** Ultima Online 用語一口メモ **

ここで書いてある用語の解説は、全て私の解釈であり、実際の場合とは違うことがありますことをご了承願いまするる。

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- A -
ancient wyrm (エンシェントウィルム(ワーム)、古代竜 : モンスター)
dastard最下層にいる、強すぎるドラゴン。 魔法使いはともかく、接近戦オンリーな人では勝つことはほぼ不可能。 やはりパーティープレイで倒すべきだろう。
animal taming(アニマルテイミング、テイム、飼いならし : スキル)
スキルを使用することで動物、野獣を手なずけることが可能なスキル。 達人になれば、ドラゴンナイトメアすら手なづけて自分のペットにしてしまうことも可能。
asuka shard (アスカシャード、飛鳥 : その他)
日本で一番最初に作られたサーバ。 それだけに人口密度もそこそこ多い。 Lag Townなどの名所もある。 筆者もここから始まった。
- B -
bank(バンク、銀行 : 地名、店)
ほとんどの町にある、重要な建物。 ここにはお金だけでなく荷物も預けておくことができる(利息はナイ)。 現在は重さ制限が無くなり、125個までのアイテムを好きなように保存できる。
bard (バード、楽士、吟遊詩人 : 職業)
楽器を演奏する人であり、中には不思議な効果をもたらす能力をも持つ。 そういった人達は、戦闘などでも意外と役立つものだ。
bincho (びんちょ : 人物、PC、プレイヤー)
EgBのギルドマスターMichael binchを操っている人。 同名のキャラも操作しており、こちらは大工とかバードとかをやっておられる様子。
black tub (黒タブ : アイテム)
1998年12月のクリスマスイベントの時にもらえたアイテムの一つ。 本当に黒い色であり、これで染めた服は完全にRGBで言うところの[ 0, 0, 0]になる。 装備すると、ペーパードールの背景との区別がつかなくなる。 1998年12月以降に作られたhokutoやizumo等には、もちろんこのタブは存在しない。
bone armor(ボーンアーマー、骨鎧 : アイテム、防具)
骨でできている鎧。 軽さとそこそこの硬さ、そして脆さが特徴。 メイス系で殴られるとあっという間に壊されてしまう。 外見が非常に物々しいため、一見すると悪人風には見える。
box (ボックス : その他)
相手の周囲を囲んで動けない状態にすること。 攻撃される相手はたまったものではナイ。
britain (ブリティン、ブリ : 地名、町)
ブリタニア大陸中央に位置する最大の都市。UOの全ての縮図をここで見ることができるのはホント。人が集まりやすい為、常に重い。ここにPCがいない、ということは非常に稀なことでしょうな。
broad sword(ブロードソード、ブロソ、幅広の剣 : アイテム、武器)
ヒット時、ハルバードと同じように「バゴン」と叩くような音がする、スピードもそこそこの気持ちいい剣。 筆者愛用の剣。
あの刀身で、なんで「幅広の剣」というかと…ブロードソードが存在していた時代、剣の主流はレイピアとかそういった細身の剣であり、その中でもまだ太い方であったため、とかいうらしいのだが…。
- C -
city of the dead (死の町、骨屋敷 : 地名)
T2Adelucia北にある、アンデッドが住み着いている廃墟。 lichを始めとして、skelton, skelton mage, skelton knight, bone mage, bone knight, wraith, shade, spectorが俳諧している。 稼ぎ場所としてはかなりの場所。 だが、それだけにPKなどの悪い人に出会う可能性も高い。
corpse(コープス、死体 : その他)
ここでは死んだら大抵のものは死体が残る。 もちろん、プレイヤーの死体も。アイテムも死体に残ってしまうので死んでしまったら非常に危険。 ガード圏内での青ネーム死体あさりには注意しましょう。

- D -
daemon(デーモン、悪魔 : モンスター)
赤くて大きい体の悪魔。 魔法を操り、高い攻撃力を持つ。 いろいろな固有の名前で現れます。 「だえもん」じゃねぇぇぇ!
