駄話だわ。(2)
コンビニSONSON(おにぎり2割引中)店内にて

E・本田
「お、ケン殿!偶然だのう。
 今日は息子殿といっしょでゴワスか。」
ケ  ン
「やあ、本田さん!
 ほら、メル…挨拶しろよ。」
メ  ル
「こんにちは、おじちゃん!
 ボク、こないだおじちゃんの試合みたよ!」
E・本田
「応援ありがたいでゴワス。
 こないだはナコルル殿とだったかのう。」
メ  ル
「うん!でもさ、あのナコルルってヒト、
 1771年生まれでしょ?229歳なの?」
E・本田
「そ、それはでゴワスね…。
 実はあの人はナコルル殿のひいひいひい…
 と、とにかく孫なのでゴワス!
 ご先祖の名前をもらうのも、アイヌでは珍しくないのでゴワスよ!」
メ  ル
「ふうん、そうなんだ…。
 でもいっしょにいたさくらおねえちゃんも、
 ZEROの時(1988年頃)高校生だったんでしょ?
 今28〜29歳くらいかなあ。まだセーラー服着てるよ!?」
ケ  ン
「そ、そりゃあれだ!
 京といっしょで、高校ダブりまくってんだよ。
 それにセーラー服が似合う28歳って、それはそれでイイだろ!?」
メ  ル
「ボクわかんない。」
E・本田
「大人になればわかるでゴワスよ。」
メ  ル
「おとなっていえば、おじちゃんもう41だし、パパも35だよね!
 みんな見た目若いよねえ!」
ケ  ンE・本田
「(ギクッ!)」
ケ  ン
「ま、まあアレだ、オレ達格闘家はふだん鍛えてるから
 闘うための若い体でいられる時間が、ふうつの人より長いんだよ。」
メ  ル
「そっか!パパたちって、サイヤ人だったんだね!
 すごいや!!」
ケ  ン
「そう!さすが我が息子、分かりが早いぜ!」
E・本田
「(こ、これでいいのかのう…!?)」


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