7/26 この調子であれば
姫川琴音 ……… 氷上恭子
松原葵 ………… 飯塚雅弓
保科智子 ……… 久川 綾
宮内レミィ …… 笠原留美
こいこいっ!
大谷育江なマルチこいっ!鈴木真仁だったらどうしよう(汗)
7/20 研究百景
一昨昨日からずっとdelphi。
科学技術計算をWindows+Delphiでやってる俺は、かなりの少数派だ。(と思う)
ほらほら〜、有限要素法もDelphiでやっちゃうよ〜。
ホントはC++Builderもあるのだけれど、なにしろコンパイルが遅いので、Delphiオンリーなひとになってしまいまちた。
だってだって、DelphiからでもC++のライブラリ呼べるんだもの。べつにメインをC++でやる必要はないし〜。
で、科学技術計算をやる際に、一番重要な事は何か?
もちろんアルゴリズムを練ってより簡潔に、より処理の早いプログラムを作るのも重要だろう。特に非常に膨大な計算をする際(例えばn体問題のシミュレーション)には、これが一番肝心かもしれない。
でも、俺内部ではそんな事は重要じゃない(というか、計算速度が重要だという場面に出くわした事が・・・あ、一回だけあるが)。最近、一番肝なのは「インタラクティブ性」なのではないか、と思う。
思い切りはしょっていうと、数値計算で求めるものは以下の式に集約される。
入力X*回路a=出力Y
ここで、Xが分かっていて、Yを求めたいけれど、aが分からない時を考える。
この場合、aは適当に仮定してやらなければならない。
で、この「適当に仮定」という奴、実は非常に厄介なのだ。その「適当なaの量」というのは、人間が決めてやらなければいけないが、それは試行錯誤的に求めるしかない場合が多い。
で、試行錯誤の時に重要になってくるのが「インタラクティブ性」なのだ。
例えば、実行結果をリアルタイムでグラフに出す事ができれば、計算の途中でも当てはまらなさそうなaを除外する事ができるだろう。桁落ちや行列計算の悪条件なんかの、数値計算にありがちなミスも目で見て一発で分かる。
で、そういう「処理は重いがわかりやすい」プログラムを作るには、実はDelphiとかのWindows系デベロッパーのほうが強い。
だから膨大で複雑な計算をしない限り、UNIX上でやるよりはWindows上でやったほうが効率的である、と思う。
なんでこんな事をわざわざ書いたのかといえば、今年の卒研生に、「この研究室なんでUNIXマシン無いんですか?科学技術計算といえばUNIX+FORTRANですよ!ぜひUNIXをインストールしましょうよ。でもsetupは僕には無理ですからなぎささんお願いできませんか?」などといわれたことに対する弁明として書いている、わけではないぞ、多分。
7/16 せめて、院生らしく
さあ、またもややってまいりました忙殺月間。
まず、8/5〜7にかけて、筑波にある防災科技研というところでデータ処理だ。
そのあと8/10〜12に、またも防災科技研で地震学夏の学校に参加。
怒涛のお盆コミケの後、おそらく買ってきた同人誌を読むまもなく研究だ。
何故かって?9/2に学会の〆切が二つもあるからさ(号泣)
その後息もつく暇もなく9/11から一週間南アフリカ。あ、アパルトヘイトだけど名誉白人だから大丈夫。
え、もうそんなのは終わってるの?・・・・ちちぃっ。
で、そこで得たデータとかを元にもう少し厳密なお話をつくって10月には福井で学会、12月にはサンフランシスコさ。
ちくしょう、さあ殺せえっ!
夏休み?・・・なつやすみ・・・聞いたことはあるんだけれど、
なんだかボスニア・ヘルツェゴビナぐらい遠い単語のような・・・(号泣)
7/14 反省もしないのは
サル以下。
まったく懲りていないぞ三鷹市水道局
サクラ大戦?。行く人はやっぱり行くんだろねぇ。
7/6 総員退却〜
そう、どうやら退却神経症なるものが存在するらしい。
身の回りのさまざまな人々(こことか、そことか、あそことか)を思い出し、
なるほどあれは精神病だったのかとはたと気づく。
という事はだ、当然病人には対病人用の接し方があるわけで、
もちろん以下のような事はやってはいけないのですよ、これが。
大学院から退却しちゃった友人に「やーい虫〜」などと、ばかにした言葉を発する。
学校に出てこなくなった後輩に「ねぇねぇ、このままじゃ虫になっちゃうよ」などといった留守電を残す。
・・・・・そんな事はもう全部やってしまったぞ。今更どうしろというのだ。
7/4 学生らしい、責任ある態度で
教授のパソコンを僕が見積もる事に。
では、本人にリクエストを聞いてみましょう。
「インターネットと表計算とワープロ。」
ああ、非常にわかりやすいですね。
予算として29万円ももらっちゃいました。それでなんで29万・・・?
まあ、先生向きパソコンだし、ペンティアム300MHzぐらいのやつかなあ・・・
そこで、寺町に買い出しに出かけたわけですよ。
日本橋まで行く気力も無かったし。
この時点で僕の頭の中にあったのは、例のK6搭載のFMV。
しかしここで問題発覚。
廉価版FMVは、実は15インチモデルしかないのでした。
うーん、こりゃ参った。先生老眼だから、ディスプレイ(というかフォント)はでっかくないと困るからなあ。
ていうと、ディスプレイだけ別買い・・・それも無駄なお話。やっぱり無難で安定志向なマシンを買うしかないのか?
一時間ぐらいそのまま思案して、結局買ったのは・・・・買ったのはっ!?。
DOS/Vパラダイス京都店謹製 嵯峨野IV(核爆)
ああ・・・K6-2+AladdinV・・・なんて美しい取り合わせなのでしょう。
ええっ?無難?安定志向?なにそれ〜?聞きなれない言葉だなあ。
だってだって、妙なパソコン売りつけてそれを僕がサポートすればバイト代が入るじゃないですか(鬼)
7/1 もはやなにも
ええ。言いませんよわたしは。
でも、強いて言うなら一つだけリクエスト。
スポンサーに東鳩入れてね>秋から放映開始予定の某番組。