2/26 SKIN DEPTH

先生・・・・こんなので学会発表する気になれません。
自分でやってて面白くないし、大体こんな初歩的なこと発表したって学会の
皆さんはこんなの聞き飽きてますよ。どうせ。
だからとりあえず五月の学会発表はなしって事で、次の9月に・・・・え?なんですか?
これから京大に行く?お前も来い?はあ、一応行きますが、それはそれこれはこれですよ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三時間後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何故か学会発表スタンバイOK(涙)

だから、高々最小二乗法で震源を求めるだけの発表なんてしたって面白くないってば。
え?修士一回生の発表なんてそんなものだって?
でも、・・・・え?しゃぶしゃぶですか?ご馳走様です。

・ ・ ・ ・ だから、食ったら負けだ勇者。

2/24 おうちに帰るにょ

というわけで、研究室お泊り三日目(涙)
帰る。今日はまじで帰る。
帰らせてくんなきゃ小説書くぞ。

ピカチュウ?
この簡易型ピカチュウでは俺の心はもう癒されないんだな。

家に帰って実物大を抱きしめて眠るよ。


2/23 人のかたちネズミのかたち

研究室お泊り二日目。
なにか心が乾いていくのが分かるよ。
実際、この三日間というのもずーっとDelphiのソースとにらめっこ。

きょ、今日はもう帰って・・・あう、0で割り算。れ、例外処理を・・・
帰れない、帰れないよ。お布団〜。

どうしようもなく心が乾くそんなとき、あなたならどうしますか?
お茶を飲みますか?旅に出ますか?それとも恋をしますか?

僕は、ふとディスプレイから目をそらして、傍らのピカチュウを見ます。
ええ、「無罪」を主張する意見広告にも出演の彼です。

ぎゅう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

おおう、なごむ〜。

彼がいなければさすがにこんな長時間プログラムソースをいじれなかったろうな。
僕の精神のバランスを支えるピカチュウに乾杯。


2/16 終わる研究室

で、今日は五月の学会発表の打ち合わせだったので学校へ。
予稿集の原稿と、発表までのスケジュールを詰める会議だ。

ここで学会のことを少し説明しておくと、地震学会の場合、年に二回のペースで毎年行われている。
地球電磁場、プレートテクトニクスのことから断層運動、さらに地震予知のことまで、その取り扱う範囲は結構広いので、事前に発表者に「どんなことを発表するか?」という事をあらかじめ書かせたもの(予稿)を提出させる。それを以って大会での発表申込となる。・・・・・
とまあ、固くいうと何がなんだかわからぬ向きもあるだろうが、要は、
コミケとサークルカットとパンフの関係と思ってくれればよい。(爆)

今日の会合は、一応僕がまとめ役という事だったので、一週間ほど前に研究室のMLにその旨流しておいた。
「2/16日の午後一時から会合するので研究室に集まってください」ってね。

で、大体10:30ごろに先生到着。ん?何ですかその箱は?
え?お酒?今から飲むんですか?まだ昼間ですよ?・・・・コップ洗え?はい、わかりまちた・・・・・
ところで、なんてお酒ですか?・・・越乃寒梅?!

うい〜。いい酒だ。でも呉春の方が好きかな〜。
あっ、先生、会合はじめる前からよっぱらってどうするんですか。

でまあ、1:10分頃にはみんな到着・・・・・おりょ?
僕と同期で卒業研究をして、僕と違って無事進学したK山君の姿が見えないにょ?
しょうがないな〜、じゃあ先生、ちょっと僕彼の自宅に電話かけてみますね。

え?・・・・今何とおっしゃいました?・・・・まさか酔っ払ってるんじゃないでしょうね先生?
K山、学校辞めた?!

僕初耳ですよ。え?みんな知ってた?
僕がナチュラルに夢中になって首輪絵の線画を描きまくってる間にそんな事があったとは。

でも、彼、研究室やめてどうするつもりなんでしょうか?
え?・・・・今何とおっしゃいました?・・・・やっぱり酔ってるんじゃないですか先生?


