||| 2004/05/16 D&D 3e 秘密の工房 2 |||


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参加セッション:D&D 3e

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D&D 3e 秘密の工房 1」から3週間。今回は正規のローグプレイヤーも復帰したので優秀なローグは引退。っつーか実は正規ローグの変装だった!?ばりの 自然な入れ代わりを経て奥へと進むことに。


 激しくネタバレを含んでいますので今後プレイする可能性の有る方は読まないで下さい!!






















 前回に引き続き道中のランダムエンカウントはなし。

 パーティは
  後衛クレリック/人間/男
  前衛クレリック/人間/男
  ウィザード/エルフ/男
  ローグ(入れ代わり)/人間/男
  パラディン(2代目)/人間/男
とほぼ変更無し。(?)

 そして、ヤラックから奥に呪文を使うオークがいるという情報を聞いたパーティがオーガの部屋で一晩休み、呪文を回復した後慎重に奥へ。 アデプトらの存在をすっかり忘れていたのは激しく秘密で! ・゚・(つД`)・゚・

 スリープで前衛クレリックが撃沈→錬金術師の火のコンボでチクチクやられるもまあオーガをやっつけたパーティの敵ではなく戦闘終了。
 ロープでグルグル簀巻きにされたアデプトは階段の部屋に投げ込まれたり、奥の扉を開ける時に盾にされたりで大☆活☆躍!
 装置解除に失敗したおかげで罠発動、前衛クレリックとパラディン(2代目)は難を逃れたものの他のパーティは火まみれ。
 そこへ騒ぎを聞きつけ、地下からスタージ登場。耐久力をチュウチュウと吸われ、超貧弱になりつつダンジョン脱出。

 なんとか回復してその間にエルフはエルブンブーツを作成。エルフがどんどん最強に。ヤバい。

 火に弱いと言うスタージ対策に、荷車いっぱいに藁やら油やら薪やらを搭載してダンジョンへ。
 ローグとエルフが先遣隊として地下へと侵入する間、残されたパーティは奥の扉に仕掛けられていた罠のドラム缶を荷車に積んだり。(ガランゴロン)
 無事に忍んで地下を探索した2人。奥に潜むトログロダイトなどをエルフが発見しつつ(やっぱりエルフこわーい!)上に戻ろうとすると待ち伏せていたスタージの強襲。 ローグ瀕死。エルフは消えている上にエルブンブーツで忍びまくって上のメンバーと合流。ローグの元に駆け付ける回復クレリックとパラディン、その後ろから燃え盛る荷車を引っ張る 前衛クレリック!(こわーい!!)
 お腹がいっぱいになったスタージはブンブンと巣へ帰還。
 ローグは用意してあった呪文でなんとか生還し、とりあえずスタージを何とかしようと決断。クライミングポーションで前衛クレリックが巣へと乗り込み、戦闘。残り2匹となったところで、 巣を荷車の木で塞いだりしてから上の階に戻り一晩休憩。(ポーションが切れたクレリックが流されたりそれを捕まえようとしたパラディンがファンブルしてローグが流されたりもしましたがなんとかセーフ) 途中地獄耳エルフがスタージの素穴を塞いだ木が落ちる音を聞き付け安全確保の為に脱出。
 もう一度スタージ対策荷車を購入し、ダンジョンへ。地下の階段を降りて水路の先で呪文&遠隔武器装備で待ち構えつつ、前衛クレリックが荷車に点火して水路の上流から放流。いぶり出された スタージを駆逐してとりあえず安堵。

 奥でその様をじっと見ていたトログロダイト&ブラウンベア−は既に戦闘体勢。
 奇襲の解釈がいまいち擦り合わせできなくて、モンスターの先制攻撃ならずやや意気消沈するも、ブラウンベアーの凶悪攻撃でDMストレス解消奮起。
 掴まれてなすすべもなく前衛クレリック、パラディン、ローグは次々と肉塊に。

 回復クレリックとエルフはまだ2匹だけ残っていたスタージにチクチクされつつも逃亡成功。街で新たな冒険者をつのることに。

 戦闘のバランスが強い!か弱い!かのどちらかでビビる。ちょうどいい、ほどほどっていう選択肢はないのか!?


 でもまあ、今回も全滅は免れたのでよしってことで。





次回は「D&D3e キャンペーン 秘密の工房 3」6月中頃プレイ予定です。