スーパードリスタ大戦
パイロット特殊能力データ
ここでは、パイロット特殊能力の一覧を紹介します。
表示してほしくないものには「非表示」と付け加えてください。
また、これらの能力に別の名前をつける事もできます。
その場合は「別名=○○」と付け加えてください。
・S防御
シールド防御技能です。
ユニットがシールドを持っている場合にレベル/16の確率で
ダメージを半減させることができます(ユニットの持つシールドの種類により確率は増減します)。
・切り払い
切り払い技能です。
ユニットが格闘武器(武属性を持つ武器)を持っている場合にレベル/16の確率で
実弾兵器(実)、格闘武器(格)、突進技(突)による攻撃を完全に無効化することができます。
攻撃側が切り払い能力を所有している場合、発動確率は攻撃側のレベル/32だけ減少します。
ただし、攻撃側が切り払い能力を持っていても発動確率に切り払い技能レベルが指定されている
阻止や反射の発動確率が下がることはありません。
・迎撃
迎撃技能です。
ユニットが迎撃用武器を持っている場合にレベル/16の確率で実弾兵器(実)による攻撃を
完全に無効化することができます。主に切り払いを持たないパイロット用に使ってください。
メインパイロット以外のパイロットが技能を持っている場合にも有効です。
そのユニットに乗っているパイロット&サポートのうち最も高いレベルの迎撃技能が迎撃に使われます。
・NT
ニュータイプ能力です。
レベル×2+3%だけ命中、回避に修正が得られます。
またレベル/4だけサイコミュ兵器(サ)の射程が伸びます。
・強化人間
人工的なニュータイプ能力です。
レベル×2+3%だけ命中、回避に修正が得られます。
またレベル/4だけサイコミュ兵器(サ)の射程が伸びます。
ただし精神が不安定になるため、精神コマンド使用時のSP消費量が20%増加してしまいます。
・オーラ力
オーラ技(オ)の攻撃力及びオーラバリアの強度にレベル×100の修正が得られます。
オーラコンバーターを持つユニットではさらに下記の修正が加わります。
最大HP レベル×100
最大EN レベル×10
装甲 レベル×50
運動性 レベル×2
ただし修正が得られるレベルはオーラコンバーターのレベルまでです。
ユニットに複数のパイロットが乗っている場合、
メインパイロット以外のパイロット&サポート(ただしそれぞれ最初の一名のみ)が持つ
オーラ力技能レベルの1/2がメインパイロットのオーラ力レベルに加算されます。
・念動力
レベル×2+3%だけ命中、回避に修正が得られます。
・超能力
命中、回避、CT率のそれぞれに+5%の修正が付き、
サイキック兵器(超)の攻撃力にレベル×100の修正が得られます。
また、精神コマンド実行時のSP消費量が通常の80%になります。
サイキックドライブを持つユニットではさらに下記の修正が加わります。
装甲 レベル×100
運動性 レベル×5
オーラ力と同様、ユニットに複数のパイロットが乗っている場合は
メインパイロット以外のパイロット&サポート(ただしそれぞれ最初の一名のみ)が持つ
超能力レベルの1/2がメインパイロットの超能力レベルに加算されます。
・プラーナ
最大HPがレベル×10、最大ENがレベル×0.5
装甲がレベル×5、移動力がレベル×0.01それぞれ上昇します。
実際のプラーナはプラーナレベル+パイロットレベル×1.5として計算されます
(パイロットが素質を持つ場合はレベル×2の成長率)。
・シンクロ率
シンクロドライブを持つユニットに搭乗した際に運動性、攻撃力、ATフィールドの強度に
影響を及ぼします。
運動性 + (シンクロ率−50)/2
攻撃力 +15×(シンクロ率−50)
ATフィールド強度 +20×(シンクロ率−30)
パイロットのシンクロ率はシンクロ率レベル+パイロットレベルとして計算されます。
(パイロットが素質を持つ場合は シンクロ率レベル+1.5×パイロットレベル)
・サイボーグ
命中、回避のそれぞれに+5%の修正が付きます。
・明鏡止水
命中、回避のそれぞれに+10%の修正が付きます。
・T-LINK
命中、回避のそれぞれに+10%の修正が得られます。
・底力
ユニットのHPが最大HPの1/4以下のときに発動します。
命中率&回避率が30%アップするとともに、クリティカル発生率が50%アップします。
・超底力
ユニットのHPが最大HPの1/4以下のときに発動します。
命中率&回避率が50%アップするとともに、クリティカル発生率が50%アップします。
・覚悟
ユニットのHPが最大HPの1/4以下のときに発動します。
攻撃力が1.2倍になるとともに、クリティカル発生率が50%アップします。
底力(超底力)と異なり、命中率&回避率アップの効果はありません。
・不屈
ユニットのHPが最大HPの1/2以下のときに発動し、
損傷率に応じてダメージ計算における装甲値がアップします。
(損傷率50%以上→1.1倍、損傷率75%以上→1.2倍、損傷率87.5%以上→1.3倍)
・野生化
気力130以上で発動し、攻撃時に与えるダメージを25%増加します。
・闘争本能
出撃時の気力が5アップされ、105になります。
・ガッツ
努力と根性(ド根性)のSP消費量が通常の半分になります。