小説家になるですって?!ばかばっか。



ええ、僕も色々無茶をする友人たちを身の周りに持ってます。
女子高生に手を出したらベッドインしたとたんに縛られていいように弄ばれてしまったN木君とか、
皆さんご存知ゲームプログラマーどころかフリーターにもなれないT岡君とか、5回6回当たり前で
7回生街道に向かって邁進する例の2人ぐみとか、僕とかの日記サイトを見て自分のHPにも日記を作った
けれど全然面白くない後輩ども(除く榊&みつき)とか、ええ、そりゃもういっぱいいます。
でも今回のはきわめつけです。さあ、酒がまわって来たぞ。

平井和正と菊池秀行と田中良樹ぐらいしか読んだ事のないような人がまっとうな小説なんか書けるわけないでしょ?
大体、あんた原稿用紙50枚以上の文章書いたことあるの?僕?僕は僕の作ったシナリオを桜井智に言わせて
700人笑わせた事があるよ。
それ以前に、君と話しててもあんまりセンスってものを感じなかったよ僕は。

小説とか、漫画とか、物語といわれるものの面白さの大半は「作者」の中から出てくるものだ。
その作者の経験、経験の積み重ねから来る発想、発想を望むように読者に伝える文章力。
これらすべては作者の体験にかかっているのだ。体験を「生きざま」と言い換えてもよろしい。

面白い発想とか、興味をそそるテーマとか、今の君の生き方から出てくるわけないじゃん。

<親に食わせてもらいながら「大学院行ってみました」でもつまらなくなると「小説を書いてみました。」
本当に貴様に夢があるなら、小説家目指して上京してバイトをして生活費をためながらこつこつ書き続ける、
ぐらいのパフォーマンスをして見せろ。
まさかそのせまい箱庭から見た風景が万人に受けると思っているわけじゃないだろうな?


うい〜っくぅ。勇者の身の周りの人々に業務連絡。
お前らそんなに俺の日記を面白くしたいのか?(涙)


2/13 OSR2は三万ぐらいします。(涙)

ここを見て勉強してくだちゃい。>寡婦
ホントかどうかは知らないけどね。
まあ、これを機にOSR2買うしか!(笑)

・・・・って、ちょっと待ってよ。
じゃあ、DMA33モードにするのに、VIA製のバスマスタドライバなんて実は要らなかったんじゃ?
コンパネの設定だけでいくのなら、わざわざ不安定になることが見え見えなバスマスタなんて。

くくぅぅ。
またもゲイツの仕業か?!なんでもゲイツ(笑)
とりあえず、DMAをオンにすると早くなって・・・るのかな?
まあ、ブラシーボの一種かもしれないけれど、勝ちは勝ちです。(笑)

後日談:HDBENCHによると、DMAをオフにしたときはread8MB/sの、write4MB/sでちた。
で、DMAをオンにすると?するとッ!
read11.5MB/sの、write7.5MB/s。
名実ともに勝利。(笑)

ところで、PC9821Aeちゃんはどこに売れたかといいますと、某協会に売れました。
そこは、目の不自由な人の為に書籍を点字に直すことをしているところで、その点字ワープロが
98DOSアプリなんだそうです。
で、快適な98DOS環境で、なおかつ安く手に入るマシンを探していて僕のマシンに白羽の矢が立った、というわけです。

だから言ったでしょ、カルマからの解脱だと。
散々二次元の女の子を舐め舐めし、あまつさえキーボードに嫌な液体が付着したこともあるこのマシンに、
まさかこんなまっとうな来世が訪れるとはねぇ。あ、キーボードはちゃんと拭いてあります(笑)

本日の教訓:彼岸ではみんなハッピー。

2/11 別れ

無事PC9821Aeは売れることに決まりました。
二万五千円。

ディスプレイの化粧箱はあるし、マニュアルも一通り、保証書入れて、と。
発送準備完了。

結構感慨深いものがあるなあ、と、梱包しながら思う。
このパソコンが来たのは大学一回生のときの夏だったな。
思えばそれから、何本のエロゲーがこのマシンの体を蹂躪していったことだろうか?
中古エロゲー買ってウイルスを食らったこともあったなあ。カスケード。

