Tekken Tag Taunament?(おまけ)

キング&アーマーキングの暑い夏・・

キング:「・・暑いっすね、アーマーさん。」
アマキン:「・・いうな、キング。いうと余計暑い。」
キング:「オレなんか、ほら、お見せできないのが残念スけど、
マスクの中、一面あせもができてたまんないっすよー(泣)。」
アマキン:「お前なんかまだいい!! オレなんか、それこそアーマーのなか
ムレてムレてたまんねえんだぞ!!! 毎日、ベビーパウダー
よーくまぶしてるのに・・。おっと!」
キング:「どうしたんです?」
アマキン:「蚊に刺されたみたいだ・・アーマーの下・・。」
その日、このコンビはストレート負けを喫したという・ 
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ブライアン&レイの場合

レイ:「・・・・・・(寝てる)。」
ブライアン:「・・・・・・・。」
レイ:「・・・・・・(寝てる)。」
ブライアン:「・・・・・・・。」
レイ:「・・・・・(まだ寝てる)。」
ブライアン:「・・・ねえ。」
レイ:「・・・・・・・・。」
ブライアン:「・・・起きてよ。」
レイ「・・・・(死、死体がうごいてるうううう!!!!! 
死んだふりィィィィィ・・・!!!)」

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ニーナ&アンナの場合

アンナ:「に、ニーナァァ・・!! な、なしてアンタとタッグくまにゃならんのよ!!」
ニーナ:「うっさいわねえ!! 天の声(プレイヤー:TODO)の命令なんだからしかたないでしょ!!」
アンナ:「そんなこといって、また私をイジメるんだわ・・。アタシがサマソやって、
『さあ姉さん、今よ!!』なんていってチェンジなんかしようものなら、
そのスキにぜーったいアタシを後ろからハンティングスワンでブスッとやるんだわ・・ううう。」
(アンナ、泣き崩れる)
ニーナ:「ウソ泣きはゴメンよ。」(ニーナ、エンプレスヒールの体勢)
アンナ:「チッ・・」(アンナ、ブラッディシザースがばれる)

アンナ:「ところでさあ・・」
ニーナ:「何よ。」
アンナ:「『MONSTER』ってマンガ知ってる? それでさあ、
ニナ・フォルトナーとアンナ・リーベルトって出てくるでしょ? 
アンナって実は@*+なんだけど、ニナとアンナってアタシ達からとったんじゃないよね?」
ニーナ:「うーん・・。アタシも『暗殺者』でアンタとは(認めたくないけど)
『姉妹』だしなあ・・。でもさあ、やっぱり・・」
アンナ:「偶然だよね、やっぱり・・。」
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鉄拳3、ジュリアのラスト・・

ジュリア:「私、平八を許さない!!」
ミシェール:「ジュリア・・憎しみはなにも生みださないわ・・
私があなたに拳法を教えたのは母なる大地を守るためよ。」
ジュリア:「・・・・・・。」

そして、現在。
平八とタッグを組んでいるジュリア。
ジュリア:「母さん、今、やっと・・・母さんの言葉がわかりかけてきたような気がする・・。」
相手チームによって、チェンジする間もないほどボッコボコにされている平八・・・。
ジュリア:「たとえどんなことがあっても・・・」
もはや、体力ゲージが髪の毛一本ほどの平八・・。
ジュリア:「私はもう、怒っていない・・・ほら、母さん、アタシ、平八を目の前にしても
不思議なほど心が落ち着いているんだ・・」
いいから早く代わってくれー、と叫ぶ平八だった・・。
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ミシェ&ジュリア、ついに平八と因縁の対決・・

ミシェール達が来るのを座して待つ平八と吉光・・
ミシェ:「ついに来たわ!! ヘイハチ、覚悟なさい!」
平八:「フ、来たか小娘・・」
ミシェ:「この時が来るのをどれほど待ち焦がれていたか・・父さんの仇、今こそ・・!!」
ジュリア:「母さんを誘拐して、仁を裏切って・・許さない、平八!!」
平八:「フハハハハハ・・!! そのようなこと、いちいち覚えておらぬわ! いくぞ!」
鉄拳王・平八がゆっくりと立ちあがった・・