dastard(ダスタード : 地名、ダンジョン)
「卑怯」を意味するダンジョン。
中には
ドラゴンやらドレイクやらでいっぱい。 最下層には古代竜までいる、刺激いっぱいの素晴らしいダンジョンです。 trinsic西、jhelom北にあります。
delucia (デルシア : 地名、町)
T2Aの大陸南西に位置する町。 町の周りは砦のようになっており、常に衛兵が見回りをしている。 周囲に狩り場所に最適な所が多いため、ここを訪れるPCはかなり多い。
denim powell (デニム・パウエル : 人物、オウガバトル)
「タクティウスオウガ」の主人公。最初は復讐に燃えるゲリラだったケド、そこから様々な事件を経て開放者となる過程を描いていくのが「タクティウスオウガ」の概要である。
どのコースに進むにせよ、ニンジャを基本として育てるのがコツ。
despise(デスパイス : 地名、ダンジョン)
britain北の山岳地帯にある、「軽蔑」を意味するダンジョン。 敵は弱いが、数が多くうっとおしく、しかも得るものも少ナイため人気は全くナイ。 いちおう、初心者向けとうたってはいるのだが…。
dragon(ドラゴン、竜 : モンスター)
みんなのあこがれ、ドラゴン。 この世界のドラゴンも、例外なく強い。 しかし、戦士がタイマンして勝てナイわけではナイらしい。 ドラゴンスレイヤーを夢見る戦士は数多いでしょうな…。 主にdastardなどに生息。亜種も結構いる。
drake(ドレイク : モンスター)
ドラゴンよりは一回り小さい。 ブレスは吐くが魔法は使わないのでまだ戦い易い。
duel pit (デュエルピット、闘技場、決闘場 : 地名、その他)
正式なモノではナイが、シャードによってはGMがサポートしているところもあるらしい、堂々と人殺しができる場所。 場所は、jhelom北の牧場内であることが多いらしい。
- E -
earth elemental (アースエレメンタル、大地の精霊 : モンスター)
全身が岩でできているようなゴツイ外観のモンスター。 エレメンタル系の中では一番弱い。 盾上げ、武器の特訓には結構役立つ。
energy bolt(エナジーボルト、EB : 魔法、第6サークル)
詠唱:「Corp Por」
エネルギー弾を飛ばす単体攻撃魔法。ダメージ、消費マナのバランスがよく、主力となりやすい魔法。 これがまともに唱えられるようになって初めて魔法使いと言える…のかもしれない(w

Ever Green (エバーグリーン、えばぐり、EG : 地名、PCTown)
hokutoシャードに存在するPC Town。 見事に区画整理された店舗が特徴。その便利さ故に赤ネームも時々訪れてくるほどだ。 現在の市長はmidoさん。
→ホームページ
Ever Green Black Cloak (エバーグリーンブラッククローク(黒マント)、EgB : ギルド)
PC Townであるエバーグリーン内に存在するギルド。創立者はKalitus氏。ギルドメンバーのみで冒険することもあれば、エバーグリーン全体で行くこともある、とにかく皆で楽しんでいるギルド。現在のギルドマスターMichael Binch氏。
- F -
fame (フェイム、名声、知名度 : その他)
どれだけ名が売れているかを示すパラメータ。 モンスターor高いフェイムを持つ人を打倒する、クエストを達成するなどの行為で上昇する。 逆に、死んだりすると減少する。 フェイムが第4段階以上になると、自分の完全な称号、職業を他のPCに見せることができるようになる。 また、最高の第5段階になると名前の頭に「Lord/Lady」と付くようになる。
fire field(ファイヤーフィールド、FF : 魔法、第4サークル)
詠唱:「In Flam Grav」
指定した場所に一列の炎の壁を発生させるフィールド魔法。 もちろんそれに触れている生物は、触れている間ダメージを受けつづける。 フィールド魔法は、触れるのが誰であろうと容赦なく効力を発揮する。 そのために関係ナイ人にまで攻撃フラグが立ち犯罪者となったりするので注意が必要。
