3/31 風邪を引いてる時にエロゲーすると悪化するね〜
ここ三日ほど喉と鼻の風邪でもう大変。
咳は止まらないし鼻水は出るしおっきなタブレット買っちゃったからお金ないし薬買えないし。
しかも結局机の上に乗りきらないので押し入れに仕舞ってしまうあたりが情けない。
パソコン机大きいの買うまでproは封印〜。

あ、そうそう。 大幅に上がったのはCGにかかってるお金の量です(涙)>かふ
前は紙とペンとインクだけだったけど、今回のはペインターとタブレットだけでも五万円近くかかってるからね〜
逆に言うと、お金と時間とさえ削ればテクはなくとも結構何とでもなるものなのかもしれない。

あ〜そこの榊葉君「たった五万じゃん」という一般常識無視の突っ込みは却下です。
在学中にCG制作にかけるお金が百万こえそうな人とは桁が違いますから。(笑)

3/26 お絵描きの残光

ええと、3/23の日記のミスを訂正しました。
RTF形式→RIF形式。
あ、あと拡大するくだり、パスとマスクが入れ替わってます。(汗)
拡大できるのはパスで、出来ないのがマスクです、マニュアルによると。
まあ二択だし、そんな事いちいち気にしなくてもお絵描きは出来るんだけどね〜。
で、今日の日記の本編はここから〜。

目を書き直したら好感度30%UP。
今日はそれだけ(笑)。

でもないか。
ヒロセのごみ捨て場でパソコン拾いました。
ええと・・・PC-486SE(笑)
最初見たときは拾おうとは思っていなかったんだけどね〜(汗)。
背面見たらGA-98NBが刺さってるんだもの。そりゃ拾いますよ。ええ。
で、家にもって帰って観察すると、スペックは以下の通り。

CPU:486SX25Mhz・・・だけど、ODPついてて75Mhz(汗)
メモリ:9.6Mb
HDD:200Mb(Aeちゃんより多いぞ(汗))
VGA:GA-98NB

そして前面には・・・・「プリンタサーバー#2」のシール(!)
誰だこんな偏った使い方してた奴は(笑)
ていうか、マンション住まいのくせにプリンタサーバー2台も持つな(笑)

理工学部生の住んでるマンションのごみ捨て場ってええわぁ。神様ありがとう(号泣)
しかしAeちゃんは25000円で、このSEちゃんはただとは、運命とはかくも劇的なものか。
FreeBSDでも入れよっと・・・XFree86は絶対対応してないだろうけどね。(涙)

あ、あとATXのハーフタワーケースも拾いました。電源もついてるけど、これはどうやら駄目になってるみたい。
次期マシンに使わせてもらうことにします。ありがたやありがたや。


3/24 お絵描きの燃え粕

結局昨日塗ったマルチが気に入らないので、さらにさらに修行開始。
色々とHPまわって駄目なことを色々仕入れて試してみた・・・。

と、とりあえず人様に見せるか?でもなんか、タイトルにはってあるHPなシルバー王女のほうが、
出来はともかくも、なんか好感度では上なような気が・・・(汗)

原因は何だろ?トータルの完成度は明らかにこっちが・・ああ、そうか。
線画にかける愛が違ったのだな。
結局線画命、という面白くも何ともない結論が出たところで、次回は今回培った技術+入魂の線画で勝負。
やっぱ理論だけじゃどうにもなんないよな。ですよ、ええ。
待ってろよポプリちん。(核爆)

とはいへ、次回はいつになることやら・・・・(涙)


3/23 お絵描き再燃

ペインターとタブレットを買って早三週間。
実は落書き以上の物は未だに描いていなかったりする。
てきとーに2B鉛筆かカリグラフィで線画描いて、「おお、かけるかける〜」なんて喜んでたりしてるだけだったのねん。
タブレットに慣れるための練習、といえば聞こえは良いけど、用は「面度臭かった」のだ。(._.)

