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恒例となったグライダー遠征、今回は、平成15年10月5日に秋の遠征を行いました。
この日は全国的にほぼ快晴微風、なかなかの好条件に皆、胸を躍らせながら中央道を北上、一路、霧が峰を目指します。いつもの富士見台ランチポイントに着くと、早速フライトを開始しました。
風は弱い南風、条件は良さそうに感じるのですが、朝のうちは風も冷たくサーマルも殆ど発生しません。
しかし日が昇るにつれて次第に風も強くなり好条件になってきました。「今回の参加者のみなさん」
昼頃になると、スロープを吹き上げるとても良い風になってきました。
人の写真を撮っている場合じゃありません!(笑)筆者も自分のグライダーを飛ばすのに必死です。そんなわけで今回は写真が少ないです。すみません・・・・m(_ _)m
で、今回のトピックス
6, まだまだ続く好条件、筆者はSaltoでアクロに挑戦です。
十分な高度をとって軽くダイブさせ、ループ、続けてロール・・・・爽快です。
目の前の高さまで降りてきても、スロープ吹き上げの風ですぐに高度が確保できます。
さあ、いつまで飛ばせるか、そう思っていたとき、「ピピピピ・・・・」という目覚まし時計のような音が。
「ん?誰かのタイマーが鳴ってるぞ」と思っていたら、なんと自分の送信機から聞こえているではありませんか! ふと見ると電圧が 9.0V おっとこれはいけません。バッテリー切れです。
さすがに送信機のバッテリーが切れるまで飛ばしたのは初めてでした。
写真をクリックすると壁紙サイズ(1024×768)で開きます
最後のフライトはやっぱり南谷氏の Twin Aster
「写真撮ってよ〜」と目の前を何度も往復させます。 しかし、コンパクトデジカメでは結構厳しいんだよなぁ・・・
ちょっとトリミングをかけてこんなところで如何でしょうか?午後3時、2003年最後の霧ヶ峰も幕を閉じました。皆さん、本当にお疲れさまでした!
今年の霧ヶ峰は全て南風で、広い斜面で思う存分飛ばすことができました。
本レポート中の画像・動画は、Canon IXY Digital
200a にて撮影、
Windows Movie Maker 及び Paintshop
PROにて加工しました。