fizzle(フィズル、フィズる : 魔法、その他)
「the spell is fizzled.」 魔法詠唱時、ブッブーという音と共に煙が発生し、このメッセージが出たら魔法を唱えることに失敗した、ということ。 マナは消費しないが秘薬は消費する、とても腹立たしいもの。 魔法に失敗することを「フィズる」「フィズった」と言うことがある。
flame strike(フレイムストライク、FS : 魔法、第7サークル)
詠唱:「Kal Vas Flam」
相手を猛火の柱で包み込む、単体攻撃魔法の中では最強の魔法。 消費マナが多いため、あまり連発して使えナイのが難点。
- G -
game master(ゲームマスター、GM : 人物)
ゲームの中での、影の絶対支配者。ヤツに逆らえば即牢屋、最悪アカウント剥奪だ(w
いや、ちゃんと使い方(笑)を知っていれば、なんでもできる素晴らしい人です。
gate travel(ゲートトラベル、ゲート : 魔法、第7サークル)
詠唱:「Vas Ort Por」
ルーンの場所へと続くムーンゲートを発生させる魔法。 大量の荷物の運搬、団体での出撃、エスコートクエストなど役立つ場面は多い。
gazer (ゲイザー : モンスター)
触手つきの一つ目の浮遊するモンスター。 魔法を使って攻撃してくる、そこそこの難敵。 体はやわらかいので力で十分押し切れる。 筆者はヒソカに「毛目玉」と思っている(笑)
ghost(ゴースト、幽霊 : 人物)
死んだPCの幽霊。アイテムを持つことはできナイ。 この状態で話しても、生きている人には「oOooOOooOO」としか聞こえない。 ただ、ある程度の障害物を越えることができるので偵察したりすることもできる(w
grandmaster(グランドマスター、GM : その他)
対象のスキルを極めた(上限の100.0に達した)時にあたえられる称号。 生産スキルならばアイテムに作成者の名前を入れることができる等の特権もある。
gray name (グレイネーム、犯罪者、灰色 : 人物)
青ネームの人に攻撃するなどの犯罪を犯すと、一定時間自分の名前が灰色で表示されることになる。 この状態のときは、相手から攻撃されても殺人報告はできナイ。 また、場合によってはガード圏内でガードにより殺されることもある。 十分な警戒が必要な状態。
guard (2ガード、衛兵 : 人物)
犯罪者は一切の慈悲もなくハルバードで一撃し、首を切り落とす恐怖のNPC
たいていの町にはガードがいる。 このガードが機能する範囲をガード圏内という。
guildmaster(ギルドマスター、ギルマス、GM : 人物)
ギルドストーンの所有者にしてギルドの長。それがギルドマスター。 ギルドの管理でいろいろ苦労する、大変エライ人。
guild stone(ギルドストーン、墓石 : その他)
そのギルドに関する情報を操作できる、ギルドの指標のようなもの。 墓石のような形をしている。 基本的には家の中・玄関にしか設置できナイ。
- H -
halbard (ハルバード、槍剣 : アイテム、武器)
SS系最強の武器。突くことはできナイ。 振りは遅いが、その一撃はかなり強烈。 対人戦などでも、ここぞ!というときに使われやすい。
healer(ヒーラー、治療師 : 店、職業、人物)
NPCの場合は、死んでゴーストになった体を無償で生き返らせてくれる。 PCの場合は、包帯や魔法で体力回復・解毒・蘇生を行ってくれる、パーティには欠かせない人物。ヒーラーと名乗るのは個人の自由なんで、一概にそうとも言えないが。
healing(ヒーリング、治療術 : スキル)
包帯を使用して、治療を行うスキル。 スキルが高ければ、解毒、さらには蘇生さえも行うことができる。 解剖学でその能力を補うことができる。
hiding (ハイディング、隠蔽 : スキル)