で、実はそんな自分に活を入れるべく、geocityに申し込んで看板作る締切りを設定したりしたのだけれど、
あえなく崩壊(-_-;)。
だってだって、忙しかったんだモノ。(涙)

ただ、線画だけはちゃんと原稿用紙に描いてあったので、みんなが卒業して、瞬間的に暇になった月曜日一日かけて
お絵描きしたわけです、これが。

Painterの機能を真っ当に活用するのは今日が最初。これから先はほんのちょっとだけ専門用語が続出します。
覚悟して読むように。


とりあえず水曜日にスキャニングは終わってまちた。線画は、今更ながらのマルチしかもバストショット(笑)
いや、このページの初代の看板があったでしょ?今書くとどうなるかな・・・って感じで。

それまではマシンスペックが全然足りなかったので泣く泣く小さい解像度でスキャンしてたんだけど、今回は違う。
たかがバストショットの線画のくせに1200*1800という素っ頓狂な数字でスキャン(笑)
で、出来たファイルを学校のホームディレクトリにほうり込む。あとで家からアクセスしてダウンロードするのだ。

で、日曜日深夜、学校のFTPサイトにアクセスしてダウンロード・・・・ああっ!?
なんだよ2Mのファイルサイズって(泣)
くくぅ、圧縮かけるの忘れてたよ。だって学校の回線じゃ100Mbpsでアクセスしてるんだもにょ〜。
2Mなんて5秒だよ。それが33600モデムだと・・・(涙)
なんか出鼻をくじかれて、そこはかとない不安感に苛まれながらも何とかダウンロード完了。
で、塗りだ、塗り。

とりあえず部品ごとにフローターを分けなきゃなんない。
でもふろーたーって何か実はよく知らない・・・・多分、明度とRGBを一緒にしたような物なんだろうと当たりを付けて(笑)、作業開始。
よ・・用はマスクだよな。だから選択範囲を作れば良いわけだ。選択範囲、選択範囲・・・(マニュアル参照中)

な、なるほど、なげなわツールか。これで線画をトレース・・・・
ああっ、手ブレがぁ(涙)

も、もっと他の方法は・・・うん、そうか、部品ごとに色分けして、色選択をかませば良いわけだな。
色分けして、ここをマジックワンドでクリック・・・・フローターに変換・・・ほよよよよ?
主線の周りにうっすらと緑の部分が残ってるんですけど?(涙)

こ、これはどうすれば?
このまま塗っちゃうと主線の周りに白いところが残っちゃうよな、やっぱり。HPでもそれで散々苦労したような記憶が。

あ、よく見ると選択範囲のメニューの中に「選択範囲の調整→拡大」ってのがありますね。・・・って、
拡大できないんですけど(涙)
こ・・・ここはやはり、マスクを直で編集するしかないのか?(涙)
この隙間をこう、1ドットのペンツールでくりくりと・・・
があ、滅ぶ〜

・・・・え?ぱ、パスって何?
マスクの選択範囲は拡大できない?・・・で、どうすんの?ああ、選択範囲をパス情報に変換して・・・ほうほう。
にゃるほど。わかりまちた。

以下にフローター作成の手順を書きましゅ・・・一応覚え書き、ということで。
ええと、まず部品ごとに色分けして、マジックワンドで選択選択範囲変換選択範囲の拡大、フローターに変換・・・
結構めんどくさいんですけど。思わずカスタムパレット作ってしまいまちた(笑)

さて、これでフローター分けは完了。肌、目、顔、ドライヤー・・・・にゅにゅ?あるべき物がないよ
主線のフローター作ってないじゃん(涙)

こ、これは、い、一からやりなおしですかひょっとして?
いや、何とかなるはず。ええと、ファイルメニューから元のbmpファイルを呼び出して・・・ええと、気合で
位置をあわせて・・・ふう、何とかなったな。

で、後は魂の赴くままガシガシ塗ります。
で、とりあえず「髪の毛は水彩だよねぇ〜」なんて事を言って水彩平筆を選択。髪の毛を・・・ぬ?
「フローターには水彩では着色できません」だあ?
じゃあどうやって塗るんだよ。まさか俺に喧嘩売ってるのか?落ち着け勇者。
ま、マニュアルを・・・ぱらぱら・・・

