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サワダだわさ。(NG集1)
第10話・バスケット空手対極限流空手の巻、
第11話・愛の決闘士(デュエリスト)の巻より
マイナーキャラのみによって行われるKOF200X!
スポーツチームの1回戦の相手は
全員天狗の顔をしたミスターカラテチームだった。
しかしその正体は、
メジャーキャラである極限流チームが変装したものであった…!
審判
「君達、マイナーキャラじゃないので失格。」
タクマ
「何ィーッ!?」
その様子を観客席で見ていたダンが突如乱入。
ダ ン
「てめえら、変装しての出場とは良い度胸じゃねえか!
オレ達を騙したのはこの仮面かーっ!!」
リョウ
「ああっ、ロバートを放せっ!」
ダ ン
「さっさと脱ぎやがれ!
…な、なんだこの仮面!はがれねえじゃねえか!」
ロバート?
「はがれんはずさ…これが素顔なのだからな。」
ダ ン
「!?…ま、まさかお前は…い、いや、あなたは!!」
ロバート?
「久しいのう、息子よ。」
ダ ン
「オヤジィィィィィィ!!!」
アナウンサー
「あーっと、なんだか良く分かりませんが、
感動の親子の再会のようであります!」
藤堂竜白
「泣かせるのう。」
ゴ ウ
「ふぉっふぉっふぉ…。
ロバートになり済まし、お前の成長ブリを確かめようと思ったのじゃ。」
その頃、会場内のトイレ。
トイレにはケンとショーンが入っていた。
ガンガンガン!
ショーン
「し、師匠!物置の中から音がしてます!」
ケ ン
「ああ、中を見てみよう!」
物置のドアを開けるケン。
中にはロバート・ガルシアが縛られていた!
ケ ン
「お、お前はロバート!…一体、今までどこにいたんだ!
『ミレニアムファイト』と『ミリオネアファイティング』の運営を
すべてオレに押し付けやがって!」
ロバート
「…去年の『ミレニアムファイト』の時や。
わいが大会本部へ行こうとしたら、
いきなり蹴りを入れてくるヤツがいた…。
わいはアッという間にのされ、気付いたら物置の中に…。
あの蹴りは効いたわ…あれは断空脚やな…。」
ケ ン
「じゃ…じゃあ、1年間もこの中で…。」
おしまい。
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