(ボケ)と  (ツッコミ) の

鉄拳日記
(その3)


〜謎〜 スティーブ、ニーナ、レイのエンディング(2)

・アンタは… アンタは俺の…
・ ………。
・おッ、見つけたぞ悪人め! 
ふり〜〜〜ず、ふりぃぃぃずぅ〜〜〜〜〜!!


・ に、集約されそうな3人のエンディング。それぞれの視点から見た一つの事件を
題材にしてあるね。これはこれで、結構面白かったッス。
・レイ、エンディングでは三枚目でしたが、プロローグでは「へたれレイ」とか
「パンツ一丁」のシーンがあって、こーりゃふぁんさーびすとしか思えませんでしたね。
今回は、顔のCGで散々叩かれたから(私もありゃないよ〜〜、と思いました)
その埋め合わせかな。
・エンディング、スティーブが三島の研究所で情報を入手するあたり、インテリゲンチャ
のにほいが。 オックスフォードを若くして卒業した天才…うーむ、ポール・フェニックス父親説
に自信がなくなってきた。
・ストーリーバトルモードだと、ニーナが準ボスになるんですよね。イベント、これといって
起らないけど… 
・スティーブ君、ええ男やん! ニーナがレイに撃たれそうになったら捨て身でかばうし…
・ニーナもニーナで、結局引き金を引けなかったし。意外でしたが、いかの冷血女でも
我が子を撃つことはできなかった… つか(一八とはえらい違い)。今回が初めてですね、
ニーナが善人サイドにいるエンディングって。
・アンナがらみじゃないのもね。準が出場しなかったのもイタイけど、アンナが出場しなかった
のも、個人的にひっじょ〜〜〜〜〜に残念!! アンナ、メインキャラの1人だったからなあ。
鉄拳フォース進めたら出るかな出るかな〜、って思ってたけど、結局ダメだったしね。
・ニーナのラスト、「ありがとう…」ってセリフが出てきますが、こういう雰囲気っていいですね−。
結局、謎が多く残ったのも「5」への伏線だと思ってみたり。
・逆に、レイはレイだったね(苦笑)。水道管をうりゃりゃりゃ〜〜〜、って降りるシーンは
まさにジャッ○ー・チェン。頭ぶつけて失神するシーンも、彼らしいといっちゃ彼らしいね。
 ここで、ニーナを取り逃がしたんじゃないの? っていうツッコミは厳禁か…。
・シンジゲートが解体したのは、スティーブがその優秀な頭脳で、シンジゲート解体につながる
情報を提供したからだ、とも考えられますね。三島の最高研究所へアクセスできたほどですし、
そんぐらいは朝飯前でしょう。
・んで、手柄が新聞にも載ってレイちゃん大満足! …ラストシーンのレイ、TTTの時と比べて
なんか肥えたな…って思ったのはあっしだけッスか? なまじ、「3」のエンディングと「TTT」の
オープニングの彼が、すごく素敵なおじさまだったから、その点はちょっと残念だったな。
・なんにしても、次回作が楽しみですね。

 

李とコンボット 〜二人はサイコーッ!!〜


ぶっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ
あーこりゃこりゃ。

・感想は、これにつきる。李とコンボット、二人で一つのエンディングだね! 真昼間から思い出し
笑いしちゃって、同僚からオカシナモノを見るような目で見られたわよ(←あほ)。

・こーなると思ってました(←李ファンの人)。「2」のころの彼は、もっとマシだったような気が
するんですけど…。

・「TTT」で、平八にシリぶったたかれるような登場シーンがあったから、「どうした!?」
とは思っていたけど、今回、本当にイロモノキャラになっちゃったね。「銀髪の悪魔」と呼ばれていた
ころの冷徹な魅力はどこさいっただ? バハマに行って、三島の毒が抜けたかや?
アンタらが悪いンだよ(←暴言)。 アンタみたいなへっぽこ同人書きが、よってたかって