・・・・むー、ようは、水彩は水彩レイヤにぬるので、ベース以外のフローターには塗れないってことなんだな。
ってえと、・・・ええっ?せっかく作ったフローター固定しちゃうの?
選択範囲が消えちゃう・・・あ、選択して固定すりゃいいのね。
ええと、でも気持ち悪いからマスク情報だけは新規マスクに残して、この上に塗り塗りと・・・

何でも良いけど、水彩筆って処理遅いよ。
こう、タッチを付けてすーっと行きたいんだけどな。なんでこう1拍描画動作が遅れるかな。
マシンのせい?でもそんなにジョゼットが遅いわけじゃないしな。
あ、間違えた。水彩消しゴムで・・・っと。おやぁ?
選択範囲の点線まで消えちゃったにょ?ん?ああ、
消し終わったら元に戻った・・・って、ちょっと待て。ひょっとして選択解除してやると・・・
おお、すいすい塗れるぞジョゼット。
これは憶えておかねば。点線表示のままだと動作がとんでもなく遅くなる・・・と。

さて、塗り終わって、マスク情報から選択範囲読み込み、フローターに変換。
って、ええっ?塗れてないよ?ああ、乾燥させるのね。
・・・こんなの気づかないよ普通。二十分も悩んでしまったじゃないか(涙)

さて、塗り終わって・・・むむ、マルチ部分完成。
ここにGEOCITYでのタイトルにするはずだった名前を入れて、
(「ぐりふぃす☆せおりぃ」という名前にするつもりだったんです。落しちゃったけど(涙))
完成だ。よしよし、とりあえず今までのデータを保存。
名前は「MULTI1.RIF」にして、と。むむ、完成〜。
後はこれをJPGに落せばいいんだな。ええと、フローター全選択からすべて固定して、保存・・・うおっ?
MULTI1に上書きしてしまいまちた(涙)
確認ダイアログぐらい出してくれペインター。
絵は残ったものの、選択範囲とか全部パァ。

うう、まあ何とか絵そのものは無事だから良いけど。しょうがない、これをJPEGに落して・・・あ、あれ?
ファイルが開かないよ(涙)

よくよく調べてみると、どうもRIFファイルを開く際のプレビューで蹴られてる見たい。
ああ、そうか、文字を入れる時にキャンパスサイズを左に500ピクセル拡張して、マルチを右に幾分ずらしたから、
マルチのレイヤの一部がキャンパスからはみ出て蹴られてるのか?なるほど、これが例の
やっちゃいけないことなんだね☆
今すぐフォトショップよこせ(涙)
まあ、ドラッグ&ドロップで開けたけど、これって明らかにバグだよな(涙)

あ、あんまり出来よくないから見せません。
どうしても見たい人はメールをくだちゃい。


3/22 卒業式(まっとう)

いろんな人が卒業していくねぇ。
あ、今日はこの大学の卒業式だったのです、これが。

ホントにいろんな人がいるよ。就職した人就職出来なかった人内定したけどコンパイルだった人
ウサギの着ぐるみを来た人某一部上場企業に内定していたおかげで登録してもいない授業の単位がいつのまにかもらえて卒業に至った人・・・・。

みんながみんな、幸せでありますように。

さて、じゃあ僕は研究室で鍋会の準備を。この研究室では毎年、卒業式の日にさよなら鍋会をするのだ。
今回、卒業式に絡んでない研究室の人は僕だけなので−まあ、めでたい日だし別にいいんだけどね−、
鍋会の準備をほとんど一人で行った。
昨日のうちに教授に鍋のレシピともらって買い出ししたのも僕。なんだかいいように使われてるなあ。(笑)

で、水炊きにすべく材料ぶった切り開始。
白菜白菜、ねぎねぎ、椎茸椎茸、えのきえのき、鰆鰆、鮭鮭、鰤鰤、人参人参、じゃが芋じゃが芋・・・・

ちょっと待て。
普通人参やじゃが芋を水炊きに入れるか?
でもレシピの通りに買い出ししたんだよなあ。・・・・むむむ、しかし、じゃが芋などは煮崩れ必至だ。
ここはコック長権限でじゃがバターともみぢおろしに路線変更。

