★理念と活動について★


1.このサイトを作るにあたって
有馬記念が創立される以前は、中山大障害という障害競走で一年の競馬は締めくくられていました。
その後、昭和40年代になり海外に飛び出していったフジノオー、そして中山大障害を4連覇したグランドマーチス。
他馬を赤子のように扱ったバローネターフの破竹の5連覇など、昔の障害競走は活気があった。
しかし、障害にも陰の時代がやってくることになる。
昭和59年のグレード制導入後は、中山大障害などは格付けなしの重賞として扱われた。
それでも、障害競走では多くの名馬たちがあの竹柵をいとも簡単に飛んでいった...。
そして、ジャンプ新時代が幕明ける。
1999年、浜口義曠(JRA前理事長)のもと、ジャンプのグレード制が導入された。
そして、2000年。これからのジャンプは激動の時代を迎えることになるでしょう。
しかしながら現在、日本の競馬界では障害競走というものは、「おまけ」みたいなとらえられ方をしています。
たとえば、障害の重賞があるにもかかわらず、平地のオープンがメインレースになっていたり、
障害のレースの賞金が少なかったりすることです。
そんな現状を打破するためにこのサイトを立ち上げたわけです。
今後は、障害馬の育成および地位向上、障害レースをメインレースになどといろいろ訴えたいことがあります。
皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。

2.このサイトの運営方針について
まず、第一に競馬好きがやっているサイトなので馬の気持ちを大切にします。
さらに、遊びの片手間でやっていると言われないように出きるだけ頻繁に更新していこうと思います。
とぴっくについては週1回の更新をめどに、その他のコンテンツについては管理人の時間の許す限り充実させていこうと思っています。
それが皆様に障害競走について、より良く知ってもらう助力となればと考えています。

3.今後の活動内容について
私自身の力と言うものはないに等しいので、何をやるにせよ他の方々の力なくしては達成できません。
今のところは、大々的な活動を行うことは出来ないですけど、とりあえず障害競走について皆様がどのような考えをお持ちなのかと言うことをじっくりと調べていきたいと思います。
私自身、いまだに勉強不足なところもあるので、このサイトとともに一緒に知識を蓄えていきたいと思っています。

4.最後に...
このサイトに共感してくださった方はぜひメール、もしくは掲示板に書き込みをお願いします。
それでは、なにかと頼りない管理人ではありますけど、なにとぞよろしくです。
つたない文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。


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