このスキルを使用すると、他のPCから姿を隠すことができる。 もちろん、モンスターなどからも隠れることができる。 このスキルを使用することを「ハイドする」と言うこともある。 しかし、歩くなどの行動を行うと隠れた状態が解けてしまう。 ステルスを使用すれば、ある程度は歩くことが可能となる。
hokuto shard (ホクトシャード、北斗(都?) : その他)
数あるUOサーバ(これを シャード : shard という)の中で、日本に存在するものの1つ。 日本で4番目にできたもの。1999年1月にオープン。
HQ(ハイ・クオリティー、エイチ・キュー : アイテム)
腕のいい職人が時々作れる、普通よりも品質のいいものをこう呼ぶ。 Grandmasterな人がこれを作った場合、アイテムに作成者の名前を入れることができる。
- I -
Izumo shard (イズモシャード、出雲 : その他)
日本で5番目にできたシャード。 できた当初は、家建造を夢見る人が沢山押しかけた。 シャード名が一般公募で決められた最初のシャードでもある。
- J -
jhelom(ジェローム : 地名、町)
この世界の最も西に位置している、孤島の町。 戦士の町だとかなんとか言われているらしいが、そんな雰囲気はあまり感じられナイ。 闘技場の場所を説明するときによく使われる町でもある(笑)。
- K -
karma (カルマ、業 : その他)
(システム上で)いいことをすれば上昇、悪いことをすれば減少するパラメータ。 高ければ高いほど良い称号が付き、低いほどネガティブな称号が付く。 この際の称号は、フェイムと関連している。
kal (かる : 人物、プレイヤー)
下記kalitusを操作している人。 EgBのページを作ってもらったりと、いろいろ世話になってる方ですな。
→ホームページ
kalitus (カリタス : 人物、PC)
初代EgBギルドマスター。 騎士道の精神を求め続けている騎士様であり、時に様々な武器について研究している。 また、包帯で蘇生を行う技も身につけている、実に頼れる人であります。 現在は復興したAnn騎士団に所属しておられる様子。
- L -
lich(リッチ、爺 : モンスター)
魔法を使ってくる、死人なおじいちゃん。 ある程度の技能と銀製武器を持っていれば簡単に倒せる。 そこそこの年金(違)とアイテムを持っているから、狩りのターゲットとしては絶好。
lightning(ライトニング : 魔法、第4サークル)
相手の頭上に雷を落とす単体攻撃魔法。 別に室内だからって使用できナイ、ということはナイ。 威力はあまりナイ。
looter (ルーター : 人物)
PC、モンスターの死体などからアイテムを持って行ってしまう人のこと。 プロの人になると、その素早さは閉口モノである。
- M -
magic reflection(マジックリフレクション、MR、リフレク : 魔法、第5サークル)
詠唱:「In Jux Sanct」
他人からかけられた魔法を一度だけ反射して相手に向かわせる防御魔法。 相手が唱えてきた魔法をそのまま相手に返すわけだから、かなり有効な魔法。 アイテムにこの魔法がかかっている場合、そのチャージ分の時間だけMRが常にかかった状態になる。
mark(マーク : 魔法、第6サークル)
詠唱:「Kal Por Ylem」
指定の
ルーンに現在の位置を記憶させる魔法。
Mark Poole (マーク・ポール : 人物)
EgBギルドメンバー。Poole一家の家長らしい。 戦闘以外にも、飼いならしも行うことができる。 どうやら高貴な伯爵様である様子。
mask of guilty (マスク・オブ・ガイルティ、虚偽の仮面 : ギルド)
筆者の個人ギルド。 現在3キャラがここに在籍している。 元ネタは、「パカパカパッション2」の曲名から。
Michael Binch (ミカエル・ビンチ : 人物、PC)