からくり宇宙忍者・吉光が、高速回転しながら立ちあがって、立ちあがって、立ちあがって・・
回転回転回転して・・浮いて浮いて浮いたと思ったら・・飛んでいってしまった・・
回転しながら・・

ジュリア:「母さん、よ、吉光が!!」
ミシェールはにっこりと微笑んだ。
ミシェ:「ジュリア、吉光はね、ああ見えても『義賊』なのよ。
私達の敵討ちを邪魔すまいと・・さあて」
一人になって真っ青になった平八の目の前で、バキボキ指を鳴らす親子・・
ミシェ:「平八、You shall die・・・」
ジュリア:「念仏でも唱えるがいい。」

「鉄拳〜放浪の女拳士〜」(完)

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ポールとまだ見ぬクマちゃんとのタッグ。

ポール:「・・・クマ。」
クマ:「ガウガウッ!!(なんだよ!! うっるせーな!!)」
ポール:「暑っ苦しいんだよ!! うおおおおおおおおおお!!」

どっかーーーーん!!
「ポールのミラクル大ポン拳」

ある暑い夏の日のことだった・・

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みんなのアイドル、ロジャー&アレックス・・のはずだった・・

が、目の前にいるのはアレックス一匹(1頭?)。
準:「おっかしいわねー。ロジャーとアレックスって聞いたから楽しみにしていたのに・・??」
仁:「母さん、どうでもいいけどあの恐竜、なんかやけにお腹がポコンとしてませんか?」

アレックス:「・・・・ゲフッ。」

アレックスの言葉を人間語にすると、カンガルーの肉は絹のような滑らかさで、
匂いもあまりきつくない。ラズベリーソースで召し上がれ・・・とのことだった・・。
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ロウとまだ見ぬクマちゃんとのタッグ。

クマ:「ガウ〜、ガウガウ??(ロウ〜、おまえって、ヒゲなんかはやしていたっけ??)」
よく見ると、それはフォレストではなくてオヤジロウだった・・。
ロウ:「クマの右手は・・・美味」
クマ:「ガウウ??(何だって?)」
クマの背後に忍び寄るロウの瞳は、アヤシゲな光を放っていた・・

クマの天敵は中華料理人だ(笑)。

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ポール&ロウ、往年の友情パワー(^^)

ポールとロウ、肩を組みながら。
ポール「オラオラ、いくぜ〜!! オレとフォレストが組みゃ、負けネエってモンだよ!!」
ロウ:「そうだー! 負けないぞ〜! ホアチャー!!」
ポール:「今度こそ優勝して、優勝賞金でウマイもん食いに行くぞー!!」
ロウ:「そうだー! って、まずウチの店のツケ払ってくださいよ〜、ポールさん!!」
ポール:「え、アレ、マーシャルのオゴリじゃなかったの?」
ロウ:「ちがうでしょ!! っだいたい、ポールさんはこの前の大会でも
オレにカードで参加費用払わせといて踏み倒すし・・」
ポール:「ぎく・・・」
ロウ:「オレ、知ってるんですよ!? アンタ、結構有名な大会で優勝してるから、
優勝賞金とかメチャ高くて、『税金対策どうしよっかな〜』、なんて言ってたこと!! 
家にハーレー100台だか持っていて、実はけっこう金持ちだったりとか〜!!」
ポール:「・・ぎくぎくっ!!」
ロウ:「でも若い頃、貧乏だったから、ケチライフが染み付いちゃって
とれないだけじゃないですか〜!! オレの金、いいかげんかえしてくださいよ〜!!」

ロウのグチは、それから30分ほど続いたという・・。

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ついに登場!!  カズヤさん&準、赤ちゃんの仁を囲んでの一家団欒・・?

