今年から1年間、参加させていただけることになったゲーム会で「BOOT HILL」を遊んで参りました。
このゲームは1980年代に作られた西部劇ものなのですが、いろいろすごかったですよ?
やるのはもちろん、見るのもはじめてのゲームです。
ダイスはD100で、能力値以下を出せば成功。
能力値はD100振って決めるのですが、最近はバランスの取れたゲームが多かったので新鮮でした。
死にやすいゲームということで、最初に3人分振ったのですが、その時に5種ある能力値すべてが30未満のキャラクター
(しかも一桁含む)が出来た時は震撼しました。怖っ!
(底上げ制度もあるので「まるで使えない」ということにはならないみたいですが)
銃撃戦もまたすごくて、基本は「敵より早く抜いて撃て!」で、敵からの攻撃を凌ぐ要素はなく、全てがダイス目次第。
しかもダイス目によっては頭を打ち抜かれ一撃死も普通にありえてほんと怖いんです。
もちろんこれはこちらが攻撃する時にも該当しまして、自分が振る時に気合いを入れるのはもちろん、
人のダイス目にも大注目で気が抜けません。
私のキャラは最終戦闘の序盤で重傷を負い、いろんな行動にペナルティがかかってしまい、
広い戦場をチキンに逃げ回るしか出来なかったので心残りいっぱいです。
次回こそはきっちり西部の掟を遂行する良き流れ者に…っ!それに備えて基本ぐらいは押さえておこうと思います。
まずは「荒野の七人」あたりから。(あ、ついでに某所で超話題の「食神」も借りてこよう…)
一緒に遊んでくれた方、ほんとにありがとうございました!役に立てず申し訳ありませんでした。
こ、この反省こそが成長の糧になると信じて精進しますっ。
アスカ・ヒガ/女/10才/日本出身
俊敏・96/射撃・72/投擲・40/勇敢・53/体力・46/経験・61
武器・シングルアクションリボルバー・バッファローライフル
所持品・ガンベルト・弾・貧弱な馬・鞍
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