| 星降る夜に祈り捧げ 闇に染まる街を見上げた・・・ 過ぎ行く季節はあなたを一人残してゆく あの日に咲いた恋心という名の花は 記憶の片隅に沈めて永遠にするよ どれだけ優しい雨が降り注いだとしても あなたでなきゃこのまま目醒めたくはないよ・・・ 輝くあなたに照らされて夢を見ていた 気づくと眩しいその笑顔曇っていた 微かなサイン見逃してここまで来たけれど あの日の陽だまりには戻れなかった 星降る夜に祈り捧げ 闇に染まる街を見上げた・・・ 過ぎ行く季節はあなたを一人残してゆくから 月に願いかけあなたを一人想うよ・・・ |