GURPS RUNAL with ORPHEN『そして…茶菓子を漁った冒険者達』vol.1
【GM】> 今回の舞台は世界のどこかの普通の町です。君たちは、その街に住んでいて、すでに知り合ってます。君たちは冒険者ではなく、普通の市民で、その街で生活しています。どんな生活してるかは、それぞれのプレイヤーが決めてください。
【クロウ】> 酒〜(笑)
【フライ】> はにゃにゃ〜。
【レイジー】> お嬢様(笑)
【クロウ】> とりあえず適当な酒場で酒をかっくらいつつ、その日暮らしの生活を‥‥‥
【GM】> 君たちは、何か面白そうなことや、儲け話があると、暇なときを見つけて、一緒に冒険に行くのです。
【クロウ】> ぎゃー(笑)
【レイジー】> 遊び仲間ってかんじの間柄?
【GM】> そうだね。
【マジク】> わかりやすい。
【フライ】> フライちゃんはスクープ目指して今日も行く〜♪
【レイジー】> ちなみに、メンバーの年齢きいてもいいですか?
【マジク】> 19。
【クロウ】> 21で酒乱だ。
【レイジー】> 同じく21〜。
【レイジー】> 酒乱なのか。
【クロウ】> 『酒乱』は伊達じゃない(笑)
【フライ】> 17。
【オーフェン】> 20。
【GM】> では、フライ以外は、何をしてるか申告してください。
【クロウ】> はーい、酒〜(笑)
【レイジー】> ウィンドーショッピング(笑)
【マジク】> ぼけ〜っとしてる(笑)
【オーフェン】> 無駄な体力を使わないようにじっとしてる
【マジク】> 今日も暇ですね〜。お師匠様〜(笑)
【レイジー】> 二人は師弟関係なのか?!(笑)
【クロウ】> 酒、酒〜(笑)
【レイジー】> 私に似合うような、素敵な服はあるかしら〜★
【GM】> みんな好き勝手しているところに、フライが騒がしく現れる。
【フライ】> 「みんなぁ〜スクープスクープ♪お金持ちの人が飼っていたペットの空飛ぶ鮫の子供が逃げたんだって。捕まえたら$10000だって〜☆」
【マジク】> 「なんですって!?」
【レイジー】> 「空飛ぶ鮫の子供ですって?」
【マジク】> 「お師匠様、チャンスですよ!」
【レイジー】> 「おもしろそうね。目立つチャンスだわ!」
【オーフェン】> 「金を稼ぐチャンスか…毎日水だけでは死んでしまうからなぁ」
【クロウ】> しかし‥‥‥えら呼吸できるのか?
【フライ】>「 はにゃにゃ〜、みんなで探してみようよ〜」
【クロウ】> 「こういう日は酒飲み日和なんだがなぁ‥‥‥」
【レイジー】> 「そんなこと言ってる場合じゃないわよっ。目立つチャンスよ、クロウ!」
【クロウ】> 「じゃ、とりあえずあと1本だけ‥‥‥」
【レイジー】> 「飲みながら歩きなさいよ」
【クロウ】> 「はっ、気付かなかった(笑)」
【レイジー】> 「空飛ぶ鮫だけに、やっぱり空中に浮いてるのかしらねぇ・・・詳しい話を聞かせてちょうだい、フライ」
【マジク】> 「それはどっちの方角にいったんですか?」
【フライ】> 「う〜ん、まだどこに行ったかはわからない〜」
【レイジー】> GM、この町って大きいの?
【GM】> そんなに大きくない。数時間で端から端まで歩ける。
【フライ】> 「誰かに聞いてみれば知ってる人いるかも〜♪」
【GM】> そんなこんな話をしていると、商店街の方が騒がしくなってる。
【レイジー】> 「まぁ、なにかしら。ちょっと誰か、様子を見てきてよ」
【クロウ】> 「親父、ツケ!」
【GM】> おやじ「へいへい、週末にはちゃんと勘定してくださいよ」
【クロウ】> 「はっはっは〜」と笑いながら逃げよう(笑)
【GM】> なじみじゃないんか?(笑)
【クロウ】> いや、最近金が(笑)
【レイジー】> 「ちょっとぉ、誰か様子を見に行ってきなさいって〜」
【フライ】> 「は〜い。われらのアイドル、フライちゃんが、スクープ求めていってくるですぅ〜♪」
【クロウ】> 「俺も行こう」
【マジク】> 「師匠!早く行かないと、手柄取られちゃいますよ!」
【オーフェン】> 「む、それはいかん。即行くぜぇ〜」
【GM】> レイジーは残るのか?