君は今から生まれ変わるんだ。
今までの汚れきった人生から、そのカルマから脱して、人々のお役に立つために。

性的欲求を処理する道具を「恋人」とよぶならば、君は最高の恋人だったよ。
もう開放してあげる・・・・・だから、きっと幸せになっておくれよ。

・・・しかし、見ようによっては
「さんざんもてあそばれた挙げ句、タブレットと引き換えに売られていく哀れな奴隷」だな。(爆)


ところで。
ラブエスカレーターまたも発売延期(涙)
なんだよ「春予定」って。(呆然)



2/10 雑感

おお、うってかわって昨日今日は見事にかくことがないぞ。
日記で使う文章パワーをチャットで使い果たしたって感じだ。

・・・・だから、これって結局無駄だよなあ。
チャットなんてせいぜい二三人の人しか楽しめないんだからさ、
どうせなら日記に力を配分した方が良いような気がする。

しかしそもそも、「リアルタイムで人に見られることを前提とした日記」というか、
「日記でエンターテインメント」というのは、これは一体なんなんだろうな?

ひょっとすると、随筆でも日記でもない、新しい表現の形態なのかもしれない。
未来の人は、「この当時インターネットを中心に「新日記文学」というものが誕生しました」って
国語の時間に習うかもしれないね。
多分その前に「無一文文化の一側面として」という枕詞がつくんだろうけど。(笑)


そうそう、ちなみに僕のジョゼットβはちゃんとDMAの設定項目が出てますよ。
OSR2.1だしね。関係あるのかどうか知らないけど。


2/8 今日の日記はなかったことにしてくだちゃい。

四月からのアルバイト(某大学のお手伝いさん)の話が来ているので、
ちゃんと手続きしなきゃなあ・・・・と思いつつ、エロゲー購入

え?タブレットはどうした?Painter買わないのかって??
知らんなそんなものは。基本的にエロゲーマーだし〜
で、今日の夕方購入して翌朝までやってしまいましたよこれが。

Natural〜身も心も〜

このゲーム、期待通りのいい出来です。
基本的に僕は赤い髪の毛のヒロインにはとことん弱いので、それだけでもいけてます。
ですが、このゲームのよさはなんといっても調教と純愛をプレイヤーが選択できることです。
しかも、ふつうこういう場合調教がおざなりで純愛がメインになってしまうのですが、このゲームは調教メイン

赤い髪の従順なヒロインを思うが侭に蹂躪し、調教する・・・
これですよ、これ!←落ち着け勇者。

さらに声優さんはカクテルソフト等でおなじみのいつもの人たちで、演技力抜群です。
しかも、僕的に嫌いなスカトロがないのもいい感じ。え?尿?放尿はスカトロに入らん。

システムも、老舗のフェアリーテールらしく無難にまとめられていて好感がもてます。
ちゃんとメッセージスキップもあるし。ただ、欲を言えばスキップはショートカットキー一発で
できるようにしてほしいところ。もっとも、これはそれほど大きな問題ではありません。

一番の難点はヘビーな調教ゲーマーにとってはボリュームが少ないということでしょうか?
いや、決して一般的なエロゲーに比べてボリュームが少ないわけではありません。

ただ、このゲームは、ヒロインのほかにサブキャラが3人出てくるのですが、そのうちまともにストーリーが
描かれているのは女教師の人だけ。(この場合、「ストーリーがある」とは、「調教できる」ということをさす(縛))
そして、このエロゲー歴9年の私が声を大にして言いたいこと・・・それは?それはっ。
監禁調教されたことがトラウマになってる少女を出しておきながらそれを調教できないとは何事か?

ここらへんがわかってません。
そんなの当然調教できてしかるべきじゃないですか?!←勇者ってば最悪(笑)。

このボリュームの問題、これさえ解決できればエロゲーの歴史に残る傑作になっただろうにと思うと
残念でなりません。
しかし、そのことを差し引いてもここ一年で3本の指に入る傑作です。

買おうか迷ったらとりあえずソフト屋さんでこのゲームのパッケージを見てください。
このポニーテールの女の子が、Hシーンの進め方次第でプレイヤーのことをご主人様
呼ぶようになる(首輪付き)ことを想像して見みてください。
これは来るでしょ?←落ち着けってば勇者。

