(ボケ)と  (ツッコミ) の

鉄拳日記
(その2)


〜母〜 仁のエンディングについての考察

・おまえさえッ、おまえさえいなければ… おまえを倒して、全てを終わらせてやるッ!!
・テメエの母親1人守れなかった男に価値はない! 貴様を殺して、全てを手に入れるッ!!


という一言さえあれば、全国のカズ準ファンの方々がどれほど救われたことか。言葉って、
大事だなあ。
仁のエンディングですね。あのー、そのまえに仁が鉄拳衆に襲われて白目むいてるシーン、
アレ、アングル的にどっきどきモノじゃあーりませんか!! 腐女子サービス?
あと、本丸ステージの観音さまの前で、あたかもはりつけにされたイエス・キリストのごとく
鎖につながれた仁も
ドッキドキでしたが。十字架と観音さま…鉄拳って、つくづく和洋折衷やね。
このへんは、海外を意識したのかもしれません。
・仁、一八、平八のエンディングはそれぞれが複雑にからみあっているんですが、
残されたナゾも多いですね。例えば、一八と仁はどうしてお互いを知っていたのか… 
初対面にしては、よく知っているような風な会話でしたし。
・まあ、一八と準が大会後に会っていた、とか、一八がG社の力で準の身辺調査をさせた、
とか、いろいろ考えられるけど、ここで重要なのは一八が仁を利用することしか考えていない
もしくは仁に対して明確な憎しみをもっている、ってことだな。
 デビル遺伝子に侵されて、デビルの目的=一八の目的になったのでは…という解釈はすでに
述べたとおりだが、会ったこともない自分の息子に激しい憎悪を抱いているのは、もしかすると

仁が準を守れなかったから、もしくは仁のせいで準が死んだと思い込んでいるから

とも考えられる。良きに解釈すれば、だが。だから、初対面の息子に対してなんの情もわかなかった
のではないのだろうか。仁の方も、一八が準や自分を捨てたと思い込んでるから、一八に一矢報いた
かったのかも。
・平八なんか、息子も孫も利用してポイ、ですから、一八もその程度なんじゃないスかぁ?
・ああ、しかしありがたきは母の愛。母の愛は海より深く、山より高し、だよ。
・ほんの一瞬だけでしたが、準がでてきてよかったですね!
・うん。仁が、観音菩薩に準の顔を見たときは、思わず
「観音菩薩か〜〜〜〜!」 って叫んじゃったよ。きっと、母の教え…仁の良心なんだ
ろうね。きっと、「鉄拳3」のラストでは、レイあたりが、「準… あの人はたぶん ―菩薩です。」 
なんて会話がなされていたのに違いない。
・アンタの脳内は、どうやら、別のものに深く侵食されてるみたいです。
「母さんに… 『風間準』に感謝しろ…」、このセリフもいいですね。親子の絆、って感じで。
甘いよ、仁。 い、いや、「仁は三島財閥総帥の座を奪い、世界は暗黒の時代を迎えました」
ってエンディングじゃなくて、ホントによかった!! なんか、初代鉄拳の世界観でいったら、
そうなりそうだったんだもーん。 世の仁ファンを奈落の底にたたきこむようなエンディングは、さすがに
さけたか… 
 
ただ、あえていわせてもらえば、


男性から見た準ってあんな感じなんですか?

少なくとも男性ではないTODOからいわせてもらえば、母性愛をあんまり
強調されると鼻につくのですが。一準ファン(この場合は、カズ準、と読む
のではなく、いちじゅんファンと読む)として、準=仁のお母さん、
だけという表現はかな〜〜〜りイヤ。


 仁ファンの方、スマン!! でも一八との絡みがなかったのに、出番がこれだけじゃ(T▽T)
でも不満な点はこれだけ! このエンディングから察するに、仁は三島家の因縁と完全に決別
できたようだし! いや、仁に三島の血が流れている限り、運命からは逃れられないんだろうけど、
この調子なら仁は、運命に負けたりしないよ!
うん、仁、アタシャやっぱ好きだよ! いい男だよ! ジュリアのムコは、この男しかいねェ
だよ!! この男なら、アタシャ安心してジュリアを任せられる!!
・まるで花嫁の父のような心境ですね。<眉間がピクピク
・うふふ… 一八に魅力がない、ってわけじゃないのよう(むしろTODOは一八好き〜〜)
でも、一八の魅力は、女には受け入れ難いのよう。反発したい! つか。だから、この先、準が
一八に再会できたとしても、そのときには
是非、一八の横っ面をひっぱたいて
登場していただきたいね。
それが、母親のつとめってものでしょう!
・ …アンタって、マジでねじまがってるんじゃないスか?