で、鍋完成。うむ、美味い。
特に鰆がおいしいね。よく脂が乗ってて。思わず一匹分ぐらいは食してしまいましたよ。

そうそう、これもコック長権限でビールはヱビスの中瓶30本(笑)
美味い。鰆とヱビスと大根をろしは最高です。

で、ぐびぐびぱくぱくいっていると小説家襲来☆ルン☆
ホームページで小説書いて公開してるということなので、アドレス貰って読ませてもらう・・・・

なるほど、コリャ駄目だわ。(涙)
状況設定と、キャラと、・・・いや、細かいことはもう良いや。とにかく、文章を書く、ということがどういう事なのか、
それで人を楽しませるにはどうしたらよいか、という視点が全く欠落した作品。
青紫の爪の垢でも煎じて飲めよ、まったく。

とまあ、これぐらいの発言を−
そのまんま彼に口頭で伝えました☆
なんだか、周りに批判してくれる人がいなかったみたいで、
いや、それ以上に面と向かって批判されたのが初めてみたいでした。
俺のCGみたいなもんか(爆)立場が強くなっちゃうと誰も批判してくれなくなるんだよなぁ。

ほよ?なんだか結構ショックを受けているご様子。
しかし僕に貶されたぐらいでショックを受けているようじゃあ、小説家なんかにはなれやしませんぜ、ダンナ。
物書きってのは、人に作品を見せて初めて成立する人種。それになろうという貴方が一回の批判ぐらいでくじけてるようじゃ
はっきり言って見込みはないね、止めたほうが良いんじゃない?
とまあ、これぐらいの発言を−(以下略)

うーん、結構シビアな批評言っちゃったからな。でも、つまんないもの面白いとはいえないよ。
でも、帰っていく彼の背中には哀愁が漂っていまちた。・・・もう研究室に二度とこないかな?あ〜あ(笑)

みんながみんな、シアワセでありますように。


業務連絡その一。
ええと、メールアドレスが4/1付けで変わります。
理工学部全体の処置です。僕の場合、
sph30082@bkc.ritsumei.ac.jp→sph30082@se.ritsumei.ac.jpになります。多分Sci&Engって事なんだろうな>se
あと、ホームページのアドレスも変わります。これも理工学部全体の処置。僕の場合、
http://www.ritsumei.ac.jp/~sph30082/nagisa.html→http://www.ritumei.ac.jp/se/~sph30082/nagisa.html
となります。
旧アドレスでもしばらくは届きますし、ブラウジングできますが、なるべく早くブックマーク等の変更をお願いします。
ま〜、このごろ学校のネットワーク関連の設定が猫の目のように変わるので大変です(涙)

業務連絡その二。

・featuring 神岸あかり


3/18 とほほニュース2(氷上恭子調に)くどいぞ(笑)

注:このニュースまだウラ取れてません。デマかもね〜。

いやあ、つぶれたねコンパイル。

榊葉君とかは大ショックだろうなぁ。しかし東京ゲームショウ直前に潰れるとは、ナイスタイミングと
いおうかなんといおうか。
今は亡きアルルのご冥福を祈りつつ。

あ。ひょっとして「もうどうせつぶれるんだし、最後にどんなマシンでも重いゲームつけちゃえ!」
とか思ったのかな?(謎爆)


3/17 月天 isn't 月刊天文

・・・・離珠はいいね。何があった勇者。
ガンガンが生み出した文化の極みだよ・・・・・


3/16 大きな大きな、人工生命の話

例えば生命を、
「自己複製して増殖し、増殖の過程で時たまエラーを起こして、進化する」
ことを行えるモノ、として定義した時、今の人間にどこまで「生命」を作り出せるか?

