ナレーション : 3月の某日某所。ここに、過去の鉄拳大会に出場したものすべてが集っていた・・
今日の議題は「鉄拳(4)大会」について。
一八 : おいおい・・、まだ「鉄拳(4)」になるのかどうかだって噂の段階じゃねーか。
準 : そうよそうよ。私達なんて、「TTT」でやっと復活できたんだから!
ガンリュウ : ちなみに、TTTはワシが主催者だったこと、みなさんご存じですかな?
ミシェール : あーら、知らなかったわ。
ガンリュウ : ミシェール・・それ、わざとじゃろう。
シャオ : でも、噂っていろんなとこから流れてくるよね〜、新しい噂だと、鉄拳(4)大会は、この前の大会から4〜5年後だって! やだー、私ハタチこえちゃう!
仁 : オレは・・23、4か。・・そのまえに、どうなるんだろうオレの立場・・。
ファラン : ハイハイ!! 鉄拳(4)は絶対、オレが主人公だ!! なんせ、前大会で優勝したの、オレだかんね!!
一同 : ええ〜〜〜〜ッ!! うっそ〜〜〜!!!
シャオ : いったい、どんなこずるい手を使って・・
ファラン : うるさい。とにかく、今度はオレが主人公でー、3Pカラーにはやっぱタキシード? もってくるんだ!!
仁 : (ファランを無視して)新キャラのほうはどうなってるんだろう?
ファラン : (仁のヤロー・・・)
シャオ : さぁ、鉄「4」は実際のトコロ「噂」だから。
エディ : 「ファ×通」や「アル○ディア」にもそれらしい記事はない。
平八 : しかしのう・・あるスジの方から聞いたところによると、ある程度は進んでいるらしいぞ。
一八 : だれだよオヤジ、そのスジって・・
平八 : ボソ・・(ダンナ様が・・の・・・さん)
一同 : うそぅ!!!
平八 : まあ、いろいろ噂がとびかってるとしてものう! ワシがでるのは確実だからな!!
ミシェール : ところでその噂なんだけど、鉄「4」大会」、平八でないかも〜、だってよ。
平八 : ぬあに!! ワシのでない大会など、大会ではない!!
ジュリア : そのまえに、アタシ達のプロフィールどうなるのかな? アタシは4年後なら22歳か・・昔の準さんと同じ歳だな。
仁 : ん・・ジュリア、オレの顔になにかついているのか?
準 : ジュリア、アンタがなにを考えているのか手にとるようにわかるんだけど、もう超!ハードだからやめときなさい。恋愛道は厳しいのよ〜〜。
一八 : おまえさ、人になにかうらみでもあるわけ・・?
準 : も・ち・ろ・ん!!
ジュリア : こういう結果にはしないつもりだから、アタシは。ねぇ、仁!
一八 : 何がこういう結果だよ。絶対繰り返すぞ、鉄拳道のことだからな。
シャオユウ : ちょっとジュリア〜、あたしのほうが仁をハッピィエンドにしてあげられるも〜ん!
ファラン : こいつらの仁略奪合戦の鉄4じゃねぇの〜。ずっりぃぞ風間I
仁 : いや、俺はもう主役は疲れたから・・・(もう裏切られるのヤだし)。
一八 : んじゃ、息子がダメなら俺だな。ま、三島は俺中心だから。
李 : それをいうなら自己中だっての・・・。
平八 : だめじゃ、こんなバカ息子が三島財閥を司るなんて父上に申し訳が立たん!
一八 : うっせぇクソ親父!だいたい親父より俺が主人公のほうがぜってぇソフト売れる!
李 : (低級な争い…)義理祖父の仁八様が出てきて、三島家総員の根性を叩き直すとかさ!
準 : あ、それいい〜!仁抜きで三人をおじいさまに引き締めてもらおうね〜
李 : (三人って俺入りかよ・・・?)
一八 : 祖父さんはいいとしても、三島流喧嘩空手使えんのかよ。
ワン : さぁ・・・そこんとこは謎じゃのぉ・・・。
準 : たまには女の子が主人公でもいいんじゃないの?人生やり直したいし・・・。
ニーナ : そうよ、アタシなんか全作出てるのにまだまだ光を浴び足らないわよ!
アンナ : 姉さんはデフォルトキャラだからいいわよ!こっちはタイムリリースっていう日陰なキャラなんだから!