仁、クマちゃん(ホンモノ)と遊んでいる(^^)。
カズヤ:「フッ、俺に似て格闘家の素養はありそうだな。」
準:「あら、アタシに似て利口なのよ。」
カズヤ:「なんだと!! 俺に似て天才なんだ!!」
準:「ふーん・・・アンタ、まだ自分の子だって思ってたんだ・・。」
カズヤ:「・・・・・・・・・・・。」

ネタが古すぎだ(^@^)。

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P-ジャック&ガンジャックVSブライアン&レイ・ウーロン、
なんか仲間同士でケンカしそうな感じの組み合わせ。

「ウハハハハハハハ・・・」
細かいワンツーを刻んでからアッパー、フックと実にうれしそうに笑いながら
ガンジャックの腹にコンビネーションを叩き込むブライアン。
数々の強者の鉄拳によってガンジャックのボディも、さすがに限界がきていた。
ガゴーン、ガゴーン・・
痛々しいほどに響く、ボディが歪み、崩壊して行く音。壊れる・・死・・は、もうすぐそこだった。

レイ:「おい、P−ジャック。ガンジャックの体からなんか青い光がもれてねえか?」
そのときだった。レイがガンジャックのボディにできたスキマから
青白い光がでているのを見たのは・・。
P−ジャック:「キシシ・・アイツ、カラダノナカニ、コガタノ『ゲンシロ』ヲ、ナイゾウシテイル」
レイ:「いや、だからぁ。あいつの体からなにがもれてんのって・・」
P−ジャック:「エネルギー源ハ、プルトニウム。カンキョウヘノエイキョウハ、
ムシシテセッケイサレタ」
レイ:「・・・それって」
P−ジャック:「オソラク、コガタゲンシロへノ、カドノショウゲキニヨリ、
リンカイ、ガ、オコッタノダロウ。オレノ、ガイガーカウンターノハリモ、
フリキレテイル。」
レイ:「しょええええええええええええ!!!」

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「秋の下校時」

 秋の夕暮れ。家路へと急ぐ三島高専の生徒達。
 シャオは校門の前で、一人、物悲しそうにたたずんでいた。

シャオ:(ああ〜、お腹減ったなー。帰りになんか食べていこうかな)
金色のイチョウの枯れ葉が、風にあおられ、渦を巻き、夕暮れの闇に溶けていく・・。
シャオ:(ケーキかな・・うーん、御飯に差し支えるといけないなあ。
焼きイモ・・でも、おイモって感じじゃないし・・)
冬も間近の、緋色の冷たい光が人の影を伸ばす・・。
シャオ:(あ、肉まん! 肉まんがイイな。あと、あんまんにたこ焼き! 
ラーメンもいいな。そう、中華が食べたいッ!!)
「ああ、かわいい子が物思いに沈んでいるのはいいな。」
と男子生徒たちが噂する・・。
仁:「おーい、シャオ!! 帰るぞ!!」
シャオ:「あ、仁! いたいた!!」(金づるだ、金づるだ(^^))
ああ、暮れゆくかな暮れゆくかな、秋の夕暮れ
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「冬になって」

冬になって、クマちゃんはキャラ選択画面に出てこなくなった。
「冬眠します。起こさないで下さい。」

冬になって、白クマちゃんの攻撃力が20%ほどアップした。
「ガウガウ!! 冬はオレ様の季節だぜ!!」

冬になって、パンダちゃんはお腹が冷えないように黄色い腹巻をつくった。
「ふふふ、シャオちゃんとおそろいなの。」


冬になって、雪山で修行していたポールはうっかりして足を滑らせ、
なんとそのままクマちゃんが冬眠している穴の中に転がり込んでしまった。
「うわ! く、クマ!!」
「おや、ご馳走が空から降ってきたよ? まあいいや、いただきまあす。」