何でこんな事を考えたか、というと、「機動戦艦ナデシコ」で「ナノマシンを使って火星をテラフォーミングする」
という、SFでは使い古されたテーマがあって、そのことが不意に頭をよぎったから。
例えばナノマシンの場合、自己複製のための情報(DNA)と、技術と、そのためのエネルギーを作り出すダイナモが
必要になるわけで、それを文字どおりナノのオーダー(10のマイナス9乗だっけか?)で作るのは今の技術では
多分無理なんじゃないかなあ、と思うわけで。
もちろん、もっと未来には出来る可能性は十分にあると思うけど。

でね、多分もう誰かが考え付いてるとは思うんだけど、発想の転換をしてみようと思う。
それは高度経済成長期の日本の考え方。重厚長大路線。曰く「キロテクノロジー」(笑)

ようは、「自己増殖する工場のプラントなら今のテクノロジーで作り出せないか?」ということで。
その為に必要なテクノロジーは、ざっと以下の通り。
資源探査の自動化、資源採取の自動化、資源加工の自動化、材料組み立ての自動化、そのすべてに必要な機械の設計図を記憶する記憶媒体。

ほら、こうやって列挙すると、なんとなく全部なんとかなりそうな気がしてくるでしょ。(笑)
しかも、おそらくはものすごく大雑把なプログラムを最初にしてやるだけで良いと思う。
こういう工場の最初の一プラントを人間が火星に作ってやれば、何万年、何億年か後には
もっとコンパクトな「プラント」に進化するはずだからだ。いや、正確には場所が火星である必要すらない。
それが小惑星帯だろうが、冥王星だろうが、場所と資源さえあればどこでも理論的には増殖できる。
(大雑把な話、「自己複製と自然淘汰と突然変異」があれば、進化は不可避的に起る。)

もっとも、この方法の欠点は「恐ろしく時間がかかる」ということで、おそらく人間と対等に渡り合える
プラントができるまでには、人間が進化してきた時と同じぐらいの時間(50億年ぐらい)かかる事だろうか。
やっぱりマルチやモノリスは見果てぬ夢なのね。(笑)


3/13 とほほニュース(氷上恭子調に)

祝・To Heart PSに移植決定!

声優さん使ってアニメばりばりのオープニングにして、
またもや限定版を8000円ぐらいで売るんだぜ、どうせ(推測)

・・・・・・牙を抜かれたエロゲーに興味はねぇよ。ケッ。
でもマルチの声がもし大谷育恵ないし高橋美紀なら買っちゃうんだぜ。
俺ってやつぁよぉ(涙)


3/12 事故と花粉と留年と

スギ花粉症の季節というのは憂鬱で、毎年この時期になると僕などは「対杉花粉絶対領域」
を形成して外出する。
具体的にどうやるのかというと、体の周りに相転移空間を張り巡らせるわけではなくて、
サングラスにマスクといういでたちで大学構内をうろつくのだ。
・・・・これで白いヘルメットと角材があれば出来上がりだ!(何が?)
あ、紙袋を持って「暑い」と呟くというのも手ではあるな。

で、久しぶりにN木君ちを訪問・・・しようとしたら、当の彼がマンションから今まさに
外出しようとしているところであった。あああ、空振りかぁ。
で、どこへいくの?・・・・え?車で事故った?・・・で、相手は?・・・何、自損事故?
カーブで攻めすぎてスピンして壁に激突?・・・・だからあれほどグランツーリスモは止めとけと。
何?・・・板金+塗装+車体修理67万円コース?わははは。
今から君のことを頭文字Nと呼んでやろう。御愁傷様。

で、マンションの下にあるコンビニで立ち読みしてると、後輩加○君にばったり遭遇。
天文研の卒業コンパはどうなっとるのか?

え?・・・・いま、何とおっしゃいました後輩。まさか酔っ払ってるんじゃないでしょうね?
○川、卒研落した?(驚)どいつもこいつもよぉ(涙)。

ちょっとぉ〜。そりゃあね、有○はヤバイとはおもってたさ。
三回生の後期ぐらいから「古式さん萌へ〜」とか言い出して、四回生前半ごろに
サイバーマリオネットJチェリー良いですよ〜。白鳥由里萌へ萌へでしゅ〜」などとのたまう、
非常にヤバイ状態だったからな。
大体20才越えてから二次元に落ちるやつは全員予後不良なのは僕の経験から言っても。

