この長い長い時間の中で
僕らは出会うことを約束されていた

僕が星を見上げる時

この無限の大地のどこかで

君も同じ星を見上げた

ほら 聴こえるかい?
君を呼ぶ僕の声が
ほら 見上げてごらん?
星に移る僕の姿を

僕も君を想うから
どうか僕を想っていて

そして忘れないで

この果てしない大地の上で
僕らは出会い愛し合う運命だったと言うことを

今はただすれ違う

でもいつかきっと会える
だからこそ僕は君を想う

この想いに嘘などない

くだらなく嘘が飛び交う世界で
たった一つだけ確実な真実

僕は君を愛してる

君だけを愛してるなんて嘘くさい言い方なんてしない

そう

僕は君だけしか愛せない