ポール : 俺だって全作出てるのに未だにプー太郎キャラだぜぇ。外人だから仕方ないのかね。
ロウ : やっぱし元の国の日本人ですかね。
ファラン : ならまた三島系かぁ?ったくすげぇ家系だよ。
平八 : むー・・三島系といえば、ワシもちとがんばりすぎたかのう・・。
一八 : あ? なに頑張ったんだ、このクソオヤジ。
平八 : いや、ホントは鉄拳「3」大会で出場予定だったんじゃが、いかんせん仁がいたことが判明してキマリ悪くなっての。
・・隠し子をほんの10人ばかり。
一同 : げええええええええッッ!!!
一八 : ・・・・・・・(目が点になってなにもいえない)。
ミシェール : ・・・・・・・・・よかったわねー、これで鉄拳大会は「鉄拳]」まで安泰よ。あのFF超えるかもしれないわねー。あ、アタシ達親子は次回までで結構だから。
李 : よかったなあ、一八。兄弟がいっぱいいて。これでオレも、ようやくお役御免できるぜ。
一八 : ・・認めん・・認めんぞ、オレは!! 断じて認めん!!
ファラン : お、オッサンいうじゃねーか。ぢゃ、オレを養子に、なんてどーおー? なんてったって前回優勝者なんだし!! よければ仁美ちゃんのムコ養子ってことでも・・♪
一八 : ・・・・バカは死ななきゃ治らないようだな。
ファラン : (無視)あ、このプロフィール使えるんじゃない? 「三島平八の養子となったファランが、仁と決着をつけるために再び大会を開く」。くー! 自分で自分をカッコいいっていいたい!
一同 : ・・・・・・(あきれてものもいえない)。
仁 : ・・オレ、まだオマエにねらわれるのか?
シャオ : やめてよねー、このヘンタイ男! 仁を狙っていいのはアタシだけだもん!
ファラン : そっちこそ、どういう意味じゃ! オレはただ、仁と決着つけようと・・
レイ : ・・・・いいよなあ、君達は。自分達は絶対出場できるって確率高いんだから・・オレなんて・・ううううう(号泣)。
ブライアン : ・・もう泣くな。まだ決まったわけじゃないんだから・・。
ファラン : ん? オッサン達どーしたの?
ブライアン : 実はな、ここだけの話・・ごにょごにょ・・
ファラン : えーーーーーーー!! レイさんの出場がアブナイーーー!?
ブライアン : しーーーっ! バカ、まだ噂の段階だがな!!
レイ : ・・ううう、うっわーーーーーーーーーーーん!!
ブライアン : ほら泣いた。あーあ。
仁美 : まだいいじゃないの。私なんて、TTT大会で終わり、っていう確率高いのよ!? レイなんてもう3大会連続出場じゃないの!
レイ : やだー、もっと出るぅぅぅ!!
仁美 : まったく、TTTでラスボス飾った私を出さないなんていい根性してるわよ!! 化けて出てやるーーー!!
ファラン : あ、仁美ちゃん、ちょっとタンマタンマ!!
ナレーション : 仁美はアンノウンに変身した!
アンノウン : どう! これでも私を出さないつもり!?
一八 : 仁美、バカなことはやめろ!
準 : あなたが暴れると手がつけられないんだから、もーーー!!
仁 : あー、そうか。だからおじいさんとタッグ組んだら、二人がラス前に控えてたのか。
準 : 感心してないでアナタも仁美を抑えなさい!
ナレーション : 仁美の暴走は解け、みな息は切らしているもののちゃんと生きていた。
レイ : 話はもどってオレが次回に出場するか否かを・・・
仁 : ヒソヒソ(なんか主題が変ってる気がするけど・・・)
シャオ : (まあここは四の五の言わずに聞いてあげましょう。出場できないとなるとさすがにかわいそうだし・・・)
レイ:いや、オレってば「2」のころからヤバイヤバイっていわれてたのよ、ホントは。ほら、オレってばジャッ○ー・チェンにクリソツでしょ、ホントにコイツ出場させていいのかーってもめてたらしいのよ、マジで。
ブライアン:肖像権や著作権がからむからな。一応、大丈夫だったみたいだが、ヘタをすると訴訟沙汰になりかねない。
シャオ:そしたらブライアンだって「ブ△ード・ラ○ナー」・・・いっけない。
レイ:まったくよー、「3」では五形拳まで修得して、最強キャラの呼び名も高かったオレが・・くうう!