でも、でもね。卒業研究を落したということは、もう一度一年間学校に通わねばならない
ということで、つまり前期卒業はその時点で無理
しかもしかも、○川君は確か二浪だったよね。
この時点でもう新卒採用も、大学院進学後の就職も全部パァ

・・・・まあいいか。もうその程度のことで驚いちゃだめだよ。
なんせ小説家だからな。(爆)


以下個人的覚え書き。
・パースを意識した女の子の線画を明日までにあげる
・地下都市の締切りは来週木曜日なので、それまでに何とかする。
・Painter-3Dって何者?(汗)


3/11 厄年商売

入学手続きに「住民票記載事項証明書」が要るというので、10日の夜急遽実家に帰る。

実は僕は厄年で、厄年というのは実家の在る町では一大イベントだ。
昨日などは、厄年の人たちによる御餅つきがあったりしたのだが、
何分多忙の身なので、出席はお断りさせてもらっていた。
・・・・・正確には、ごちゃごちゃ理由を付けてずる休みした、と言ったほうが正しいが(^^;いや、ホントに用事があったのだけどね。
僕は古い因習の残るこの町が、あんまり好きではないからね。

久しぶりに帰った故郷は、折りからの雨の中、ひどく沈んで見えた。
ここの景色は、僕が物心ついてから全く変わらない。

電車の中で読んでいた本(下宿から持ち出した、「継ぐのは誰か?」)の残りを読みながら、
実家の炬燵に入ってボーッとしていると、お客さんが来たようだ。
応対に出た母と、何やらしきりに話している。
この地方独特の、京都弁と江戸弁が混じったようなイントネーションを聞きながら、
「ああ、実家に帰ってきたんだなあ」と、しみじみごちて糸印煎餅を食べる・・・・

母「はい、これあんたのやよ」

そう言って、なにやら僕に封筒を差し出す母。
・・・・?中を見ると、5千円が入っていた。

僕「なにこれ?」
母「厄年祝金。他の家からももらってるに。」
そう言って、母は封筒の束を取り出す。
そんな封筒が三十枚くらい。
全部中身は五千円札だ。これ全部僕の!?
因習万歳ッ!

母「そんなん、全部あんたにやるわけないやろ・・・んと、三万ぐらいでいいね?」
僕「ええっ?いやしかし、厄年というのは厄を落とすための物で、その為にもらった金を僕が使わないというのは、それは厄年に対して失礼ではないですか?」
「あんたに余分な金持たすと厄が増える。」
ボQ。

まあでも、あぶく銭が三万円はいったわけで。
どうしようかな。エロゲでもたくさん買おうかな。
ああでも、おしゃべりピカチュウも欲しいし、オシャレに靴と鞄と腕輪(謎)もいいな。
夢はふくらむふくらむ。

・・・・やっぱり厄増えてるね。あああ。


3/9 さようなら、にくきゅう

いやあ、やりましたよ無垢弐。
僕的には全然面白くありませんでちた。
これで二桁安打はむりです。

いろいろ原因は考えられます。いちいち検証していきましょう。

まず、僕に着せ替えに対するこだわりがあまりないこと。

いや、もちろん、巫女さん〜とか、メイド〜とか、そういう物には限りなく弱いです。
だけど、だけどね。
着せ替えただけでは、その職業の上っ面だけ真似ているだけでしょ?
僕はその服と、その服を着ている(着て生活をしてきた)キャラに萌えるのであって、
服だけではどうにも萌えません。(注1)

あまりにも淡白なエッチシーン

このゲーム、一回一回のエッチシーンが短すぎます。しかも週に一回、一人だけとしか
原則的にはエッチできません。主人公淡白すぎます。
さらにゲームシステム自体よく分かりません。一週間分のスケジュールを設定するところを
一日分のスケジュールを一時間ごとに設定するようにしたほうがかなり感情的に納得できます。

想像力をフル回転させねばならないストーリー展開。

上記のようなシステムから来る、ストーリー展開の遅さと、ストーリーの不連続性が非常に
気になります。
この手のゲームでは、イベントとイベントの間を埋めるためのパラメーターの増減が
あるのですが、なにぶんイベント−イベント間の進行が遅いので、パラメーターの増減がかったるいです。
で、想像力をフル回転させないとストーリーがつながって見えてきません。

