Buffy
〜 The Vampire Slayer 〜
Season4.2
| 「今年の女」 15.This Year's Girl |
「もう、ギンギン…」 (「This Year's Girl 」ヨリ) エピもあんまり長すぎて「4.2」になってなってしまったゾイ。 昏睡状態だったフェイスが奇跡的に目を覚ました。 病院を脱走したフェイスは、市長が遺した「あるもの」 を手に入れる。ジョイスを人質にとり、バフィーを おびきよせるフェイス。バフィーvsフェイス、再び!! お久しぶりのフェイス! 実はこれ、第15話の 「This Year's Girl 」と第16話の「Who Are You?」で 前・後編、さらに「ANGEL」の「禁猟区」へとクロスオーバー する豪華版だったりするのです。 いや〜、も〜、フェイスってすっごく好きなキャラの一人 だから〜(照) こういう再登場は嬉しい限り! ところで、フェイスといい)season5のグローリー、 season6の××××(←まだヒミツ!) といい、 ジョスってばもしかしてキレた女が好み? なの? きゃー! (バフィーもちょこっと入ってるよなあ・・・怖) 「いいんだよ。 妹が来るんでしょ? そのまえに、片づけておかなきゃ。 …これ、抜いてくれない?」 (「This Year's Girl 」ヨリ) 昏睡状態のフェイスは夢を見ていた。 しかし、その夢は… 妹、ってのはseason5のドーンのことだよね? だとしたら、このころからすでに次シーズンでは バフィーの妹を登場させよう、って案があったの かしら。よかよか〜♪ 「雨になりそう。」 「大丈夫だ。さあ、お食べなさい。 あまり先を思い悩むとかわいい顔に しわがよるぞ。 …おや、へびくん、 どうしたこんなとこに。 これでよし。邪魔はせんでくれよ。 そうだ、チーズケーキたべる? ……!!」 「やめてー!!」 「言ったでしょ。やることがあるって。」 (「This Year's Girl 」ヨリ) 夢の中で、市長とピクニックしているフェイス。 しかし夢の終わりには、バフィーが市長を、そして フェイスをナイフで刺す。いつも、いつも。 ブラウスにスカートと、このフェミニンなフェイスは もしかしたら彼女本来の姿なのかもしれないねえ。 season3でも、市長にワンピース買ってもらって 喜ぶシーンあったし(かわいいんだ、このシーンも) いつものカッコは、彼女なりの肩肘の張り方なのかも。 「うわああああああああああ!!」 (「This Year's Girl 」ヨリ) な、なんかネピリムの歌声聞こえるんですけど… はわわ〜わ〜 墓場。逃げるフェイス。追うバフィー。 墓穴に飛び込むフェイス。 フェイスを追いかけて飛び込むバフィー。 そして、墓穴からはいあがったのは…フェイス。 フェイス、ってすっぴんだとイメージ変わるのね…。 (意外… 男性陣はそう変わらないだろうけど、他の女性陣は メイク落としたらどんな顔なんだろう。) 自分の叫び声と共に目覚めたフェイスはそのまま 脱走。直後、看護婦がチームをよこして、と連絡した先 は、もちろん… そういやイニシアティブだって結局…ぷー 「じゃあ、指示をくれ。それがオレの任務だ。」 「…従わなくていい。」 「オレは軍人だ。 それ以外になにがあるっていうんだ。」 「誠実さ。」 (「This Year's Girl 」ヨリ) うげ〜〜〜〜 アダムはどうやら生き物の生態に興味があるようです。 さすが、ペットショップでカエルが売られているの 見て、自分が3メートル飛びあがっただけはあります(実話)。 嫌いな人には、これ、トラウマ映像ですよ!? 趣味悪ッ!! 見ていて幸せそうっちゅーか、こっぱずかしいちゅーか(^^;) 悪女の深情け、じゃない、スレイヤーとしての圧倒的な パワーがありながら、こういう甘ったるい部分もあって、 んー、つまりバフィーは、気が強く力も強く情も深い、 大変濃い性格。 