EgBの2代目現ギルドマスター。 特技は穴掘りのよう。 穴掘りのサポートの為に魔法を身につけた、と公言しているがその技術はかなり高い。 イベントに行けば死人大量のEgBには絶対欠かせナイ人物である。
mido (みど、みどみど : 人物、PC)
エバーグリーン市長様。 その人柄は、出会った全ての人が魅了されてしまう。 我輩という迷惑人物でさえも拒まずに受け入れてくれる、とても住民思いな人だ。 よくペットの名前にされているのを目撃する(w
moonglow(ムーングロウ、ムングロ、グロウ : 地名、町)
孤島の町としては一番栄えている町。 というか、ブリタニア大陸の中で二番目ににぎやかな町と言ってもいい。 とにかく秘薬屋の数が多く、魔術師ご用達の町。 さらにpapuaに行き来できる魔方陣があるので人通りが絶えない。 町の外も手ごろな動物が多い。
moto (モト : 人物)
EgB所属の羊飼いにして楽士。 さらにはメイスまでも使いこなす。 時には執筆活動も行っているらしい。 趣味は放浪と放牧らしい。
- N -
Nagi Poole (ナギ・ポール : 人物)
EgBギルドメンバーの一人で、Mark Pooleの妹(?)。 接近戦にかけては、EgBの中では最強かもしれナイ。 Markよりも出現頻度が高いことを気にしているとか、いないとか…。
nightmare (ナイトメア、夢魔 : モンスター)
T2Aの何処かに生息する、危険極まりナイ馬。 馬のくせにブレス、魔法など多彩な攻撃手段を持つ。 飼いならせば、最強のパートナーになってくれる。
NPC(エヌ・ピー・シー : 人物)
Non-Player Charactor。
つまり、コンピュータが操作している、自動的に動いてる人々のことだ。 モンスター達もある意味NPCだ。
nuje'lm(ニュルジェルン : 地名、町)
ただ高級感があるだけの、孤島の町。 名前が言いにくいったらありゃしナイ。 人気は少ないので、スキル上げにはちょうどいいかもしれナイ。 結婚式など、密かに平和的なイベントが行われやすい。
- O -
oasis(オアシス : 地名)
T2Aの大陸北側、ophidian castleの近くにある砂漠の中の泉周辺のこと。 ここらへんは中堅モンスターが大量に沸いてくる稼ぎどころだ。 付近でワイバーンも沸くことがある。
ogre lord (オーガロード : モンスター)
巨人族の中でも最強の攻撃力を持つ。コイツとの一騎討ちは、かなり無謀に近い。 wrong lv.2や、Lv.3or4の宝掘り時によく出現する。
ophidian (オフィーディアン : モンスター)
T2Aに存在する、ヘビの体を持つモンスター一族。 ophidian enforcer, ophidian sharman, ophidian knight, ophidian knight-errant, ophidian avenger, ophidian matriarchが存在する。 彼らは武器を扱うことができるらしく、さらにはヘビらしく強力な毒を使うモノもいるかなりの強敵。 terathan族とは戦争関係にある。
ophidian castle (オフィーディアン・キャッスル、ヘビ城 : 地名)
T2Apapua、fire dungeon北に位置しているophidian族の拠点。 かなり危険度が高い場所であり、一人で行くのは無謀に近い。 地下道があり、そこは蜘蛛城と繋がっているがterathan族との戦争が常に起きている。
Orias Obderhode (オリアス・オブデロード : 人物、オウガバトル)
「タクティウスオウガ」の悪役、ニバス・オブデロードの娘。職業はプリースト。父親の蘇生実験によって半ゾンビとなった兄デボルドを介護している。ニュートラルルートでデボルドと共に仲間になる。
OSI(オー・エス・アイ : その他)
UOの開発からサービスを管理しているハズのところ。 何かパッチが当たるたび、バグが発見されるたびに、「Damn OSI !」の叫び声が響き渡る…。 一部の地域では、既に日常の挨拶になっているとか。