・集中力
SP消費量が通常の80%になります。超能力によるSP消費量低下とは重複しません。
・資金獲得
ユニット破壊時に通常の1.5倍の資金が得られます。
メインパイロットではなくサポートパイロットがこの能力を持っている場合も有効です。
精神コマンド「幸運」の効果とは重複しません。幸運の効果のみが適用されます。
例 資金獲得=トレジャーハンター
・素質
入手する経験値が1.5倍になります。また、プラーナ、シンクロ率の上昇率が上がります。
精神コマンド「努力」の効果とは重複しません。努力の効果のみが適用されます。
・騎士
レベル/16の確率で分身し、攻撃をかわすことができます。
攻撃側のパイロットが騎士技能を持っている場合、
分身の確率は自分の騎士技能のレベルが相手の騎士技能レベル/2だけ下げられたものとして判定します。
・V.ポジティブ
レベルごとに命中、回避、CT率に対して+2%の修正が得られます。
・勇者
HPが0になった時にレベル/16の確率で発動し、HPを最大HPの半分まで回復させ、
かつ気力を10増加させます。この際、戦闘メッセージ「復活」が表示されます。
・素体
HPが0になった時にレベル/16の確率で発動し、HPを最大HPの半分まで回復させます。
この際、戦闘メッセージ「復活」が表示されます。
・浄解
浄解用兵器(浄)で攻撃することにより浄解を行い、「素体」能力の発動を防ぎます。
この際、戦闘メッセージ「浄解」が表示されます。
なお、人間ユニット(クラスが「()」で囲まれたユニット)の場合は
パイロットが浄解技能を持っていなくても浄解用兵器の効果が発動します。
・術
必要技能が「術」(術に別名が付けられている場合は「別名」)になっているか、
「術」属性を持つ武装のEN消費量をレベルに応じて減少させます。
ただし最低でも5ENは消費します。
必要技能がこの技能になっている武装、及び「術」属性を持つ武装は沈黙状態のときには使用できません。
レベル EN消費量(元のEN消費量に対する)
1 100%
2 90%
3 80%
4 70%
5 60%
6 50%
7 45%
8 40%
9 35%
10 30%
・技
必要技能が「技」(技に別名が付けられている場合は「別名」)になっているか、
「技」属性を持つ武装のEN消費量をレベルに応じて減少させます。
レベルによるEN消費量の減少量は術技能の場合と同じです。
・サポート
レベル×3だけ、命中&回避に修正が得られます。
そのパイロットがサブパイロットまたはサポートパイロットの場合にのみ有効です。
・広域サポート
自分から半径2マス以内にいる味方ユニットのパイロットの命中・回避をレベル×5増加させます。
範囲内に広域サポート能力保持者が複数いても効果は重複しません。
・援護
1ターンにレベル回数だけ、サポートアタック&サポートガードが使用できます。
>サポートアタック
味方ユニットが攻撃と標的の反撃が終了した後、援護という形で自分も攻撃を行います。
サポートアタックが発動するには次の条件を全て満たしている必要があります。
・自軍フェイズの攻撃であること(反撃時には無効)
・援護するユニットが攻撃を行うユニットに隣接
・援護するユニットのメインパイロットが援護技能を持っている
・援護するユニットが攻撃を行うユニットがいる地形に進入可能
・援護するユニットが未行動
・援護するユニットが目標の敵に攻撃出来る
攻撃を行うユニットが標的の反撃で破壊されない
上記の条件を満たすユニットが複数いる場合、パイロットの反応が最も高いユニットが選ばれます。
なお、援護するユニットにかけられている精神コマンドはサポートアタック時には無効になります。
(必中等の1ターンの間常に有効なコマンドを除く)
また、援護を行ったユニットのパイロットには経験値は入りません。
>サポートガード
敵ユニットの攻撃が味方ユニットに命中した時、援護という形で自分が代わりにダメージを受けます。
サポートガードをしたユニットが受けるダメージは通常の半分になります。
防御中のユニットに対してサポートガードを行うと防御の効果と相まってダメージは1/4になります。
サポートガードが発動するには次の条件を全て満たしている必要があります。
・敵軍フェイズの攻撃であること(味方が自分から攻撃をかけたときは無効)
・攻撃がマップ兵器でない
・援護するユニットが攻撃を受けるユニットに隣接
・援護するユニットのメインパイロットが援護技能を持っている
・援護するユニットが攻撃を受けるユニットがいる地形に進入可能
・援護するユニットが代わりに攻撃を受けても破壊されない
(攻撃を受けるユニットがボスランクを持つ場合を除く)
・ダメージが一定量以上(最大HPの5%以上、もしくはHPの20%以上)
・援護するユニットがボスランクを持たない(ダメージが上記の量未満の場合を除く)
・メインパイロットの性格が「機械」の場合は援護するユニットのパイロットの性格も「機械」
上記の条件を満たすユニットが複数いる場合、パイロットの反応が最も高いユニットが選ばれます。
なお、サポートアタックに対してもサポートガードは発動します。
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