12/29 コミケから帰還。

    なんだか今回の冬コミは少し不本意な参加だったなあ。
    夏コミではもう少し頑張る事にしよう。

    さて、とある計画は正月明けに実行されますが、果たして私にそのような
    恥ずかしい事ができるでしょうか?
    とりあえず実家に帰ります。みなさまよいお年を。


    12/28 ようこそ、世界一でっかいオタクの見本市へ!

    結局昨日あれから眠れず。
    コンディション最悪。

    今回は全く事前に準備をしてなかったのでコミケカタログですら買っていない。
    まあ、どうせ今日は大手しか巡らないので、カタログなんてホントはいらないけどね。
    でも新田真子のコミックマーケットスクランブルを読みたいし。

    で、おもむろにサークルチェックをはじめる。・・・ん?なんだね虫?

      「これって開場何時?」
      「ん?・・・確か10時だよ。」

      「・・・・なんで朝の六時から寒い思いしてならんでんの?
      「虫のくせになかなか本質的な事を言う。でも俺達はまだまし。みろよ、先頭のほうを。連中は多分昨日から徹夜で並んでんだぜ。」

      「すごいエネルギーやな。」
      「負のエネルギーな。NATOに電話してあそこを爆撃してもらったら日本の将来ちっとはましになるだろうて。」

      「で、なんで俺らは朝の六時からならんでるの?」
      「ああ、、カタログチェックする時間を稼ぐために。」

      「じゃあ明日はもっとゆっくり来れるんか?」
      あまいな、虫。明日もこれと同じだ。」

    などと、よくある会話をかましつつ待つ・・・

    隣の列のデブオタク二人組みが、甲高い声で「ピカチュウとフシギダネの会話」を
    再現しはじめる(呆)

      「あ、・・・あれ何!?」
      「あれか。あれはコミケ名物の嫌オタクだ。」
      「・・・なんだか帰りたくなってきた。」
      「おお、虫にしては建設的な意見だな。じゃあ今日の夜行で帰るか。」

    そう、所持金が少なかった(たった二万円)というのもあったけれど、
    カプセルホテルでPHSならされたり、大谷育江のイメージを根底から覆す声で
    ピカチュウの真似をされたりして、勇者の忍耐は限界ラインを超えてしまっていたのでした。

    で、結局午後三時の東京発の普通電車でえっちらおっちら帰る事に。
    致命傷とか、西瓜茶屋とか、そこらへんをちょろっと巡っただけ。
    夏にはもう少し買う事にしよっと。


    12/27 コミケへ出発。

    で、お約束のようにコミケにいくことに。
    といっても、とある計画を実行に移しているので今回はあんまりお金を使わない予定。

    以下謎の会話。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−
    「なぎささんは、今日は何時ごろお帰りですか?」
    長期出張。
    「えー、留守にするんですか?心配だなあ」
    「涼子ちゃんはしっかりものだから大丈夫だよ。」
    −−−−−−−−−−−−−−−−−
    わかる人だけわかればいいや。

    今回の同伴者は例のダメ人間T岡君です。
    (9月の旅参照)
    彼は、「大学院辞めて、10月からゲームクリエイターの専門学校へ通う!」と、
    とっても小さな口をたたいていましたが、予想通り
    だらだらと何の工夫もなく(バイトすらせずに)いまだ草津にいます。

    どうしようもないので、僕はこれから彼のことを
    呼ぶ事にしました。
    昆虫だと思えば何とか。

    いつものように神田のカプセルホテルに入って、夜11時ごろ就寝。
    明日は早いぞ頑張ろう・・・・・・・・・・
    ぴろぴろぴろぴろぴろ・・・・
    おお、もう朝か。はやいな・・・・・ん?

    隣のオタクのPHS(呆)

    いったいどこの世界にカプセルホテルでPHSの電源を切らない馬鹿がいる!?

    ・・・まあ、しょうがないかオタクだし。

    え?うん、僕もオタクだけど、周りを多少は見る事にしているから。
    うん、そう。公共の場でM:tGなんてしないよ。だって恥ずかしいもの。

    気を取り直して寝よう。明日は早いのだ。朝4:30には起床して朝飯食ってバスのって
    ぴったり6時に会場に着くのだ・・・・
    ぴろぴろぴろぴろぴろぴろ・・・・

    おのれ一度ならず二度までも(怒)

    「いい加減にしとけや!」
    さすがに切れて注意してしまいました。
    それに対するオタクの言い訳。

    「くそ、こんな時間に電話なんかかけてくるなよ!」
    ・・・をいをい、きみ、それは違うでしょ。(呆)


    12/24〜25 冥土に落ちろ。

    メリークリスマス!
    貴方のクリスマスイブはどうでしたか?素敵なイブの夜を過ごせましたか??

