「リン・シャオユウ」
こう、なんつーか、ちまっとしていてめんこくて、日本人好みの「明るくて・元気が良くて・子供っぽくて」
をすべて兼ね備えたヒロインっつーかアイドルで、TODOの妹なんぞ「ロ○コ×入ってるアンタの好み
っしょ?」なんて面と向かって言ったけど、
違うの! TODOの好みは「ヒロイン」であって「アイドル」じゃないの!!
(←それだけでも十分アブナイ発言だぞオメエ)
さて、リン・シャオユウです。はっきりいって、この人のせいで鉄拳のイメージ変わりました。
「2」までは、どちらかといえばバタくさい、濃いイメージが先行していたのですが、「3」になって
いきなり、「へいはっちゃんにゆうえんちつくってもらうためにシャオはたいかいにしゅつじょうするんだー!」
みたいなこのコの登場によって、鉄拳はややマイルドな口当たりになりました。
う〜む、言っていいのかな。
今ではTODOの好きなキャラの一人ですが、当時はどーにもこーにも好きになれないキャラの一人でした
(ファンの人、すみません!)。
いかにも日本人好みの女のコ。
パンダが好きで遊園地が好きで食べることが大好きな、女のコはこうあるべき! っていう見本みたいな女のコ。
そういう女のコ、好きですか?
そう、それが苦手な女もいるのです。ヒガミじゃなくってね。
社会にある、さまざまなイメエジの枠。外見という枠、学歴という枠、男女という枠。
人はどうしても、その枠の中にとらわれて、
「女のコだから、パンダが好きで、遊園地が好きで、食べることとか大好きなんだろう」
と、思いがちですが、違うんだよ、そうじゃない女のコもいるんだよー! と声を大にして
いいたい時。そんな時、ありませんか? だから「3」にシャオが登場した当時は、
ナ○コさんネライすぎなんだよ、と思って好きになれませんでした。 じぇんだー。
やっと好きになってきたのは、「3」のEDとか「TTT」のEDみて、
「おっ、コイツ意外といい性格してるじゃん。」
と思って、TODOの書くシャオは、「大食らいで」「せこくて」「かわいい顔してばばんばん♪」
な女のコになりました。パンダが好きで遊園地が好きで食べることが大好きな女のコもいるんだなー、
って自分の中で認めるようになったというのもあります。TODOっこ、若くはなくなりました。
「仁×シャオ」、鉄拳のなかでもほのぼのとしたカップリングです。
いいッスね〜。TODOっこのなかでは兄妹のような関係です。こういう関係って好きなんですよ〜♪
だって、
「シャオ! 朝ゴハンだぞ!! 起きなさい!」とか、
「ハンカチ持った? ちりかみは? ホラ、弁当!!」とか、
「今日の数学のテスト、すっごい悪かったじゃないか。勉強、みてやるから。もうちょっとがんばらないと・・」
なんてお兄さんいたら、あなたどーします?(←どーするったってなあ・・)
鉄拳4あたりで、この二人、うまくいけばバンバンザイですね。
ただ、TODOは、すこーし、ムクれそうですが・・。
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