- P -
papua(パプア : 地名、町)
T2Aの大陸の東側にある、ちょっと未開拓地風な町。 交通はあまり便利ではナイが、店はある程度そろっている。 moonglowと相互に行き来することができる魔方陣がある。
paralyze (パラライズ、麻痺 : 魔法、第5サークル)
詠唱:「An Ex Por」
対象の動きを一定時間止めてしまう魔法。
PvPPKなどでよく使われる。 ダメージを食らうと麻痺が解けるため、それを利用した解除方法もある。
PC ( 1. プレイヤーキャラ : 人物 2. パーソナルコンピュータ : その他)
1. リアルの人が操っている、UO内でのその人の分身のこと。ロールプレイに徹するか、自分の性格を出しまくるか、偽りまくるか…。
2. UOをプレイするには必須のもの。遊ぶだけなら誰でもできるが、それだけじゃなくいろいろ応用を利かせてこそ「使いこなす」というものじゃナイかな。
PC Town (ピーシー・タウン、プレイヤータウン : その他)
PC達が集まって作った町。 こういうことができるのも、ネットワークゲームならびにUOならでは。
PK (プレイヤーキラー : 人物)
Player Killer。
ネットワークゲームが生んだ、偉大な言葉。 要するに、他の
PCを殺している人のこと。 UOにはかなりの種類のPKがいる。
provocation(プロバケーション、プロバ、扇動、挑発 : スキル)
楽器を鳴らし、対象の相手の攻撃目標を変更させる、バード技能の一つ。 バード技能の中では一番使える能力ではナイだろうか。
PvP (ピー・ブイ・ピー、対人戦 : その他)
Player versus player。
つまりモンスターではなく、人間とやりあう戦闘のこと。 広い範囲で言えば、
PKもPvPの一種と言える。
- Q -
- R -
reagent (リージェント、秘薬 : アイテム)
魔法を唱えるためには、この秘薬が必要となる。 秘薬には、black pearl, blood moss, nightshade, spider's silk, sulfering ash, mandrake root, ginseng, garlicの7種類があり、それぞれの魔法毎に使用される秘薬は違う。
recall(リコール : 魔法、第4サークル)
詠唱:「Kal Ort Por」
ルーンに記憶された場所に瞬時に飛ぶことができる長距離移動魔法。 某国産RPGでいうところのルーラ。 通常生活、出撃、戦闘離脱などあらゆる局面で使える魔法。
red name (レッドネーム、赤ネーム : 人物)
名前が青いPCを5人以上殺したら、名前が赤く表示される。これを赤ネームと言う(そのまま)。 この時、称号は自動的に「murderer」になる。 赤ネームの時に死亡すると、スキルが減少するという恐怖のペナルティがある。
resurrection (リザレクション、蘇生 : 魔法、第8サークル)
詠唱: 「An Corp」
死者を復活させる魔法。 これが巻物に頼らず使えるようになると、それだけでパーティーからは重宝がられるかも。 とにかく重要な魔法である。
rune(ルーン : アイテム)
模様の入ったコーヒー豆みたいなアイテム。 markの魔法によりその場所の座標を記憶させることができ、recallgate travelの魔法でその場所に行くことができる。
- S -
scimitar(シミター、曲剣、三日月刀 : アイテム、武器)
ちょっと刀身が曲がっている剣。性能はブロードソードとあまり変わらナイ。 装備すると、なんとなく中東風な雰囲気が出る。
shame (シェイム : 地名、ダンジョン)
「恥辱」を意味するダンジョン。
yewの南西にある。 エレメンタル系統のモンスターが中心であり、中級〜上級者に人気が高い。
Shelley Fouriner (シェリー・フォリナー : 人物、オウガバトル)
