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テニスの歴史

テニスの始まり1(原型)
11世紀にフランスの修道院で考案されたジュドポームという手のひらを使ったゲームが、テニスの原型だと言われています。手のひらやグローブをはめた手で、王侯貴族階級を中心に流行していました。

テニスの始まり2(16世紀)
16世紀に入ると、ポームはますます盛んになり、手のひらに代わりラケットが使われるようになった。1505年に始めての国際試合が行なわれ、各地では専用コートが建設されました。

テニスの始まり3(近代)
1873年、イギリスのウォルター・ウイングフィールド少佐が、ローンテニスと名づけたパンフレットを発表し、ローンテニスのコートやルール、用具などを整理統一しました。近代テニスの創始者と言われています。

ラケットの変遷
時代とともにラケットの素材も素手から皮ひも、手袋、打具のように発展し、特に19世紀に入ってからの自転車産業の発展は、ゴムや鉄の加工を容易にし、近代テニスの発展におおいに関わっています。



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