・ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国

 ホームページ:http://www.garakuta-studio.com

タイトーより発売されたPS2ソフトです。
随分前からファミ通で紹介されてて、面白そうだなーと思って購入してみました。
このゲームは、プレイヤーが描いた絵(ラクガキ)が3Dになってキャラクターになるという
なんだか凄いシステム。
そのキャラをバトルに参加させてストーリーを進めていきます。

バトルは、「こうげき」「まほう」「バリヤ」「チャージ」の4つのワザをお互いに選択しあい、
そのワザの効果でジャンケンのように進行します。
(説明書丸写し(笑))
とは言え、出したワザは次のターンでは使えないので、開始直後が重要になると思います。
簡単なルールなので覚えやすく、ハマりやすいです。

早速僕もプレイしてみました。
ストーリーの最初は描けるパーツ(腕とか足とか)が少ないので、とりあえず適当に描いてみる。
必要以上にトゲ(ツノ?)の多い球体が出来あがりました。
それがマップでぴょこぴょこと跳ね回るのを見て、最初に思ったことは
「何だ、この地球外生命体は!?」
そう思うほど強烈でした(謎)

ストーリーも着々と進み、頭、腕、足のパーツが一通り揃ったので
改めて描いてみることに。
そして出来あがったキャラがぴょこぴょこ跳ね回るのを見て思ったことは
「何だ、この地球外生命体は!?」
・・・と言うか、まともな生物にも見えなかった・・・。
前代未聞の3足歩行の生物とか、
ムーミンっぽい体だけど足が内股で異様に艶かしい緑色をしてたりとか
何時間考えても形容できない形の生物だったりとか。
弟曰く「これは絵が下手な人間を自己嫌悪させるゲームだね。」

ただ、このゲームはダッシュ移動ができなかったり、音声セリフと飛ばせなかったりと
時間にゆとりがある時でないとプレイできない、まったり系ゲームですね(笑)
せめて、どこででもセーブができるようにくらいはしてほしかったかな。

あと、パッケージ裏の「SPECIAL THANKS」が凄かった。
それと、ジブリ臭さが良い感じに出てたと思う(謎)



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