父親を誘拐しようとしたが、デニムにジャマされて敗北、後に彼女の上司からも完全に無視されてしまいバルマムッサの町の廃屋で一人イジけている、というシーンが存在する。 出会うには町に入る前に天候を豪雨にしておく必要がある。 職業はセイレーン。
stealth (ステルス、隠密行動 : スキル)
隠れた状態で歩くことができる、特殊スキル。 これを習うためには最低でもハイディングのスキルが80以上必要とされている。
summon daemon(サモンデーモン、悪魔召還 : 魔法、第8サークル)
詠唱:「?」
デーモンを召還する魔法。 ただし、このとき出てくるデーモンは野生?のものより多少能力が低い。 唱えるたびにkarmaが少し減る。
- T -
T2A(ティー・ツー・エー、新大陸 : 地名)
1998年10月にUO second editionが発表され、その際に追加された新しい世界。 こちらに家を建てることはできナイ。
tailoring(テイラーリング、裁縫 : スキル)
布、皮から包帯、帽子、服、さらには鎧まで作ることができる技能。 極めれば、作成したモノに自分の名前を入れることが可能。
terathan (テラザン : モンスター)
蜘蛛の体を持つモンスターの一族。 terathan drone, terathan warrior, terathan avenger, terathan matriarchの種類が存在する。 T2A蜘蛛城を拠点としており、 ヘビ型生物のophidian族と争っている。
terathan keep (テラザン・キープ、蜘蛛城 : 地名)
T2Adelucia北、そして死の町北に位置する、terathan族の拠点。 拠点というだけあって、かなりの数のterathan達がいる。 城の周囲には、彼らとは仲の悪いophidian族がうろついている。 地下道も存在しており、そこではophidian族との戦争を見ることができる。
titan (タイタン : モンスター)
巨人族のモンスター。 高い攻撃力に加えて、魔法まで使ってくる生意気なヤツ。 戦士が一対一で倒すには、かなりの熟練度を要するであろう。
treasure hunter(トレジャーハンター : 職業)
宝箱の解錠、宝の地図の発掘などを手がけてる、ある意味ドロボウな人のこと。 ダンジョン内の宝箱、キャンプ発生時の宝箱などをかたっぱしから開けるだけでも結構儲かるようだ。
trinsic(トリンシック、トリ : 地名、町)
大陸南西にある大きな町。 しかしその大きさが災いしてか、店の間隔が広く散らばっているため利用しにくい。 ただ、よく待ち合わせ場所などに使われていることが多い。
- U -
- V -
vanquishing(バンキッシング、バンク : アイテム)
これが付いている武器を使うと、最高級のダメージ修正(+10)が加わる。 よく「vanqなkatana」とかいう略し方をされる。
- W -
wind (ウィンド : 地名、町)
britainの北東の山脈地帯の中に存在する町。 ここに入るには、mageryスキルが72以上必要。 秘薬屋が沢山あるのだが、利用者自体が少なく在庫が少ないため、秘薬のために行くのは間違いかも。 聖域、と書けば響きはいいのだが(苦笑)。
wooden shield(ウッデンシールド、木の盾 : アイテム、防具)
木製の盾。 もろい、修理できナイ、丈夫でナイ、と悪いところ3拍子ぞろいの使い捨て用な感じ。 利点は、比較的安く購入できること(w
wyvern(ワイバーン、飛竜 : モンスター)
ブレスを吐かないドラゴン。 しかし毒があるため接近戦では油断できナイ。 ドラゴンスレイヤーへの第一歩。
- X -
- Y -
yew (ユー : 地名、町)
大陸北西にある、森林に包まれている広大な田舎町。 ただ、イベントが発生しやすいところなので人はそれほど少ないわけではない。 銀行そばで栽培されているブドウが印象的。
- Z -