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ガイ&コーディー(2)
ガイ
「ぬ!あれに見えるは間違いなくマキ殿!
見事ゴッドルガールを討ち倒したようでござるな!
レシオ4…ということはチームを組んでいるものはいない…。
好機でござる!」
マキ
「…あ〜あ、結局見つからなかったか。
ま、そのうちどっかで会えるでしょ。」
ガイ
「マキ殿!拙者はここに…」
コーディー
「待てって!」
ガイ
「むぐッ!?」
マキ
「…?さっきの声…気のせいか。
ハハ、どーかしてるね。…帰って寝よ。」
ガイ
「プハッ!な、何故に止めるのでござるか!
今からズキューンと…」
コーディー
「あのな、そんなシナリオにねえことしたら
微妙にストーリーが狂っちまうだろ!
仮にだぜ、次回作でだ!
ようやくお前に再会できるって続きがあったらどうすんだよ!」
ガイ
「うぬ、止めてくれるな!
マキ殿は拙者を追い求めて
わざわざレシオ4でここまで勝ち抜いてきたでござるぞ!
それをみすみす…」
マキ
「あいつに貸した2万円、
あたしにとっちゃちとシャレんなんない額なんだよね〜。
ったく、見つけたら戯天狗で最低2〜3mは埋めてやらなきゃね。」
コーディー
「………………」
ガイ
「………………」
コーディー
「…ほら、行けよ。
お前のレシオ4が帰って寝ちまうぜ。」
ガイ
「…オチがベタすぎて
リアクションのとりようがないでござる。」
コーディー
「それは言うな。」
完
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