結論として

このゲームは、「女の子にいろんな服を着せてエッチするためのゲーム」です。
その間に女の子は確かに淫乱になっていきますが、その変化の仕方があまりにも唐突かつ、不連続です。
この変化を無理矢理物語として解釈するためには、妄想全開でコトに望まなければなりませんが、
妄想を助長するためのエッチシーンのテキストがあまりにも不出来。
で、当然キャラも立ってきません。
メイド服や巫女さん服や看護婦さんや、それらの印象は残りますが、
肝心のヒロインの印象が全く残りません。
・・・・・・60点。
素材も、設定も結構いいのに、メッセージとゲームデザインの駄目さがすべてをチャラにしてしまった
好例といえるでしょう。
すっごく期待してたのにぃ〜(泣)

注1:例えばそれがコスプレであったとしても、「そのコスプレをするに至るまでのヒロインの心の動き」の
描写があれば、僕は充分萌えれます。でも、その為にはキャラが立ってないと駄目なんで、結局僕的にはこの
ゲームはダメダメになってしまうのです。

付記1:にくきゅうは毎回おんなじ声優さんを使っているようですね。
鈴木真仁に毛が抜けた(生えたではない)ような演技と声はどうにかならないもんですかねぇ。

付記2:しょうがないのでセーブパラメータ弄くって遊んだら結構さくさく遊べました。これなら85点。


3/5 高度消費社会の申し子

学会発表の予稿も提出して、後は本番の五月の学会に向けてゆっくりと研究をすればいいだけ
であるはずの僕が、なんでまた研究室に泊まり込んでキーボードをカタカタやっているのか?

話は今日の夕方にさかのぼります・・・・
教授:「あ、なぎさ君、ちょっとアルバイトを頼まれてくれないかね?」
なぎ:「ほい、なんれしょう?」
教授:「僕のこの論文なんだがね、君ワープロ打ち頼まれてくれないか?一枚1500円でどうだね?」
なぎ:「はあ、で、原稿何枚あるんですか?」
教授:「13枚あるから、ええと、19500円になるかな?」
なぎ:「任せといてください今月の生活費のために頑張ります!」
教授:「・・・・むくに?」
なぎ:「コメントタグのほうを読まないで下さい、先生。


3/2 最小二乗法による予想曲線は外れることもままあります。

だから早くナチュラル買え!>寡婦

あ、無垢弐は来月にでも買います。ええ、奨学金で。
しかし、前作「無垢」がどうにも、作りが荒かったのであんまり期待してなかったのですけれどねぇ。

そうそう、「無垢弐おもしろいやん。にくきゅうの作品もうちょっと買ってみようかな?」
などと思って買うと痛い目に会うので、ご忠告まで。(涙)

ほかは全部やってみましたが、ことごとく。
3/1 計算づくの衝動買いなんじゃそりゃ

というわけで、何とかサークルカットもとい予稿集の原稿は完成させて学会におくりまちた。
コミケと違って、まっとうな日本語を書けばとりあえず落ちることはないので、その点は安心です。
・・・・でも、落ちてくれ。頼む。(涙)

で、そのままご褒美にペインター購入。家に帰ってしこしこ遊ぶ・・・・
うーん、やっぱりタブレットがないと使いにくいなあ。というか使えない。(^^;
でも、この上タブレット買っちゃうとお金なくなっちゃうよなあ。どうしたものか?

・・・・・あれ?

キーボードの横にあるその白い板は何?

いつのまに買ってしまったのでしょうかこんなもの。(涙)
確かに便利。筆圧があるだけでこんなに色々できるなんて。
創作意欲も湧こうというもの。首輪首輪。


さて、あかり。おまえに話がある。
「なに、なぎさちゃん。」
次の仕送りまで後二十五日、手元には一万円しかない。
一万円で何とかしろ。
「・・・・どうにもならないよ、そんなの・・・・」

身を切って日記を書くとはこういう事を言う。(涙)