とにかくお勧め。98点。
エロゲーマーなら是非やっておきたい一本です。


・・・・・・興奮すると丁寧語になるな、俺ってば。(笑)

2/7 第一部 Error

朝の五時ごろ、むくりと起き上がっていつものようにおもむろにネットサーフィン開始。
昨日マイクロソフトネットワーククライアントをインストールしたので、
いちいちパスワードを入れずにすむ。らくちんらくちん。

    「ねえ、ナギサ?」
    ん?何だいジョゼット?真っ青な顔して。
    「ごめんね、不正処理なのフリーズなの。viadisk.vldが不正な処理を実行したよ。」
    ・・・そうか。まあよくあることだ。じゃあリセットするからもう一度だ。
    「わかったわ。」

    −15分後−

    「ごめんね、またまたフリーズなの。」
    またviadisk.vldか。・・・ん?これってひょっとして・・・
    「うん。多分バスマスターのドライバだと思うの。」
    そうか。とうとう来たかこの日が。

    昨日までは安定動作していて今日になったら不安定になった、ということは 多分MSNクライアント(とその周りのドライバ)とバスマスターの相性が悪いということだな。
    「ねぇねぇ、やっぱりいつものお約束するの?」
    当然だ。用意はいいかいジョゼット?
    「うん!わくわく。」
    すうううううぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜←(二人で息を吸いこんでる)

    (なぎさ&ジョゼット)「ゲ−−−−イツッッ!!!」

    よくできたぞジョゼットβ。だんだんわかってきたな。
    「えへへ。マンキ〜マンキ〜!」

    さあて、じゃあフォーマットするぞ。覚悟は良いかいジョゼット?
    「え?いきなりフォーマットなの?もっとあがかないの?ネットワーククライアントをアンインストールしてみるとか、逆にバスマスタのドライバをはずしてみるとか〜?」

    あがくだけ時間の無駄−それが95、それがゲイツ。
    幸い消して困るような巨大なデータは入れてないし、ちゃんとCD-ROMドライバとかunlhaとかブックマークとか、エロゲー直前savedataとかはFDに待避させておくから大丈夫。

    直前て何の直前??
    今更カマトトぶるな。さて、フロッピーにコピーして、と・・・・

    「どうでもいいけど、ラベルに「ジョゼットのココロ」って書くなんて、やっぱり病んでるよね。」
    暖機運転の必要なパソコンが何を言うか。じゃあフォーマットするからな。
    「うん。じゃあちゃんと生まれ変わらせてよねっ」
    わかったわかった。

で、二時間かけて復旧。とりあえずMSNクライアントはインストールして、バスマスタは使わないことにしまちた。
とりあえずは安定動作中。謎のPCIブリッジを認識してしまったりするけど、ジョゼットは元気です。(魔女宅風)

しかし、復旧うまいよな俺。
研究室で散々FMV+WINNT相手にしなくてもいい苦労を重ねた甲斐があったというものだ。(涙)