仁:すこしやりすぎたのでは・・
シャオ:あ、わかった! レイさん、あれだよ、「3」のときみたいに「世代交代」!!
レイ:だれと代変わりすんの!!
シャオ:ほら、レイさんの息子とかお弟子さんとか・・いない?
一八:代変わり・・ヤな響きだな。
ミシェール:アタシも。ジュリアにヒロインの座を渡した時は、少し寂しかったわ。
白:だがファランに代変わりしたせいで、「3」ではテコンドーがすっかりうわついたイメージになってしまった・・不徳。
ファラン:お師匠! そりゃないッスよ!
F・ロウ : たぶん僕は大丈夫だろうな。ポールさんはともかく。
M・ロウ : な、今度は俺が出る!絶対だ!
F・ロウ : 父さんさらに4,5年後って言ったら何歳なんだよ!
M・ロウ : ダイジョーブだ!どこぞのジジイはすでに70ン歳だがいまだに現役だ!
F・ロウ : それはあの一家は肉体がどうかしてるからだ!そら飛んだり、目からなんか出したり・・・実際醜い殺し合いを繰り広げてるじゃないか!
仁 : 別に俺は醜い争いは繰り広げてないぞ・・・
F・ロウ : ジジイを遺跡から突き落としといて何を言う
一八 : 仁も三島の血にとうとう目覚めたか…。フフッ
準 : 悪い所だけは一八に似てしまったのね。
仁 : か、母さんまで言わなくても…。
レイ:はーいはい、脱線はそこまでにして、ただいま新しい情報が入りましたぁ!(←ヤケ)
「鉄拳4、レイの代わりにホンモノのジャッ○ー・チェンがでる!?」と、「ゲームボーイAに鉄拳ソフト出場!?」
でっす!
ポール:ウッ・・ホ、ホンモノのジャッ○ー・チェンって・・
シャオ:マユツバ・・(って、どっからでてきたの!? その噂・・)
準:あら、でもそのGBAに出場、ってのはひかれるものあるわね。私が2Dキャラになってでるかも(ワクワク)。
シャオ:それで決め台詞なんかあったり。準さんだったら、「大自然のお仕置きです。」とかだったり。
準:ありがと。シャオちゃんだったらきっと、2Dにしてもかわいいわよ〜。いいこ、いいこ。
仁:それだったらあれですか、父さんの決め台詞は「そのまま死ね!」「このままではすまさんぞ!」ですか。
一八:なんだと!(怒)
シャオ:まあまあ、一八おじさま。おじさまの2Dキャラもきっとカワイイよ♪
準:プッ・・、そ、それで「Mr.ドリラーG」に出場(もちろん平八と仁を含めて)・・とか。
ナレーション:みな、一様に三島一家が「ホリ・ススム」君になった姿を思い浮かべる。・・爆笑。
ポール:ぎゃーっはっはっは!! に、似合う、ぜ、絶対似合う!
M・ロウ:あ、「アブノーマルチェック」のときもそうだったけど、あははははぁ、ぜ、絶対でてきそう!
シャオ:もう、ひたすら、かっわいー! ってしかいいようないね!
ジュリア:あはは・・そ、それで仁美の上にいるイヌが実は「プチ」だったり・・
一八:オイ、身内にしかわからないネタはもうやめろ!
平八:我々は、「鉄4」のことをもっと厳粛に論議せねばならん!
仁:・・(どーせ、自分が主役ねらってるだけのクセに・・)
レイ:くすん・・どーせ、オレはGBAにも、2Dにもなりませんよーだ。えーん!!
ナレーション:だんだん、混乱してきた現場だった・・。
ファラン : でもよぉ、次回作はかなり期待背負われてるよな〜ナ○コは。
ポール : そうだな、カプ○ンが鬼武者出してヒットしたしな〜。一応ライバルなのかねぇ?
ロウ : 2D対3Dですか。好きと嫌いがいるからなぁ〜。
仁 : カードは売れなかったがな・・・
シャオ : じゃあさ、今度は「ときめき鉄拳」なんてどう!!