「まったくこんなときに… 最優秀バッドタイミング賞だ。」 (「This Year's Girl 」ヨリ) フェイスが目覚めたという連絡を受け、騒然となる 仲間達。そして、ザンダーと関係のあった女には やっぱり容赦ないウィロー。「ぼこぼこの刑」が カワイイ。 「手ェおろしな、そこのタコ。 …アンタは昔の恋を亡き者にしたいんだよ。 だからアタシを刺した。 そう思わない、おネエサン!? 借りはキッチリ返すよ。 覚えてなメスブタ!」 (「This Year's Girl 」ヨリ) 翌日、バフィーとウィローがキャンパスを歩いていると、 突然フェイスが現われ、バフィーに猛然と襲いかかる。 警察が来たのでフェイスは逃げ出し、その場はなんとか 切りぬけたが、バフィーはアダム以上の危険が迫っている ことを痛感。仲間達はフェイスの行方を追う。 「もし女をみつけたら、オマエらの居場所を 教えて、ソイツにオマエらを殺してもらう。 この際だから言っとくぞ。 オレはオマエらが大嫌いだ。 自分で殺せないから ソイツに殺してもらうんだ。 フン、黒髪で背はこのぐらい、名前はフェイス。 …好みのタイプだ。」 「…おれたち、ばか?」 (「This Year's Girl 」ヨリ) 路地裏で蛍族してたスパイク。先日、悪魔にボコに されたから隠れてたのね… 何度も助けてもらってる のに、あー、かわいくない。スパイクはねー、 ドゥルーシラの黒髪も好きだし、バフィーの金髪も 好きだし(season5.「お前のその・・・ヘアスタイル…」他) ドーンのサラサラストレートも大好きだし、 なんだ結構好きだねアンタも。 「やあ、君がこのビデオを見るとき、 すなわち、それは私が死んだときだ。 そういいつつも、私はだだでは転ばん。 だが本音をいうと、見通しは暗い。 フェイス聞いて欲しい。 君は眠っている。 医者は目覚めることはないと言っていた。 だが私は信じている。 どうか、新しい世界がすばらしい ところでありますように。 本来なら私が守ってやるべきなのだが 今の私にはそれも不可能だ。 私が死に、君が囚人番号で呼ばれるなんて。 だがフェイス。そこは君がいるべき場所ではないんだ。 君は一人じゃない。 いつだって私がついている。 それに、君にはこれがある。 プレゼントだ。大丈夫、さあ開けて。 噛んだりしないから。噛んだりして!! 何に使うか検討もつかんだろ。 君は生まれ変わるんだ、フェイス。 だから、あの子を傷つけんようにな。」 (「This Year's Girl 」ヨリ) 悪魔が預かっていた市長の形見を、殺して受け取った フェイス。市長…やり方思いっきり間違ってるのに、 こんなにも愛を感じるのはなぜなんだろう。 市長最期の秘策を受け取り、フェイスはバフィーの家へ 向かう。 「それじゃ、はじめようか。 アタシの機嫌をそこねたら そんときは殺すよ。」 (「This Year's Girl 」ヨリ) 市長を殺し自分の幸せを奪ったバフィーに一泡吹かせる ためなら…よくある話だな…もはや世話になったジョイスをも 殺しかねない勢いのフェイス。このシーン、フェイスが 母親に虐待されたらしい、ってのはseason3で知ってたけど ジョイスに「アンタはもういらない存在だ」とか言って しつこく追いつめたのは、そこらへん絡んでるんだろうな。 もうすぐバフィーがあなたを殺しに来る、という言葉に キレたフェイスは、ジョイスを殺そうとするが、その時! <パリーン!! 窓ガラスをぶち破ってバフィーが飛びかかってきた!! 戸棚がナイフだ食器が飛ぶ!! やっぱり、フェイスとの 格闘シーンは、勢いがあってステキだわんv もう容赦しない!とばかりにフェイスに襲いかかるバフィー。 しかし、これがフェイスの企みだったのだ!! 戦いの途中、フェイスは市長からもらった「あるもの」を 手にはめ、バフィーの腕をつかんだ。 すると… 「入れ代わった…。ただの武器よ。 フェイスをひきわたそう。」 「ホントに大丈夫?」 (「This Year's Girl 」ヨリ) 格闘のすえ、警察にフェイスを引き渡したバフィー。 その顔には、邪悪なまでの笑みが浮かんでいた。 バフィーと入れ代わったフェイス、フェイスと入れ代わった バフィー、どうなる!! 後半につづく! →16話へ |