李をイロモノ扱い→
 するから、ナムコさまも、「おっし、一肌も二肌も脱ぎましょう!」
って、思いきって方向転換? したんじゃないんですか!? うが〜〜〜〜〜ッ!!
・ウチみたいな弱小へっぽこサイトが、本編に影響など与えるものか。まあ、平八のフンドシと
吉光のカッコについては、心当たりが大いにある(←ファンです…ポッ…)のだが。
でも、コンボットかわい〜〜よね。この、クリクリっとした目とか、丸みのあるボディとか…

・パンダの可愛らしさは犯罪だと思いますが、→ じゃーねえ。間抜けぶりをいかんなく
発揮するようなキャラに間違いはないようですが…


・センキューッ、センキューッ!! 応援、どうもありがとう〜〜〜ッ!!
but、ボクが大会に出場したのは優勝が目的じゃなかったんだね!!
我が社が誇る戦闘用ヒューマノイド、コンボットのお披露目とデータ収集が真の目的
だったのさ! さ、コンボット、おまえの力をみなさんにお見せするんだ!!
(一部異訳)


・最初、この人がマイク持ってスピーチ始めた時は、もうどうしようかと思ったよ。
あまりにも話が出来すぎている。
あと、ゲーム本編には関係ないけど、李、英語で
しゃべっていたね。一部キャラを除いてほっとんどが英語を話していることから察するに、
今回の鉄拳は、明らかに海外、特にイギリス、アメリカ市場を狙ったものなんだろうね。
売れるといいなあ。
・ヴァイオレットのプロローグからして、英語に訳しやすい文章ですしね。「〜を夢想していた」
とか。
・李のプロローグ、あのバハマの豪邸? いいなあ!! プールに美女なんか
はべらせちゃってえ。あと、あの美人秘書さんも、最初見た時は、もしかしてこの人が
コンボットU!?
 かと真剣に思ったけど、なんてことはない、李の 愛人 

部下だったね。「Mr.Lee…」だって。ぷぷー。

・ ………マズったか。
・デ、デ、デンキケイトウ ニ イジョウ アリ… <バチバチバチッ!!

セントウシステム、オールグリーン!!

ゴシュジンサマ、掃討 シマス!!!
<ダン・ダン・ダン・ダン・ダン・ダン!!

・「マズったか…」は、名ゼリフだね。
 まさか、ファイナルステージにコンボットが出てくるとは思わなかったッス。平八がファイナル
じゃなかったから、もしや… とは思ったけど(最初は一八がファイナルだと思った)。
・アンタ、えへらえへらしてますけどねえ。往年の李ファンにとっては、このエンディングは
痛恨の一撃にも等しいエンディングでしたよ! アンタも想像してみなさい! 


一八がイロモノキャラになってG社で開発した最強の生物兵器「ピカチュウ」と
ファイナルステージで戦ってる姿を!!


ほら、素で泣けるでしょ!?
・なにッ!? G社で開発した最強の奥様「JUN」とタッグマッチで戦っている姿を想像せいと〜〜♪
・このすけべが…。
・でも、コンボットUってことは、次回作でもコンボットが出場するってことなのかな?
個人的には、ゼノサガつながりで、「COS-MOS」なんてできないかな〜、と期待してみたり。
・そうすっと、ヴィルヘルムが李で…
・ジュリアがシオン、ケイオスが仁で… んで、コンボットがジュリアに言うわけよ、
「ジュリア… イタミ ハ ワタシ ヲ ミタシテ クレマスカ…?」とか、「アナタ ノ イタミ ヲ 
ワタシ ニ クダサイ。」とか… ああ、やめよう。話が変な方向にいってまう。

・フ、フ、フ… エクセレント…

・あ”〜〜〜〜〜、私の李が壊れていく〜〜〜〜〜〜〜。
・いいじゃないの。幸せそうよ、今の彼。今回も長くなったから、続きは次回にて!