〜あなたへの道〜 
シャオ&パンダのエンディング

・えへへ… やっと、やっと会えたね、仁… 探してたんだよ、ずっと探してたんだよ…
・シャオ… すまなかった…。だが、オレは…
・これからは、ずっと一緒だよ… 私の夢を叶えてくれるのも、私を幸せにしてくれる
のも、仁だけなんだよ…。
・ …それは違う、シャオ。人は、自分で幸せにならなきゃならない。夢があるなら、
自分で夢を叶えなきゃならない。本当に叶えたい夢があるなら、これからは、自分の夢は、
自分で叶えるんだ。

・と、まあこんな会話があったんだと勝手に予想。個人的に、シャオのエンディングは
結構好きだな〜〜。甘くてベタベタで
「ギップリャ!」*と叫びたくなるようなエンディング
になるかと予想してたけど、いい意味で裏切ってくれたよ。
・ほ〜らね、私の言ったとおり、あんまり進展なかったでしょ。でもこれで、
仁×シャオではなくて、シャオ→仁、仁はどうやらシャオのことを妹のように思っている
ということがハッキリしましたね。
・シャオ、今まで遊園地作るにしろ何にしろ、平八に頼ってばっかだったもんね。
ミハルにもつっこまれてるけどさ。「4」のシャオのプロローグは、シャオの成長が読み取れて
いいな、と思う反面、遊園地のこと、きれーさっぱり忘れてて、しかもメールがくるまで、
2年間も仁のことほったらかしだった… とも読めたから、シャオって人に頼らなきゃ
何もできないの!? そんな都合のいい女の子してていいの!? って半分思ってたもん。
  その点、このエンディングは、大人への第一歩って感じで、我輩大満足。

 ただ、気になる点が2点。シャオの日本語、あれってばうますぎ
じゃないですか? シャオが中国人という点を考慮すると、多少中国語
の訛りが入っててもいいと思う。あと「アイタ!」ってなんですか、
「アイタ!」って。


・中国語訛りっつーと、アレっすか、「〜アルよ」とか… 「暁雨アルよ。」(笑)
<ばちこん!!
・そんな日本語使う中国人留学生にあったことないわ、ボケェ!!
ん〜〜、なんつーか、アクセントの違いとか、「〜だった」など、小さい「っ」が
苦手みたいだとか、いろいろあるけど、要はシャオがあんまり典型的日本人女子高生
してて、「凌暁雨」としてのアイデンティティーが失われているのが残念、ってことッス。
日本人の仁、韓国人のファラン、中国人のシャオ、ネイティブ・アメリカンのジュリア、
それぞれのバックボーンを尊重した、素材の持ち味を活かすような演出があっても
いいんじゃないでしょうか。この点、いろんな意見があると思うけど…

もう1点は、プロローグであれだけ仁、仁っていっておきながら、
ストーリーバトルモードを進める途中で仁と対戦しても、な〜〜〜〜んも
イベントも起きなかったこと


が、今となっては不満要素です。
結局、三島家と李&コンボット、ファランだけっスか… 途中イベントが発生するのって…
・途中イベントが入るのって、人気者ばっかッスね。シャオが人気ないわけじゃない
んですけど、ストーリーバトルモードって銘打つんなら、全員に途中イベントつけて欲しかった
ですね。時間がなかったんでしょうか…
・「鉄拳」で時間がなかった、とかそういう言い訳はしてほしくないなあ。
3月にどうしても発売したかったのはわかるけど、いい仕事せな次回作に
つなげられんよ。

・えっ、1人で仁を探しに行けって・・・? パンダ、もしかして
保護動物だって
いうのを気にして… わかった! 私、1人で仁を探しに行くね! ずっとずっと、友達
だよ!!

・ごめん、ここのセリフ聞いて思わず、

「シャオのバカッ!!」

って、二人で叫んじゃったよ。そんなこっちゃないだろう…。

・パンダは、「私のことは気にしなくていいから、仁を探しにいきなさい。」
って言おうとしたんですよね。パンダはパンダなりに気を使って…
・パンダは、いつまでもシャオと一緒にいたかったのにね。保護動物だからじゃ
ないよ〜〜〜〜、って思う。まあ、これも次回作を暗示させるようなエンディングだなあ。
・いいですねえ、次回作こそシャオは仁と再会して…
二人で観覧車に乗り、外ではエレクトリカルパレードに花火…
・と思ったらそこは「平八ランド」で… 悪夢のような平八のジェットコースターに
平八のメリーゴーランド…
・ラストは、シャオが「もう、どこにも行かないでね…」といって、二人のシルエットが
重なり…
・そこへジェットコースターの先頭に仁王立ちになった平八が「とうッ!!」と
いって観覧車に飛び移り、
「不純異性交友とはなにごとじゃ〜〜〜ッ!!」
と叫んで、仁を観覧車から突き落とす…
 いいなあ、これぞ三島家伝統の
「落ちエンド」

 あ−、仁×シャオ派の方。信じていただけないかもしれませんが、TODOは
反(アンチ)・仁×シャオではありませんよ!! 仁×ジュリア応援団なだけで、
なるようになったら、ハラくくりまっさ!