| 「お前は誰だ?」 16.Who Are You? |
「ありがとう…本当に…」 「ああ…いいよ。」 (「Who Are You?」ヨリ) バフィーといれかわったフェイスは、追跡を逃れ 国外逃亡を図る。一方、フェイスといれかわって しまったバフィーは、委員会特殊部隊に拉致されて しまうのだった! どうする、バフィー!! @テレパス能力が身につく(v) A他人と入れかわる(v) ですね。これで、B透明になる があれば完璧です! 思わずヨコシマな笑みがこぼれてくること請け合いだから♪ 「そんなことしちゃだめ!良くないわ!」 「よくないからよ!」 (「Who Are You?」ヨリ) のっとったバフィーの体でさっそく遊ぶフェイス。 鏡に向かってあかんべしたり、笑ったり怒ったり泣いたり、 SMG(サラ・ミシェル・ゲラー、バフィーの役者さん)の 顔芸が、もうッ、楽しい楽しい♪ ジャイルズから召集がかかったものの、まんまと 皆の目を欺き(ウィロー危機一髪!)、パトロールと 偽ってそのまま夜の町へGO! 一方、フェイスに間違われ囚われの身となったバフィーは、 状況が把握できぬまま、委員会特殊部隊に拉致されて しまう。 委員会特殊部隊とは、主に暗殺や拷問、スパイ等、 委員会でも裏仕事専門のスゴ腕部隊。怖ッ! season3でウェスリーが呼び出したのも、多分この人達 だろーなー。 隊長が「よう、ルパート」と言ってたことから、おそらく ジャイルズはこの人達と顔見知りか、もしくは ジャイルズがここの出身なのか…(汗) でしたっけ。元々、超ヘタレだったのが「ANGEL」に行って 幾分マシになったっつー。 ジャイルズはねー、ウォッチャーって、ウェスリーやポスト (このオバちゃんは怖かったケド)みたいな 頭でっかちが多いのに、この人は裏稼業みたいなことを 結構平気でするかんね。 まあ、これについてはseason5をお楽しみに! 「おまえか。」 「アンタね。」 「オレの監視までするのか。 また面倒を起こす気か。笑わせるな。 ひとまずドリンクの心配は無用だ。 オレにはこのビールがあるんでね。」 「アンタ、バンパイアね。」 「前はね。だが今は木に登ったネコも同然。 …オイ、おまえの嫌いなとこわかるか。」 「超カタブツでかわいげがないとこ。 アンタもよ、スパイク…。 その気になればアンタにまたがって… なんでやらないと思う?よくないからよ。」 「このチップがとれたら、オレは必ずおまえと対決する。」 「待ってる…」 「……。」 <おりゃッ!!(ビールビンをなげる) (「Who Are You?」ヨリ) (バフィーの体で)スパイクに怪しく迫り、その色香に スパイクは思わず戸惑う。 ここのー、なんだ、スパイクの「ああッ、やめッ…」 って表情が、う〜ん、実にシェクシー♪ 去っていくバフィー(フェイス)を見送りながら、 自分が弄ばれたことに気付いたスパイクは、 ハトの落し物くらった人さながらに壁に向かって 「ちっくしょ〜〜〜〜〜〜ッ!!」<バリーン!! と、ビール瓶ジャストミート。 それにしても、フェイスの発言、この後ものすごい禍根と誤解 招きそうな感じ。(注・全文、とてもじゃないけど書けません。 恥。) スパイクは「バフィーが言った!」って誤解してるんだろうし、 バフィーは夢にも思わないだろうし。ネタバレですが、 season7でフェイスが再登場した時、皆とどんな会話に なるのか楽しみよ。キシシ。 「死を恐れる。不死身でありながら 人間以上に死をおそれる。 人間にも悪魔にも、そのどちらの世界にも 属さない。…俺もだ。」 (「Who Are You?」