麻宮アテナ(3)

アテナ
「こんばんは〜!アテナですッ☆
 なんだかんだでまだロクなインタビューができてないんですけど、
 そこは!この超能力の次に得意な「笑顔」でのりきっちゃうぞ☆
 あ!どなたかいらっしゃいましたよ!」

「…まあ。」
アテナ
「あ、高嶺 響さんですッ!こんばんは〜!
 ちょっとお話うかがってよろしいですかッ☆」

「…皆様がお喜びになるような受け答えができるとは思えませんが…。
 かような私でよろしければ、地獄の底までおつきあいしましょう…。」
アテナ
「…あ、あの。
 じゃあ!今回の大会に出場するにあたっての
 意気込みなんかを聞いちゃおうかなッ☆」

「…せめて三人位に…抑えたいと思っております…。」
アテナ
「…それは…な、何の人数?
 まさか……殺……」

「あなたも出場者なのでしょう?
 …もしそうなっても…どうか恨まないで…。」
アテナ
「…そ、そ〜んなぁ! 冗談ばっかり☆
 もう、おカオに似合わずブラックユーモア派?
 アハ、アハハッ!」

「…冗談?…フフ。」
アテナ
「アハ……ハ…………
 イヤアアアアアアアアア!!」


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