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ケンスウ&ロバート(4)
ロバート
「まずはロック!『限界まで…飛ばすで!』とかな、
『その程度やないやろ』とかな。」
ケンスウ
「ふんふん。」
ロバート
「…ま、これはおもろないねん。
普通やからね。」
ケンスウ
「あ、それはもうお客さんもみんな
そう思うてはるわ。」
ロバート
「…ごめん、あかんわ。無いわ。」
ケンスウ
「え、無いて何が?」
ロバート
「パッと見てみてな、出場者を。
笑いに繋がるようなキャラが…。」
ケンスウ
「ウソやん。思いつきでゆうたん?」
ロバート
「いや!思いつきとちゃうで!『ひらめき』やがな!」
ケンスウ
「なんでやねん!!」(超球弾でツッコミ)
ロバート
「ゲハァッ!!」
ケンスウ
「どーも、ありがとうございました〜!」
(ロバートを引きずりながら下手へ)
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