ヨリ) どこか哀愁が漂うアダムのセリフ。 そのころアダムは、自分の仲間になれ、と バンパイア達の前に現われた。最初バカに していたバンパイア達だったが、その力の差は歴然。 バンパイア達は脅されるようにしてアダムの傘下に入った。 そのころブロンズでは、ウィローがバフィー(フェイス)に タラを紹介していた。が、ウィローが目を離したスキに、 フェイスときたら(言ってるアタシが混乱しそう) 「オズはお払い箱?」とか、オズのことを話して タラを傷つける。こうなると、完全にウィローへの当てつけ。 しかしヴァンパイアがブロンズから出ていくのを 見かけたフェイスは、いっちょやっつけてくっか、と 自分も外へ。 ヴァンパイアを難なく倒したフェイスは、襲われていた 女の子から厚くお礼を言われる。その目には、 命を助けてくれたことへの感謝が映っていた。 女の子の目に、忘れていた何かを感じるフェイス。 まあ、その後(バフィーの体で)ライリーのところへ行って、 いつもと違って大胆なバフィーにライリーもタジタジ、 はい、ごちそうさま… に、なるんですけどねー。 「ウィロー、あの人…人間のエネルギーには 流れがある。バフィーのは…バラバラだった。 何かが押し込まれてる感じ。」 (「Who Are You?」ヨリ) で、逃げるようにして部屋に戻ったタラは、 ウィローにバフィーの様子が変だ、ということを 打ち明ける。 ここでウィローが言ってた、ハイエナがどうだとかいうのは、 多分season1の話だと思うんだけど… (未見。それどころか例のヤツ→ PS2のメモカごと貸しちゃったので、当分ゲーム どころかDVDも見れないよほほほほ〜い♪ T ▽T)/ 二人は、闇の世界へ行けば真相がわかるはず、 と、儀式を行うことに。「あなたの命綱、私が持つの」 とか、こそばゆいセリフがなんとも。 「うちなるめよ みえないうみよ 内なる目よ。見えない海よ。 あやがわたしを とおりぬけていく 綾が私を 通り抜けていく。」 (「Who Are You?」ヨリ) タラとウィローが一緒に呪文を唱えるシーンは 神秘的でステキ…v そして、誘惑したはずのライリーを拒絶するフェイス。 ここまでくると、フェイスちょっとかわいそう。 「もし君がバフィーだったら、君を縛らせて欲しい。」 「ここでSMごっこしてるヒマはないの!」 (「Who Are You?」ヨリ) 一方、辛くも委員会の手を逃れた(フェイスの体の)バフィー は、ジャイルズの元へ。腰を抜かさんばかりに驚くジャイルズ。 沖仲仕(おきなかし)って何?って思って辞書引いてみたら、 本船とはしけの間で、荷物の積み下ろしをする人夫さんのこと だって。 ふーん、これに例えられちゃあ、まあ… フェイスが入れ代わったことを信じてくれる。 そこへ、ウィローとタラが現われ、フェイスは 「ドラコニアンコントラ」を使ってバフィーと 入れ代わったこと、この「コートレート」(宝石)を使えば 元に戻れることを、バフィーに知らせる。 ふっふっふ、待ってろフェイス!! とバフィーが 出かけようとしたところ、ザンダーから電話が。 なんと、教会でヴァンパイアが人質を取り、 立てこもっているらしい。現場に直行するバフィー。 そして、空港にいたフェイスも、同じニュースを見て 現場へ急ぐ。 フェイスのこの、不可解な行動。だからフェイスって 人気あるんだよ。 ところで、ジャイルズがヘンな東北弁しゃべってたけど、 よくもこんな訳つけてくれたな(苦笑。英語で聞くと、 「レインマン」とか「サム」ような喋り方)。<覚えてろよ (バフィーの体の)フェイスと(フェイスの体の)バフィーは、 ヴァンパイア達を倒し、お互い「もう許さん!!!」とばかりに、 そのまま死闘へもつれこむ。すごいねー しかし、一瞬のスキを突いてバフィーはコートレートを 使い、二人は元の体に戻る。 あわてて逃げ出す(フェイスの体の)フェイス。 フェイスを苦々しく見送る(バフィーの体の)バフィー。 んで、ライリーがフェイスと寝たことはバフィーにしっかり バレまして、「ANGEL」の「禁猟区」では、 フェイス、バフィーに再度殺されかかります…。 いや、それだけのことバフィーにしたんだけどさー…ブルブルブル… 「禁猟区」については、後日!(いつ?) できれば、 クロスオーバーものは、全部網羅しておきたいので。 ラスト、貨車で逃げるフェイスの複雑な表情。 チェッ、というか、疲れきって気だるそうで、ため息 つきたいような、そんな顔。 |
