| INSPIRATION
− 友情を超えた感情 − 〜 心境 〜 ◯ 京一編 ◯ いつからだろう・・・・あいつの側にいたいと思うようになったのは。 いつからだろう・・・・あいつとずっと一緒にいたいと思うようになったのは。 そして、いつからだろう ・・・・アイツガスキダトオモッタノハ・・・・ 親友としてではなく、恋愛感情として好きになってしまったのは。 気が着かなければ良かった・・・ でも気づいてしまった。 もう遅い・・・もう引き返せない・・・・。 何故こんな気持ちに・・・。 あいつと話をするだけで心が弾む。 軽くふれるだけでドキリとしてしまう。 あいつが笑顔を見せるたびに嬉しい反面辛くなる・・。 自分の気持ちを隠しきれなくなる日が来たら俺は・・・・・!! 俺を軽蔑するだろうか・・・・。 −−−−キラワレル?−−−− 嫌だ!!!それだけは嫌だ!!! 今はそばにいられるだけでいい・・・・・。 でもそれ以上を望んでしまったら、俺は・・・・・・・・・。 ◯ 龍麻編 ◯ 転校して来たあの日以来、いつもあいつはそばにいる。 でもちっとも嫌だと思った事はない。 むしろ喜んでいる俺。 一緒にいると楽しくて 満たされて 落ち着ける。 ただ、最近のあいつの様子がおかしい。 俺を見るとそわそわしてるような・・・・。 たまに見せる悲しそうな表情が頭から離れない・・・。 何故そんな顔をする・・・? そんな顔をされると抱きしめたくなる自分・・・・・。 これはいったい何なんだ? いつからこんな感情を持ち始めた・・・・? あいつが他の誰かと話しているだけでなんとも言えない 気持ちが込み上げてくる。 俺はあいつが・・・・・・好きなのか? 自分と同じ男であるあいつを。 親友であるあいつを。 この気持ちがばれたら親友であるあいつを裏切ることになる・・・・。 それでも・・・・・! 俺はいつかあいつを傷つけてしまうかもしれない・・・・・・。 自覚編に入る前の前置きと言う感じです。 こういう心境でこれからの話が続いていくと思ってください。 早く続き書かないと・・・・・。(汗) とりあえずこの時点では相手の気持ちには全く気がついていません。 |