    え?私ですか?私は−

    「雛鳥の囀」でメイドさんをいぢめてました。

    ボQ。


    12/22 赤貧CGその2

    実は密かに看板CGを描き直した。
    といっても線画はそのまま。どうも乗算をつかった主線合成がうまくいかないので
    乗算がわかるまで五六時間粘った。・・・といっても大体の流れは頭の中に入っているので
    思うような処理ができるまでアドベンチャーゲームのフラグ立てのように粘った。

    おかげでもうばっちりです。今回の手順は、
    1.主線のヒストグラム曲線をいじって明るさが中間の部分だけ抜き出す(中間値レイヤ)。
    2.中間値レイヤと主線レイヤのRGBチャンネルを反転、両者を減算処理(爆)
    3.2.でできたレイヤをマスク作成用の線画とし、それをつかって色塗り。
    4.人物と背景を合成後、主線レイヤを乗算で完成。

    これで色塗りは完璧だね。あとはデッサンの力をつけることと、線を細くするように
    精進するだけだ。

    ・・・・
    本当に完璧か勇者!?人間嘘はいけません。

    12/21 滅びるべきマスコミども

    だから、何でポケモン放映中断?
    怒りに任せてページ作成。
    ・・・・ポケモンの放映再開が決まったらページをはずすことにしよう。
    あ、あとクレームが来たときな。


    12/19 涙の中間報告会

    なんとか試練クリアだ。すごいぞ勇者。
    所用時間は昨日と今日でしめて12時間だ。でっち上げたら世界一だ。

    コミケに行くために研究を頑張れ。
    試練を乗り越えてこそ勇者!


    12/18 ピカチュウは悪くないよ・・・(柏木初音談)

    いや、実際にそんな事言ったかどうかはともかく。(笑)
    いやあ、なんか大変なことになってますな。いや、笑い事じゃないか。

    下手をすると、毎週飯塚嬢に「サトシ!」と叫んでもらえる至福の時間が
    永遠に失われてしまうのかもしれないからなあ。(泣)

    そうそう。次回作予告「ひっかかるシルバー王女」。
    ロリ系ばっかり描くと戻れなくなるぞ勇者?


    12/16 都合のいい人

    で、昨日は一気にCG仕上げちゃったけど、実は19日に中間報告会というものがあります。
    それは、「卒業研究および修了研究の、発表の場」だったりします。
    京大から偉い先生も見に来るそうです。

    しかし、僕は当然「無所属の身」なので、何もしなくても良いのです。
    ああ、忙しい卒研生ならびに修士二回生の人々のなかで何もしなくてもいいというのは
    非常に気持ちがいいなあ・・・・

    え?なんすか先生?・・・お前も発表しろ???
    そんな事今更言われても準備期間がないですよ〜。
    え?・・・君がやってきたこの半年間の成果を見せてくれ?・・・
    僕のやってきた事といえばファミコンエミュレーターとCGの勉強ぐらいで・・・
    ・・・はい、わかりまちた。

    就職内定先が倒産した人よりはマシと考えるしかなし(泣)
    こうなればまた口先三寸で逃れるしかないのか?


    12/15 低燃費CG制作

    そろそろHP(ほめぱげにあらず)にも嫌気が差してきまちた。(涙)
    ちなみに今回の看板の壁紙(背景などとは恐ろしくていえない)は、HPの「クレヨン筆」で書いたものれす。

    で、今回の使用機材&使用ソフト。
    FMVS167(研究室の)+EPSONスキャナGT-8500(これも研究室)
    HP(フリーの画像エディタ)+IP(フリーの画像処理ソフト)
    主線はゼブラのカブラペンで。

    ・・・・おお。
    インク代と紙代以外に金がかかっていない。(!)
    まさに赤貧CG野郎だ勇者!