| 「スーパースター」 17.Superstar |
「ジョナサンは、パーフェクトすぎるのよ!」 (「Superstar」ヨリ) あのジョナサンのオープニングは、視力0.1の自分の目を 改めて疑った。まさにハラショー。ディ・モールト。 ところで、冒頭でジョナサンがバフィーに「左利きに気をつけろ」 ってアドバイスしてたでしょ? これって、スパイクが 左利きだから〜〜v (JMは左利き) ってことでしょ? 思い出せません。 賞を送った人!! …そーなんだよね、ジョナサンとか アンドリューってお笑い要素強いキャラのハズ、なんだけど イマイチ影が薄いっちゅーか、 うわッ! 今、アンドリューが言った事ッ、 アタシわかるよ! 知ってるよッ!! って自己嫌悪に陥ることがしばしば。今日はseason6に 先駆けて、ジョナサンがサニーデールを大騒動に巻き込む 回なのです! つーか、このころはまだカワイゲがあったよな… 「あれは喰うな。 病気をもっている。 彼女はあと1年の命だった 人間は自分の体を知らないようだ。」 「おまえは悪の救世主かよ。」 「…ジョナサン…そいつはだれだ。 これは嘘だ。現実ではない。 興味深いが、これは嘘だ。 みんな彼の魔法にかかっている。 …わかるからだよ。 自分の体とそのまわりの 分子構造の変化を。 たとえ悪魔でも、この変化に 気付いていない。」 「ジョナサンを殺すのか?」 「その必要はないだろう。 魔力が不安定だから いずれ崩壊をおこす。 この混乱を楽しもう。」 (「Superstar」ヨリ) 今やスーパースターのジョナサン。 イニシアティブの特別顧問として招かれ、そこで彼は重大な 発表をする。 「アダムはエネルギーを摂取しない。胸に埋め込まれている ウラン235をはずさない限り、永久に稼動しつづける」と。 だが、当のアダムは逆にジョナサンの正体を見破り、不敵な 笑みを浮かべる。 アンドリュー風にいえば「スーパーマンのメタロだ!」 なんだろうけど、アメドラ(今、命名)とかアメコミって、 放射能で変身!とか、透明になった!とか、 ウランとか放射能をなんだと思ってるんだ?と、時々… (そりゃ「ゴジラ」は放射能が原因の突然変異体だけど、 これは「ゴジラ」には当初、反核というテーマがあったからだ) 放射能=原爆、チェルノブイリ、白血病… を連想 してしまう日本とアメリカの温度差かしら。 「よう、元気かジョナサン。腰巾着をつれて夜のお散歩 ですか? …やけにとげとげしいなベティー。 いつかかわいいおまえをこの腕に抱きしめてやるよ。 おまえのかわいい顔が苦痛にゆがむんだ。 (うっとり) …おい、何する! へんな気おこすな!!!」 (「Superstar」ヨリ) バフィーへの態度に「?」がつき始めたのは。それが season5で暴発するんだが、このころはまだ「100年目の思春期」 ボーイのような態度でニヤリ… ですよ。 しかし、ジョナサンの取り巻きの一人が額に△の印をつけた 悪魔に襲われ、調査を始めるジョナサンと仲間達。 しかしバフィーは、「スレイヤーのアタシを差し置いて、 なんであのジョナサンがスターに!!」 と、素晴らしい推理を発揮し、ジョナサンを疑い始める。 (実際そうでしょ?) バフィーの推理通り、ジョナサンは 魔法使いを崇拝させるための増強の呪文を使い、 自分があたかもスーパースターになったかのように ふるまっていたのだった。