・案外、ファジーなんスね。もっとこだわってるのかと思いましたが…(チッ)。
・惚れた男の幸せを、影でそっと見守る。これぞ女の花道ッスよう。
・要はジュリアなんスね。

「ギップリャ!!」…衛藤ヒロユキ先生の「魔方陣グルグル」(少年ガンガンにて掲載中)
に出て来た有名なセリフ。主に男女間のクサイセリフが出て来た時のなんともいえない感情
を表す時に用いられる。FF]プレイ時には、「ギップリャ!!」を姉妹で連発したことを追記。

 

〜謎〜 スティーブ、ニーナ、レイのエンディング(1)

・えっと、私はミルクティーにトーストね。朝はなるべく軽くすませたい。
・私はエスプレッソ・コーヒーお願いね。あと、ハムエッグにサラダもあれば、
もう完璧!
 (ユニオンジャックのエプロンをしたスティーブ):ハイハイ。
…まったく、二人とも人使いが荒くってしょうがねえや。
・おい、スティーブ! オレにもコーヒー頼むわ。濃い目のヤツな。
・なんでアンタがここにいるんだよ!

・今後、こんな感じの私鉄が大幅に増えそうな気がする。母と叔母と刑事に
いいようにあしらわれるこぎつねちゃん…サイコー

でも、子供産んだらさすがにだせないだろう、っていったの何よ、アレ!!
ちゃんとでてるじゃねーか!! いや、産んだつっか…うー、うが〜〜〜ッ!!(怒)
でもでも、
浮気 じゃなくて本当に良かった良かった!

・しかし、体外受精とは… 驚きです。
・スティーブがニーナの子供、っていうのはだいたい想像ついてたけどね
(私信:鉄拳「鉄拳4カップリング論」参照)。そうなると父親は!? って話に
なるわけで… 最初、一八かと思ってドッキドキだったけど、結局真相は謎のまま
だったね。でも、父親を明確にしなかったり、体外受精だったり、気を使ってくれたのかしら
ナムコさん!(←誰に?)
・開発者インタビューあたりで、「はい、父親は一八です」って言われちゃいそう
ですけどね、あっさり。
・はっはっはあ、よくよく考えてみたら、日本人の一八とアイルランド人のニーナから
金髪・碧眼のスティーブは生まれないし、それに一八だったら体外受精なんてめんどうくせえ
ことしないで、自分を暗殺しようとしたニーナを逆に手篭めにしたあげく囲い者にするぐらい
平気でしそうじゃわい。そしたら準が御台所様か。ほしぇしぇしぇしぇ(笑)。
げっひん。 でも、体外受精だったらコールドスリープするかなり前に卵子が摘出
されたんですね。
牛の妊娠検査薬を研究しているキミの専門分野と微妙にかぶるね。
・医大で聞いた話ですけど、卵子を摘出するのって、体内に管を通して摘出
するから、すっごく痛いみたいですよ。

もともと体内にあったものをむしりとるんですから、そりゃ痛いわな。
・ヒイィ… マジッスか!?
・それに、研究していたのがあのボスコノビッチでしょう。「3」の設定資料集には、善悪の
判断はなく、娘の蘇生を研究テーマとしている、なんて書いてあったことから察するに、

三島の研究所に捕らえられたニーナは実験体として想像を絶する
凄まじい拷問を受けていたのではないでしょうか。だから、記憶を取り戻そう
としても、そのときのことを思い出したくないココロが働いて、取り戻せないで
いる…と。


 一八だったら、ニーナを徹底的にいたぶりそうだし。さらに体外受精で自分の子供を…
うわっ、屈辱。
・容易に想像出来るところが恐ろしいね。でも体外受精ってことは代理母(サロゲート・マザー)
がいるってことかな。案外、養母(三島研究所の研究員だと勝手に想像)がそうだったり。
んで、産まれたスティーブに情が移って、同僚の研究員と一緒に逃げようとしたときに、スティーブの
腕に刻まれた実験番号を消去したと… これは、ウチのサイトとリンクしている方の御説だけど、
TODOもそう思います。うん。
・ホント、父親誰なんでしょうね。筆頭容疑者は一八だけど、それだったら平八が暗殺命じたり
しないだろうし(デビル遺伝子もってる、ってことになるからね)。
・ポール。
・は?
ポール・フェニックス。 が、一番怪しいとにらんじょる。アタシは。
・ ……なして?
・年齢的に、非常にかぶってるしね。あと、顔が微妙に似てるような気がする(目元とか…)
仁のときも、一八に似てる似てるっていわれながら目元が準似だったように、ナムコのデザイン
担当の人は、こういうところにすっごくこだわりがあるんじゃないだろうか。

ほれ、例をあげれば、アンノウンはデザイン担当の人達の間では「仁の妹の仁美ちゃんだ〜〜♪」
ってつもりで描いたから、(企画の人達の猛烈な反対にあってアンノウンになった) 目元が一八似、
骨格が準似になっておる!
 納得できな〜〜い! って方は、TTTのホームページからアンノウンの
CG画像をダウンロードして瞳を黒に着色してみるとよい。TODOは、うわッ! って思ったよ。

・いいだけコジツケ〜〜♪ だいたい、ポールがいつ提供したんスか〜〜?<うりゃうりゃ
・ま、アメリカではそういうバイトがあるっていうし〜〜、副業として提供してたっておかしく
ねーわな(^^)

ぬははははははは!(笑)



・ …読み返してみると、ちょー下品だな、今回…(恥)。
・具体的な内容は次回ですね。