準 : 伝説の平八像の下で告白をされたら永遠に結ばれる…ってププッ
仁 : そんなことしたらコ○ミに訴えられますよ・・・
ファラン : これからは音ゲーの時代だ!
ナレーター : ファランの横にはいつのまにかPS2とテレビ、そしてギターフリークスの専用コントローラーが用意されていた。
ファラン : Yeah!おっ、あっ、*+>?*
仁 : 全然できてないじゃん。
シャオユウ : さすが!Am(いちばん簡単なコード)しかできなくってもロッカーを名乗ってる人は一味違うね。
ファラン : 五月蝿い!ギタフリよりビーマニだ!ホラ、どーだ!あれ・・・
仁 : もういいよ。ファラン、音ゲーは結局何もできないんだろ。
ファラン : ・・・・・
仁 : 次、ドラマニやダンレボ、その他もろもろだすなよ。
ファラン : と、とにかく鉄拳と音ゲーを混ぜるんだ!
準 : うん、案外悪くないかもね。
仁 : 母さんまでヘンなこというなよ。
一八 : 第一どうやって鉄拳と音ゲーを混ぜるんだ。
準 : そこんとこはなんとかなるんじゃない?ディズニーのダンレボもあるんだし。
ナレーター : 準の足元にはどこからか持ってきたかダンレボの専用コントローラが用意されており軽快なステップを踏んでいた。
一同 : (わ、ワリと上手い )
準:どーだ!
一同:パチパチパチ・・
仁:へえ、母さんにそんな特技があるとは思わなかった。
平八:さっきから、なにやら面白そうじゃな。どれ、ちょっくらやらせてみい。
一八:オヤジ、「尺八マニア」はねーぞ。
ファラン:・・それ、あったらスッゲエイヤだな・・。
平八:バカ息子はほっといて、クマちゃん、やるぞ!
クマ:ぐまッ!
ナレーション:そして、どこからもってきたのか「タイコの達人」の匿体をもちこんできて、ソイヤッ! ソイヤッ!
と乱れ打ちを始めた。
ファラン:うわー、すげー!! 100連コンボー!!(←あんのか?)
平八:うはははは、これがソーラン節よ!!
クマ:グマッ! グマッ!(どん、どん、どん!!)
平八 :
まぁ〜つりだまつりだよぉ〜♪
ポール :
じゃぁ、このノリでカラオケ鉄拳なんてど〜よ!イケるぞ、こりゃ!
仁 :
え。でも歌えない人とかどうなるんですか・・・?
ファラン :
あー。動物とかジャック系とかなぁ。
準 : クマは歌える(咆吼?)かもしれないけど。
クマ : グマグマッ♪
ナレーション : クマは歌い(吼え?)ながら喜びの舞を踊っている。
ポール : でもよく考えたらオレたち家庭用のオプショナルなゲームばっか考えてないか?
準 : 春だし。
一八 : 何が言いたいんだよ。
準 : ん?いや、たまにはのほほんとした会話もイイかなーッて。
ポール : のほほんしてる間に本格的な春になったネェ〜。
一八 : 春からあっちゅー間に夏になってアーケードがでるんだろなぁ〜。
李 : いつものパターンでくるかな?どんでん返しがありそうだぜ、今世紀からはさ。
ファラン : エッ、タイトルが鉄拳じゃなくなったりとか!?
レイ : じゃ酔拳だ。
一八 : 選挙とかか?
準 : ちがうわよ、字が。こぶしのほうだってば!確かに間違えやすいけど…。
李 : 鉄拳以外に名付けようがないんじゃないか?ガチンコ・・・もちがうしな。
ブライアン : 三島一族の野望・血どろみの争いにピリオドか!?(←サブタイトル)
一同 : ・・・・・・・・・
準 : ・・・何か企んでる・・・?(ドキドキ)
レイ :
おまえが言うとよけい不気味に聞こえる。少し慎め。
効果音 : ぶくぶくぶく・・・・
一同 : 鉄拳4でブライヤンがコールドスリープの餌食になるのか!?
準 : 春らしい、のほほんとしたネタにしようよ・・・
準 : という事でみんな〜の○ほ○茶買って来たよ〜♪
仁 : 別に狙ってないよね。(いろんな意味で)
準 : ・・・ええ
仁 : うん。
スティーブ:ところが、そう、のほほんとされていても困るんだよな〜。
一八:だ、誰だオマエは!?
