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下絵を書く前に
自分の頭の中にイメージを作りましょう 何かコンセプトを持つと考え易いかもしれませんね 今回の僕のコンセプトはただ単に 「横向きの髪の長い女の子」(簡単にしようと思ったので) が書きたかっただけです 自分のイメージが浮かばない人は まず何でも良いので コミックスなどのマネから始めるのも一つの手だと思います それらをラフに書いてみます
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下書きの完成
上の方法で書き上げた下書きにGペンと製図用インクでペンを入れていきます ペンの扱いが苦手な人は0.1〜0.05ミリの水性ペンを使うと良いと思います これらのペンを場所によって使い分けるのも良いでしょう (たとえば顔などの 細かいところは極細ペンで) このときのポイントはできるだけ線をしっかり引いて 境界線を閉じておくのも忘れずに 消しゴムを入れて 線をくっきりとさせます
*トレーシング作業をする場合はあまり気を使わずに線を引いて構いませんよ
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トレーシング作業
今回はペンの入った原稿の主線をさらに強調するために 原稿の上に薄い紙(トレーシングペーパー)などを敷いて主線をなぞりました
これをする利点は原稿に残ったインクのにじみや消しゴムによる 汚れを新しい紙に写すことで回避できると言うところでしょう 原稿に汚れが無い場合はこの作業は省いても構わないと思います
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スキャナーに取り込む作業
画像を取り込む時ウインドウが開きます このウインドウはEPSON TWAIN32の画面です それ以外のスキャナーを使っている方は 各自マニュアルを参照して読み替えて下さい
では 順を追って説明します
1 原稿(下絵)をスキャナーにセットします
2 イメージタイプに を選択します
3 で右のウインドウに表示させます
4 マウスで画像を囲んで を押します
5 で色の境界線をはっきりさせます
6 を押して取り込みます ここで重要な機能は サイズ調整と色合い調整です 調整の度合は各自で研究してみてください *今回は原稿が小さいので倍率を2倍で取り込んでます
操作画面は↓こんな感じです

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取り込んだ画像の補正
色合い調整で境界線をはっきりさせておくことでこの先の 色を塗る作業が楽になります(^_^) 線と線の境界を閉じておくのも作業効率アップにつながります
これが今回取り込んだ原稿のサンプルです

STEP 1の作業はここまで
わかりにくい説明ですみません( ^_^ ゞ
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