過ぎ去った時間は虹のよう
遠くから眺めることはできても
その下に立つことは出来ない

思い出は夕焼けのよう
うすぼんやりと見えるけど
ほのぼのとしています

人の心はガラスのよう
風雨にさらされても耐えますが
ちょっとしたことで壊れてしまう

愛は太陽のよう
激しく燃えさかりながらも
ただ静かに照らすこともある

詩は日々のよう
いつも奇抜で変則で
そして真実と理想を追い求める