スティーブ:新キャラだ。
クリスティ:ワタシ、エディ師匠の1番弟子のクリスティです! 大会にお師匠を追って参加しまーす!
ファラン:おおッ! ラテンの大地の恵みのよーなムネがッッ!!・・って、いつのまに女つくったんだ、エディ〜〜〜!!
マードック:おっと、オレも忘れンなよ!! 兄ちゃんよう!!
仁:って、今回は父さんが主役ですか〜〜〜〜〜!?
一八:やーりーッ!! ヘッ、クソオヤジ、見たか!
平八:にゃにおう! この死にぞこない!!
一八:貴様からは・・すべてを取り戻す!! ってか!
準:ちょっとー、私はー!?
シャオ:キャー!! アタシってば、今回、仁×シャオ〜〜!? やったー!
ジュリア:!! そうは問屋が卸すかいッ!!
ポール:俺もデフォルトで残れたぜ・・ふう。
M・ロウ:祝! マーシャル・ロウふっかーーーーーーつ!!! ひっさしぶり〜〜〜〜〜!
F・ロウ:と、父さんに負けた・・ウウウウ・・
吉光:拙者も、どーにか残れたでござる。あとは、この生体甲虫アーマーで優勝を狙うのみでござる。
ファラン:カブトムシっつーか、それゴキブリ・・
シャオ:ファランは軍隊入ったんだって? なんかJSAっぽーい。
ファラン:あんま性にあってねぇンだけどなー。闘え軍人くん! ってか?
キング:俺も出場か・・
ファラン:アンタ、髪のびたねー。っつーか、中に入ってんの、もしかしてレイ?
レイ:違うわ! くっそー、こうなったらタイムリリース待ちか・・
仁:・・・・・・。
シャオ:どしたの? 仁。さっきから暗いけど・・
仁:いや・・あの二人が出るんなら、どーせ、オレはまた悲惨な目に会うんだ・・と思うと・・
ファラン:不幸てんこもりな人生おくってるからなー、オマエも。
ニーナ:アタシは出場大丈夫かしら・・今度はスティーブを狙おっかな・・(チラリ)
スティーブ:オ、オレは結構ッス! 間に合ってるッス!!
ジュリア:そうよねー、アタシも仁とは望み薄っぽいから、スティーブあたり保険かけとこうかなー。
マードック:オイ、ねえちゃん達、オレはどーだ、オレは!
一同:お・こ・と・わ・り!!
一八:出場するからにはコスチューム選びは入念にしないとなッ! グラサンなんてどうだ、グラサン!
シャオ:きゃー、オジサマ、渋〜〜〜ッ!
ジュリア:オヤジ好きな女にはウケそうだな、それ・・
ファラン:まるでバイオハザードの誰かさんみてーだな! そっちがその気なら、オレはクリスいっきまーす!
一八:おー、アカゲハリネズミがミリタリー柄なんて着てると、ますますバカっぽいな!
ファラン:んだと、このオッサン!
平八:ぬうううん!! 一八め! そっちがそのコスチュームなら、こっちにも考えがあるわい!
ナレーション:いったん退場した平八が、花火鳴らして花道を、戻ってきたと思ったら、なんとそれは白いフンドシ・・。
一同:・・・・・・・・・・。
平八:日本男子にはフンドシがよく似合う、と言ったのは三島由紀夫だったかのう! ガハハハハ!!
一同:ぎゃーーーーーーーーー!!!
一八:こツ、この恥さらし!! 世界にまで大ハジさらす気かーーー!
平八:なにを言う! ワシャ、日本の伝統のスバラシサを・・
ファラン:スバラシすぎて、目がつぶれんだよ! ジーさん!!
シャオ:おじいちゃん! お願いだからそのセクハラまがいの衣装で戦うのはやめてえ!!
ジュリア:こ、こうなったらなんとしてでもタイムリリースキャラとしてヤツをたたきのめさねばッ!
準:私はもうついていけそうにないわ・・はあ・・
仁:じゃ、母さんの分までがんばってきますね。
一八:必ずデビル化して迎えに行ってやるからな! 待ってろよ!!
準:はいはい。
そうしているうちに夏がきて、鉄拳4がようやくリリースされたのでした。
おわり
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