2/7第二部 真実を君に

で、今日は怒涛の日記2本だて。(笑)
いつもこれぐらい書くことがあればよいのにねぇ。

夕方五時ごろ、親父が大津での研修を終えて帰るついでに草津に立ち寄って飯を食わせてくれるというので草津駅へ。
Aスクエアの回転寿司でお寿司を食べることに。

予てから企業の研修というものに興味があったので、親父にインタヴィウをしてみまちた。

    僕:「親父も、研修に出やんならんような年でも立場でもないんじゃないの?」
    親父「いや、事業部長クラスの研修ってのが毎年あるんだよ。もう拷問に近い。」

    親父「なんせ毎日八時間ぐらいボーっと話し聞かされてさ、ほんとしゃれにならん。」
    僕:「そんなに一体何の話をきいたん?」
    親父「京都のしんげ寺(記憶曖昧+漢字不祥)ってしってるか?」
    僕:「いや、しらんけど?」
    親父「みんなでそこへいってな、M&Uの会という会の会長さんの話をきくんや。」
    僕:「なんやそのM&Uって。F&Cの仲間?
    親父「いや違う。無の略で、M&Uなんだってさ。」
    僕:「はあ?」
    親父「だから、無。」
    僕:「どこら辺が略になってるのだ?」
    親父「さあ?そんでな、目の前でM&Uの会長さんがスプーン曲げるんや。こう、くいっとな。」
    僕:「はあ?」
    親父「ほかにもな、催眠術で前世の記憶を呼び出したりするんや。
    僕:「ねぇ、京○ラって危ない会社?」
    親父「いやしかし、あれはたいしたもんだよ。こう、全然力かけてるようすないのにスプーンが曲がるんや。」
    僕:「・・・今度から研修やるときにはこっそりプロの手品師を潜り込ませとくことをお勧めするよ。」
    親父「そんでな、スプーンを疑った○セラの社員さんが居て、スプーンの会社に問いあわせた人もおったんやて。でも結局それは何の細工もしてないスプーンやったんやそうや。」
    僕:「・・・・・その話誰から聞いた?」
    親父「M&Uの会長
    僕:「そんなんでっちあげにきまってるでしょ。およそ信じがたい設定を、さらに信じがたい設定の導入で覆い隠す。ありそうにない現象をもっともらしい寓話で隠蔽するのはペテンいかさまの常套手段であり、虚構を演出する手法の初歩であります。(c)多々良判内)」

しかし、京セ○のトップクラスにしてこれか?
そりゃ船井総研は儲けるし、トンデモ本は売れるよ。(^^;

今日の教訓:フィロソフィはやめといたほうがいい(笑)

2/6 浦島効果

・・・・ふう。今日は・・・もう2/6か・・・
目の前を大人になっちゃったスーが駆け抜けていくよ。
え?何のことかって?それは、ついさっきエンディングまでたどり着いた
グランディアのことです。ええ。
2/2に購入して以来、ずっとこのゲームにかかりきりだったんだな。
総プレイ時間44時間。まあ標準的なRPGのクリアタイムではなかろうかと思う。

・・・え?44時間?
2/3,4,5と、購入した日と今日をあわせて大体約4日?

よい子のみんな!テレビゲームは一日1時間までだぞ(涙)

道理で目がちかちかするわけだ。一日11時間もゲームしてりゃそりゃ疲れるわ。
一日8時間眠って、11時間ゲームして、飯と風呂で2時間、後の3時間ネットサーフィンか。
なんて充実した充電期間だったんだろう。・・・・でもなんか体がだるいよ。
すごく疲れてるし、肩なんかバンバンにこりまくってるよ。
・・・・実は放電?(泣)


明日は久しぶりに研究室に行ってみるかな。


2/1 充電期間

実は昨日、研究室の飲み会がありまちた。
「卒論提出&修論提出おめでとう飲み会」。
もっとも、提出してるのは全体の半数にも満たないけどなっ。(笑)
〆切は1/31日だけど、ホントの〆切は二月いっぱい。

僕も何とか、今までの蓄積とはったりと話術で発表しのいだし、一週間ぐらい
充電することにします。充電充電、と・・・・・ええっ?

なんでこんなところにセンチメンタルグラフティ−があるのだ?
まさしくイルミナティの陰謀に間違いなし(ホントは後輩から借りた)
と、とりあえずプレイしてみよっかな・・・・

・・・・・・・・・・・・ふぅ・・・・・・・・・・
以下感想。まあどこにでも転がってるような感想だけど。いちおう義務なので。

どこからともなくやってきた差出人不明の訳のわからん手紙を見て、いきなり12人も女の子の顔が頭に浮かび、その子らみんな自分のことを好きだったのかも知れないなんて想像して、全国を縦横無尽に飛び回り、行く先々でヒロインとぶつかったり、暴漢から助けたりして恋愛を育む誇大妄想狂の底抜け脱線恋愛ストーリーだとぉ?
虚構ってものは、もっと真実味のある設定からスタートするもんだ。
物語をなめんじゃねぇ!
2点。

あ、何でもパターン認識する僕の頭が、結論を導き出したよ。
これって結局、
もしも「フーテンの寅さん」が、十二作分の恋愛を日本各地で同時にやったらどうなるか?
という、気宇壮大な実験作だったんだね。

とにかく、同人ソフトに億単位の金を掛けるとこうなりますという見本。
プランナー志望の人はこれ見て勉強するように。