スーパードリスタ大戦
パイロット特殊能力データ
ここでは、ユニット能力の一覧を紹介します。
ユニットデータ項目解説
(1)名称
ユニットの名称です。
(2)愛称
ユニットの愛称です。ゲーム中でユニット名が表示されるときは常にこの愛称が使用されます。
(3)機体クラス
乗り換えする時に必要なデータですが、今回は人間サイズのものなので
作品名の略称を入れてください。
(4)パイロット数
パイロットの定員数です。基本的に1です。
(5)アイテム数
装備可能なアイテム数です。ここでは4とします。
(6)移動可能地形
ユニットの移動可能な地形を示します。
空、陸、水、地中、宇宙が指定可能です。複数指定することも出来ます。
空 空中飛行が可能になります
陸 陸上移動が可能になります
水 水中での移動コストが1になり、深海を移動できるようになります
(指定しない場合でも水中の地形適応が「-」でなければ水中移動可能)
地中 地中移動が可能になります
宇宙 宇宙でのみ移動が可能になります
(それ以外の地形でも移動可能な場合は指定しないで下さい)
基本的に「陸」です。
空を飛べるユニットは「空陸」とします。
(7)移動力
ユニットの移動力です。基本的に数値分のマス目だけ移動が可能です。
なお、移動時のEN消費量は空中、宇宙で5、地中で10となっています。
標準は4とします。足の速いキャラは5〜6くらいがいいでしょう。
(8)サイズ
ユニットの大きさを示し、命中率に対する修正に使用されます。
| | 命中率 | 範囲 |
| XL | 2倍 | 201cm以上 |
| LL | 1.4倍 | 200cm前後 |
| L | 1.2倍 | 170cm前後 |
| M | 修正なし | 150cm前後 |
| S | 0.8倍 | 101cm以上 |
| SS | 0.5倍 | 100cm未満 |
の中から選んでください。
(上記の範囲の基準は目安です。)
(9)修理費
ユニットの修理費であると同時にユニットを破壊した際に獲得できる資金(修理費/2)でもあります。
基本的に人間は2000、ロボット系は10000とします。
(10)経験値
ユニットを破壊した時に得られる経験値に影響します。
ユニットの経験値とそのパイロットの経験値を合計にパイロット間のレベル差による修正を加えたものが
ユニット破壊時に得られる経験値になります。
味方の場合はあまり必要ないので、適当でいいです。
(11)特殊能力
ユニットが持つ特殊能力を表します。
指定可能な特殊能力はこちらを参照してください。
(12)最大HP
HPの最大値です。
基本的に人間は3000前後、ロボットは6000前後とします。
(バランス調整で多少の変更はあります)
(13)最大EN
ENの最大値です。
基本的に人間は100前後、ロボットは200前後とします。
(バランス調整で多少の変更はあります)
(14)装甲値
防御力をあらわし、ダメージを減少させます。
基本的に人間は500〜800前後(鎧などを装備しているキャラは800〜1000前後)、
ロボットは1200〜1500前後とします。
(バランス調整で多少の変更はあります)
(15)運動性
ユニットの機動力をあらわし、命中、回避の両方に修正があります。
基本的に人間は90〜120前後、ロボットは60〜90前後とします。
(バランス調整で多少の変更はあります)
(16)地形適応
"A"が最大、"D"が最小です。その地形では活動できない場合には"-"としておいて下さい。
空中、地上、水中、宇宙の順です。
水上での地形適応には地上の値が、月面での地形適応には宇宙の値が使用されます。
空を飛んで移動することが出来ない場合でも空中の適応を「-」にしてもかまいません。
この場合、空中の適応はジャンプ攻撃の際の適応とみなされます。
詳しくは武器属性の武器属性の「武」「突」「接」属性の解説を参照してください。
ロボット系データでは空中移動可能なユニットとの差別化の意味で"-"に、
等身系データではジャンプ力に合わせてB〜Dにされることが多くなっています。
等身系データにおける宇宙適応は宇宙服を自動的に着るものとして設定して下さい。
つまり生身の人間でも"-"(進入不可能)にすることはありません。
等身系データでは宇宙マップを異空間マップとして表すことも多いので、
宇宙や異空間での活動を普通に行えるユニットをA、それ以外のユニットをBとすることが多いようです。
例 AABC (空中、陸ではA、水中はB、宇宙はC)
基本的に人間はCACAとします。
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