    ・・・ううう、マシンとディスプレイとメモリとタブレットとフォトショップ〜(全部やないか(泣))


    12/13 激しくダメ

    まず諸注意。
    本日の日記はフィクションであり、実在の人物、団体、商標等とは全く関係ありません。
    そこんとこよろぴく☆

    何故か家に帰るとセガサターンと「虹色の青春」がある。・・・・
    これはまさに某国の陰謀に間違いなし。
    Pia2をコンプリートして暇で暇で仕方がないこの俺にこんな物を。
    ちなみにPia2コンプリートに答えを見ながらでも5日かかりました。遅いマシンと貧乏が憎いです。

    で、当然本名&徹夜プレイ
    本名はともかく、何故徹夜だ勇者?

    しかし、このゲーム面白くねえや。(笑)
    サッカーゲームは面白いんだけどね。

    ストーリーはまあ、良く練られているほう。
    資金繰りソフトウェアのわりに、だけどね。
    多分ときメモに狂っていた時の俺なら感涙にむせび泣いた事だろうと思うが・・・・・

    ときメモ以降いろいろこの手のゲームが出て、それらのことごとくをプレイして、そのたびに、
    「やっぱときメモに勝てるギャルゲーはないんじゃないか?」なんて意識を強く持っていたのですが。
    でも、それはやっぱり勘違いね。僕のルーツの一つには違いないんだけれど。

    結論:故郷は遠くにありて想うもの。

    12/10 当たっちゃったよ。どうしよ。

    レッツ&ゴーライブのチケット当たっちゃったよ。
    なんだよこの「整理番号0054」なんて若い数字は。(汗)

    そうか、そんなに俺に行って欲しいか有明よ。
    ・・・この金のない時期に。
    しかし、呼ばれたからには行く、それが勇者!
    別に呼ばれたわけじゃないと思うぞ勇者?

    12/9 内輪受けでも楽しい日記の書き方

    絵を描く時間が無いからといって、
    コメントタグで八つ当たりするのは止めましょう。>榊葉


    まあ気持ちは分かるけどさ。もし神戸屋とか行ってやった日には即斬るけどね。

    例えばさ、オウム真理教とかあったじゃん。
    ああいうの見てるとさ、「閉鎖系のコワさ」っていうのがものすごく分かるよね。
    多分ああいう集団は例え犯罪行為を起こさなかったとしても嫌われるんだけどさ、
    でも彼ら自体は嫌われる事をなんとも思っていないんだよね。
    彼らの所属する閉鎖系社会では嫌われる事はないし、逆に、「外部の真っ只中で自分の異端性を誇示する事」は、
    彼らにおいては英雄視される事なんだ。
    もっとも、そんな事は僕もやってるけどね。いい年して「ぴかちゅう〜」とか叫んで喜んでるしね。(笑)

    そういう、「自分のまわりにしか目が行かない」っていうのは、
    多分80年代にオタクってのが成立した時の共通項で、最初オタク達はその事を最初は知っていたんだ。
    自分が異端である事、異端は異端なりに生きなきゃいけない事をね。
    それは異端が社会の中で生きていくための、最低限の意識だったんだけど・・・

    でもね。いつかそんな事は忘れ去られてしまった。
    最初、「自分の好きな事を好きだと堂々と言う」という考えが広まって、それがいつしか
    「自分の好きな事を好きな時に好きな場所でやって何が悪い?」なんて開き直っちゃったんだね。
    これは「自分を肯定する」という意味では建設的な発想で、最初はそれがオタク達にとってはすごく新鮮
    だったんだ。でもそれは、その閉鎖系の外にいる大多数の人たちにとって見ればただの思い上がり
    なんだよね。

    彼らは外部の社会から搾取はするけど、外部の社会になにも還元しない。
    それならせめて外部の社会に迷惑をかけないようにするのが筋ってもんでしょ?
    それなのに公共のスペースで堂々と内輪受けを繰り返してるんだからこれはもう
    迷惑以外の何者でもないよね。
    なに?コミケに会誌を出展したって?それのどこが外部だよ。(嘲笑)

    彼らにとっての「他者との関わり」ってのは、実はただの内輪なんだよね。
    自分と同じ姿を他人に映して楽しんでるだけのオナニー集団だからね。
    それでいっぱしに社会と関わった気になってるんだからチャンチャラおかしいや。

    とまあ、これぐらいの内容ならコメントタグでこそこそやらなくても良いと思うけどなあ。
    おお、久しぶりのなぎさ恐い人モード。(笑)


    12/7 みんなのおともだち。

    某スナガ師に、「スワップファイルの指定をBドライブにすれば良い」
    という教示を頂いたので、早速帰って試してみたんですよ。これが。
    で、コントロールパネル→システムの順にクリック・・・・ええ?