だが、その副作用として 光の世界とのバランスをとるため闇の世界の力が増し、 2〜3日もしないうちに世界がふっとぶ、という。 なんちゅーもろい世界。 「間違った世界が、永遠に続いてしまうんだ!!」 (「Superstar」ヨリ) 洞窟に悪魔を追いつめるバフィーとジョナサン。しかし、 現実が歪められているせいで、思ったような戦いができない。 間一髪のところでジョナサンは魔法を解き、戦い方を思い出した バフィーは悪魔にトドメを刺す。 「複雑な問題だけど、のりこえられる。 確かそういったよね。」 (「Superstar」ヨリ) 後日、村八分になったジョナサン。バフィーはジョナサン のことをとっくの昔に許していたが、信頼回復には当分、 時間がかかりそうだ。 ん? ああ、なかなかいけますよ、この懐中しるこ。 |
| 「ワイルド・シングス」 18.Where the Wild Things Are |
「ホットでワイルドな …を、さ!!」 (「Where the Wild Things Are」ヨリ) ちなみに、某BtVS投票サイトでは、全144話中見事ワースト1 に輝いた回でもあります。 多くて嬉しかったりするんだけど。 ライリーの寮のパーティーに参加したバフィー。 しかし、パーティーそっちのけで2階で発電機が せっせと働いてるから大丈夫だ突然暖炉が燃えあがる ウィローが洗面所にいくとバスタブで溺れている男の子が ちょっとHなピンクの壁心配になったウィロー達は2階の ドアを叩くが返事はなかった… これでも配慮したのだ。これでお子様も安心v なんぞやっとらんでとっとと勉強せえ」いいますが。 「愛はやっかいだ。俺にも辛い別れがあった。 …なあ、おまえと俺で復讐に行こうじゃないか。 おまえはザンダーを刺し、俺はドルーを刺す。」 「できないもの。好きにやれば」 「ああ、やるよ。…いつかな。」 (「Where the Wild Things Are」ヨリ) 思えないけど、けっこう仲いいよね。 「中にもどらなきゃ。誰かがスーパーマンを 呼びにいかなきゃ… 来るヤツは! 「俺だ。」 「!?」 「たしかにヒーローってガラじゃないし、おまえたちは 好きじゃない… ちょっと待って、なんで俺が!? さてと、アジア料理屋はあいてるかな…(汗)」 (「Where the Wild Things Are」ヨリ) しかし、中にライリーとバフィーが取り残されていることに 気付き、ザンダーは助けに行こうとする。 だからね、スパイクはバフィーのことが気になってるんだよ。 きっとこのあと、ねぐらへ帰って、お酒をあおって、 どうして俺が、いやいやまさか、そうは言っても、と逡巡し、 寝ても覚めてもスレイヤーのことばかり、 えーい、みんなチップのせいだ! スレイヤーのせいだ!! と憤慨し、アダムと手を組むことにしたに違いない。 「ザンダー、ノックしてよ!」 「……。」 (「Where the Wild Things Are」ヨリ) となって寮を襲ったコトをつきとめた仲間達。ウィローとタラが 魔法で霊をひきつけている間、ザンダーはバフィー達を助けよう と中へ突入! なるほど、最悪のバッテリーだ… 木の枝の形をした霊に襲われながらもライリーの部屋のドアを 開けると… ・・…… …… …。 反省しろ。 |
| 「新しい月が昇る時」 19.New Moon Rising |
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| 「ヨーコ的素因」 20.The Yoko Factor |
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| 「原始時代」 21. Primeval |
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| 「静まることなく」 22. Restless |