Tekken Tag Taunament?
| 前大会終了後、山奥の古寺で修行を積むレイ・ウーロン、そこへ・・ ブライアン:「・・たのもう。」 レイ:「ひょ!! ひょええ!! お、お化け、ゆ、幽霊、し、死体ィィ・・!! ぶ、ブライアン、俺が悪かった、はやく成仏してくれええ!!」 ブライアンを一目見るなり、腰を抜かしたレイ・ウーロン。 ブライアン:「・・いきなり御大層なあいさつだな。」 ブライアンの話すところによると、自分はドクター・アベルの手によって 人工知能を持つサイボーグ「レプリカント」として甦ったが、結局ボスコノビッチの「永久機関」は手に入らず、 これがなければ脳の劣化はさけられないため、自分がレプリカントとして 完全に蘇生することはもはや不可能になったらしい。 そこで、仏門に帰依し、自分の残り少ない人生を心静かにすごしたい・・とのことだった。 レイ:「仏門ったってね・・ここ少林寺だし。」 ブライアン:「・・わかっている。」 レイ:「修行、めちゃ厳しいんだぞ。」 ブライアン:「・・承知の上だ。」 そういうとブライアンは懐から切れ味の鋭そうなナイフを取りだし、自分の額にあてた。 レイ:「・・・・!! な、なにをする! ブライアン!!」 ジョリ、ジョリ、ジョリ・・・・。 なんのためらいもなくブライアンは己が髪を剃髪し、見事なスキンヘッドとなった・・・。 レイ:「ブライアン・・おまえってヤツは・・・。」 その後、スキンヘッドとなったブライアンがレイとタッグを組んでいる姿をぼちぼちと見られるようになったという。 |