いつも君が
誰かと話すのを見ていた

悔しくて 憎らしくて
嫉妬と失望に満ちた瞳が
ただ君を離さない

忘れていた時間が
僕を君と引き剥がす

行かないで 自由な場所よ
届かない手を 握り締めて

明日見える君は
僕が欲しかった時間

止まらないで鼓動
忘れえぬ君への想い

ただ見知らぬ場所で綴る