 

李とコンボット 〜二人はサイコーッ!!〜(2)

<コンボット優勝!!>

・よくやった、コンボット!! これで世界はボクのものだ! 
フ、フ、フ… エクセレ〜〜ント!!<パチパチパチ…

・オホメ イタダキ コウエイ デス。ゴシュジンサマ。<パコンパコンパコン…
・さあ、今日はお祝いだ! オマエの活躍のおかげで、我が社の株もうなぎ登りだろーし、
明日からはまた忙しくなるぞ〜〜!!
・ソノマエ ニ ゴシュジンサマ。ワタクシ ガ バハマ ヲ ハナレテイル アイダ、
ズイブン ト オタノシミ ダッタヨウデスネ… <
キュピ〜〜〜〜〜ン
・え? さ、さあ何のことかな…? ボクにはさーっぱり…
・ウソ オッシャイ!! ナンデスカ、アノ プロフィール ニ シュツジョウ シタ 
ミズキ スガタ ノ ビジン ハ!!(李のプロフィール・参照) 
ムキ〜〜〜〜〜ッ!!(怒)

ゴシュジンサマ、オシオキ デス!! <ベシンベシンベシン!!
・うわ〜〜〜ッ!! やめろ〜〜コンボット〜〜ッ!! ほ、ほんの出来心だ!
はなしてけれ〜〜〜〜ッ!!


・真相はこんなところだろうと勝手に想像。
・でしょうね…。はあ〜〜、それにしても今回、李は完璧に三島と縁が切れたようですね。
エンディングにも全く関係してこなかったし、義父と義兄に虐げられた過去をもつ
悲運の男は、どこへ行ってしまったんでしょう…。
・あるじゃーん。コンボットの50連コンボ。
・捕らえた平八で実験したというヤツですね。コンボットUになすすべもなく倒れたと・・

李をあんまバカにすんでね! コラ!! 
・しかし、今回の鉄拳はシナリオが外注って聞いてたから、みーんなシリアスな
エンディングになっちゃうんだろーなー、つまんないなー、って思っていたから、
李&コンボットのエンディングは、すっごく嬉しかったよ! 
お笑い半分、シリアス半分、これぞ鉄拳! って感じで…
・李&コンボットのシナリオ、これも外注なんでしょうかね? どうも、開発者さん
たちが趣味で作ったとしか思えないんですが(←誉め言葉)。
・三島一族やジュリア、シャオといったシリアス部分は外注くさいけど、李&コンボット、
クマみたいなギャグ部分は、自前で作ったような気もする(ロウ&ポールは微妙)。まあ、
気のせいでしょうが。


前作から4年…
突如現れた謎の生命体
「デビル」の出現によって
人類は未曾有の危機を迎えていた…

「デビル」は、まるで「闘神」のごとく、貪るように強者の魂を吸収した。
その圧倒的な力に、人々はなすすべもなく倒れていった。

李は、
「デビル」の正体が何者であるかを知っていたが、
「デビル」が魂を吸う以上、これに対抗できるのは機械である
ヒューマノイドしかない、と考え、
コンボットU
開発を急がせる。

そして… 時は来た。


・あれは… 義兄さん… いや、デビル!! コンボット、ヒルベルトエフェクト発動!!
・了解! ヒルベルトエフェクト発動! デビル、固着シマス!!

ピカーッ!!!

・これがヒルベルトエフェクト…虚数領域にあるものを実数領域に固着し、デビルの
動きを封じるという…私も始めて見たけど、すごい威力だわ。
・さあコンボット、いやコンボットU! オマエの力を見せてやれ!
・ハイ、ゴシュジンサマ! コンボット ニ オマカセクダサイマセ!!
<ガ・ガ・ガ・ガ・ガ…
・わ〜〜ッ! 危ねえッ!! コラ〜〜〜ッ! コンボット〜〜〜〜ッ!!
ガトリング・ガンをこっちに向けて撃つな〜〜〜! オマエには、良心ってものがないのか!?
・ワタシ ハ 「人間」 デハ アリマセン。タダ ノ 「兵器」 デス、ゴシュジンサマ…


・以上、TODOの「鉄拳5」予想でした! 次号、好ご期待!!
ゼノサーガやってねえとわかんねえよ、このネタ。
その前に、「鉄拳5」って出るんですか? なんかここまで来るとキャラ総入れ替えのような
気もしますが。
・でなきゃやだ! でなきゃやだ! …あんな終わり方じゃスッキリしねえよ、チッ。
・はいはい。