは対立関係
「ナース」 =看護士。船外活動が得意な器用貧乏キャラ
の中から選びます。これとは別に一人1枚のカードが配られ「スパイ」が決められます。このカードも伏せ表示なので、
他のプレイヤーにはわからないわけで。普通のクルーの目的は病原体を回収して時間内に脱出することですが、スパイは
この任務が失敗になることが目的なのです。
これも駆け引きが重要な(各自の行動は紙にかいてマスターに渡して決定とか……)面白ゲームなわけですが…
スパイだった私のプレイが大変大雑把で普通の撃ち合いゲームになってしまいました。ごめんなさい。ああ、ほんとにごめんなさい。
穴があったら、いや穴がなくても掘って入りたい気分で。いやむしろ自分の掘った墓穴に頭から思いっきりダイブ!な感じで。(ばたり)
個人的には大変楽しく大きな収穫を得た一日だっただけに、自分のダメっぷりが恨めしいです。(反省)
でもボードゲームも奥が深くて面白いなあ!はまりそうな勢いです。
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