||| 2004/04/25 D&D 3e 秘密の工房 1 |||


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参加セッション:D&D 3e

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D&D 3e 地底の城砦 7」から1か月。すっかり挫折した「地底の城砦」はなかったことにして(おい) 気分も新たに「秘密の工房」キャンペーン1回目プレイしてきました。


 激しくネタバレを含んでいますので今後プレイする可能性の有る方は読まないで下さい!!






















 今回は新規3レベルパーティでのセッションだったのですが、ローグのプレイヤーさんがお休み。ローグが居ないのはきつかろうと急きょ キャラメイクしてプレイ開始。

 ちなみに今回は前回の教訓を生かして道中のランダムエンカウントはなしということに。

 パーティは
  後衛クレリック/人間/男
  前衛クレリック/人間/男
  ウィザード/エルフ/男
  ローグ/人間/男
  パラディン/人間/男
と回復に余念がない感じ。そして珍しく人間だらけ。
 パラディンはDMの持ちキャラなので半分NPC状態。街で受けた依頼「オーク退治」及び「名匠の武器」の立ち会いを兼ねたような立場に。

 洞窟へ向かう一行を待ち構える見張りのオークは強襲及びウィザードのチャームパースンであっけなく撃沈。お友達になったオークに尋問していると、矢窓からの攻撃にさらされる後衛クレリック!
 パラディンの一声で隙間を狙っての攻撃ではなく駆け抜けて内部を叩くことにし、閉じそうになっていた石扉を止めて内部へ。待ち構えていた敵をやっつけつつ、縄梯子の奥の敵にはウェブ。
 そこでパーティは一旦退却。

 今回はエンカウントなしにしたので街まで戻るのはやぶさかではないけど、日数が立つのは面倒だし…という感じで 洞窟の入り口付近で野営を行うことに。そこへ帰ってくるオーク。オークの不意打ちはエルフの鋭い聞き耳に阻まれ、あっけなくウェブに絡まれて終了。エルフのウェブ&チャームパースンがかなり しんどい。なんとか対策を立てねば…と内心はがみ。

 再びの侵入。またしても見張りがチャームされて内部へ侵入。今度は縄梯子の奥に名前持ちの敵(ヤラック)を隠しておいたんだけど、またしてもウェブされて筋力判定をしつつ交替。残った弓矢部隊は 縄梯子を壊して柱の影に。そしてパーティは前回見つけられなかった隠し通路を発見し、オーガの潜む部屋へと前進。途中毒の罠にまんまとひっかかるもほとんどがセーブに成功してあまりおいしくない。
 DMってストレスたまるんだなあなどと嘆きつつ、オーガ+ウルフとの戦闘。突撃してきたウルフは難無く一掃するパーティだったが、オーガとの肉弾戦最初の一撃でパラディンに痛恨の一撃(クリティカル)が ヒットし、形成逆転。そして先に伸びていた通路からは先程ウェブで阻んだヤラックたち一行が!!パーティ大ピンチ!
 ウェブをヤラック方面へ、オーガをつるりん床で足留めしつつ全身全霊をかけて逃げる一行。

 命からがら脱出したパーティは、街でパラディンの双子の弟を補充し(w)再びダンジョンへ。

 そんな一行を入り口付近の石扉内部で息を潜め待ち構えるオーガと愉快な仲間達その手下オーク共。
 そこそこ追い詰めるも残念ながらパーティの勝利。チャームされたヤラックが宝の在り処や奥の情報を喋る。そして姿を消しつつ奥へ向かいこっそり宝を回収するエルフ。
 オーク語はエルフしかしゃべれないのでエルフの一人勝ち。
 残されたパラディンはオークを始末。この辺どの辺までが秩序にして善なのか微妙。てかパラディンは街に住んでいるNPC扱いなので即斬、でもよかったかなあ。てか パーティでの扱いがアイテムっぽくてちょっぴり寂しい気分で。

 この時、「そいやオーガはどうやってここまで進んできたんだろう?」とか言われてビクッとしたのは内緒。「ほ、ほら筋力判定でジャンプですよ?」とかいいつつ回避。ごまかし切れたかどうかは微妙。
 後から思ったのは、隠し通路の先の部屋(オークの寝床)とかで待ち伏せてても良かったんだよなあという感じ。


 第一回目はこんな感じで無事終了。とりあえず全滅は免れたのでよかったよかったということで!

 他人の作ったシナリオは楽だけど想定外のことをされた時に結構しんどいことが判明。(遅ッ)

 もっともっと精進せねば!と奮起。




次回は「D&D3e キャンペーン 秘密の工房 2」5月中頃プレイ予定です。