    システムのプロパティが立ち上がらない(涙)

    う・・・うーん、昨日色々消したからなあ。勇者のカンも外れる事もあるさ。
    もうあきらめるかな?

    いや、ここであきらめたら駄目だ。
    すぐあきらめてしまうのは俺の12ある悪いクセのひとつだっ。

    どうせシステムのプロパティが立ち上がらないWIN95なぞ、
    どうころんだってまともに復旧は出来ないんだから、 もうこうなったら
    徹底的にコワす!
    OLE32.DLLだろうがなんだろうが、徹底的に消す!
    そしてその事を決して気にしない!気にしたら負け。

    で、ようやく安定動作。
    でもさすがに駄目になってしまいましたけどね。このWIN95。

    ところで、Pia☆キャロットベストキャラクタはつかさちゃんに決定。
    わんわん語に心をオーバーライトされてしまったのでもう駄目です。


    12/4 Pia☆キャロットの門は狭く

    Pia☆キャロットへようこそ!2をインストール。
    元々130MBしかないHDDにWIN95が突っ込んであって、ドライブスペースで
    むりやり開けていたのだけれど、悲しいかなそれでも空き容量が115MBしかない。
    だいたいインストールに85MBのHDD容量が必要で、ドライブスペースかけてあるからその倍の
    170MBが必要になる計算だ。
    システムを丸裸にした時点で130MB、これ以上どうやってあければ・・・・
    ・・・・・・
    しかたがない、弾丸X発動!

    WIN95のシステムディレクトリのDLLに手をつける。
    要らなそうなDLLと要りそうなDLLを勇者のカンで判別、
    これと決めたらさっくり削除。
    あれこれ迷いはちょく死につながる。迷うな勇者。
    まさに生と死のタイトロープ。
    たとえるならそう、
    銀のフォークを口にくわえたまま土手を駆け下りるような・・・
    見ていてねセバスちゃん、私きっとやるわ!

    (二時間経過)

    ぜえぜえ。
    何とかシステムを安定させたまま172MBをあける事に成功。
    MFC40とか消しちゃったような気がするけど、気にしない。
    VXDとかOCXとかも消しちゃったけど、気にしない。気にしたら負け。
    振り向いたら駄目だ、前を見ろっ。死ぬ時は前のめりに死ねっ。

    CD-ROMを入れてインストール開始。今時倍速ドライブなものだからとんでもなく遅い。
    しかし、苦労の甲斐あって
    インストール成功!
    ちゃあー☆

    喜び勇んでゲーム開始。
    オープニングが何故か見れないけど気にしない。気にしたら負け。
    オープニングスキップのアイコンから起動したら難なくゲームスタート。
    ・・・・・くぅ〜
    不可能を可能にする、それが勇者!

    おお、らぶらぶのかほりが画面から漂ってくるにょ〜。
    ・・・・ん?

    仮想メモリが足りません。

    ・・・・ハングった。(涙)
    そりゃな、残りHDD容量が10Mしかないんじゃ(ちなみにメモリは当然14.6M(涙))な、
    動かないよな、当然じゃん。了解じゃん。チーマーじゃん。
    ・・・・・
    本日の教訓:煩悩の炎は人を焼く。

    12/3 神戸屋に行くぞ。

    あー、いきなり業務連絡です。
    神戸屋レストランに行きたいと思います。神戸屋がどんなのか知りたい人はここ
    を見ろ。命令。

    どうだ、行きたくなったろう?
    そうかそうか、よし、行くぞ。
    イきたくなったらイく、それが勇者!
    お金は五千円ぐらい持っていこうね。

    12/2 後輩よ。

    だから模写した鉛筆描き(きちゃない)を取り込んで、
    「ネットの友人にあげるんです」と嬉々として言うのは止めてくれ。


    俺も下手だけどさ。下手なのと手抜きとは別だと思うにょ。


    12/1 入会希望(謎)

    いやあ、とうとうつぶれますか、そうですか。ニキビより簡単に潰れたなあ。
    じゃあ鍋会でもしてお祝いをしましょう。
    メーテルじゃ無いけど、それは青春の幻影といったところでしょうか。

    ところで、すっごく潰れるところが見たいので、
    一日入会しよっと。(爆)

    ところで、明日もしつぶれなかったらどうすんだろうか?
    いいや、つぶれなくても鍋会ね。決定。