【レイジー】> レイジーはみんなのあとをゆっくりあるいていく。空見上げながら。
【GM】> では、商店街。
シーン『商店街!』
【クロウ】> 騒ぎは何処だ!?
【GM】> 道の途中で人だかりが輪になってる。
【マジク】> 「ちょっと・・・・とおし・・・てくだ・・さい・・・。ぷはぁ〜」
【クロウ】> 人の壁をがさがさと。
【フライ】> 「スクープスクープ♪」
【オーフェン】> 「魔法で吹っ飛ばしたいな・・・・」
【GM】> すると、輪の中心にマンホールがあって、野次馬達はそこを覗いているようだ。
【クロウ】> 「おお、穴だ穴」
【GM】> この町には地下遺跡があって、下水道として汚水を垂れ流してます。
【フライ】> 「はにゃにゃ、何何〜これ〜?」
【マジク】> 「なんでしょうね〜?」
【レイジー】> ようやく人だかりに到着。
【オーフェン】> うーん
【GM】> どうやら、そこから飛行鮫が出てきて、人の多さに驚いて、また逃げたらしい
【オーフェン】> また中に?
【クロウ】> なに、マジ話だったのか!?
【フライ】> 「はにゃにゃ〜待て〜$10000」
【レイジー】> どうやって降りるの?
【GM】> 1、飛び降りる 2、ロープか何かを使う 3、魔法
【レイジー】> 「オーフェン、出番よ」
【オーフェン】> 「おう、魔法で・・・」
【マジク】> 「お師匠様。下手に魔法使っちゃうとまたお腹が空きますよ(笑)」
【オーフェン】> 「そうだな、ただでさえ腹減ってるのに・・・」
【フライ】> 「はにゃにゃ、誰かロープ持ってないの?」
【レイジー】> 「一応ロープ5m持ってるけど」
【オーフェン】> 「ロープで降りよう」
【フライ】> レイジーから借りて降りるぅ〜
シーン『化け物が出るかも知れない下水道』
【GM】> それじゃ、降りたよ、明かりは?
【クロウ】> ‥‥‥ギャフン
【レイジー】> レイジーは一番最後に降りて行く。ちなみに明かりは持ってません
【フライ】> 「はにゃにゃ〜、フライちゃん、何にも光るようなもの持ってない〜」
【クロウ】> 「く、暗いの恐い」(笑)
【マジク】> 「それ系の魔法ってありましたっけ、お師匠様?」
【オーフェン】> 「まかせろ。我は産む小さき精霊!」《持続光》成功。6日間も持つぞ。
【GM】> では、オーフェンの手から、松明よりも明るいくらいの光が生まれ、周囲に漂います。
【クロウ】> 「便利だねぇ‥‥」
【レイジー】> 「やっぱり、魔法使いは便利だわ」(笑)
【GM】> 前と後に道があるよ、下水道だから、想像してください。
【クロウ】> さて、では10000$の痕跡を調べよう(笑)
【GM】> 浮いてるから、足跡なんて無いぞ(笑)
【レイジー】> 何か役立つものを持っている人、いないの!?
【クロウ】> じゃあ、『地域知識』でこの下水道がどのあたりまであるかとか…ってゆーか8しかないやん(笑)
【GM】> 『地域知識』は、地上のみ(笑)
【クロウ】> ギャフーン。じゃ、適当に歩いてみよう(笑)
【GM】> どっちに?
【クロウ】> 前に。
【マジク】> 僕はお師匠様の後ろにいます(笑)
【フライ】> 歩く前に、わたし耳を澄ましてみる〜
【GM】> じゃあ、聴覚判定して。
【フライ】> クリティカル!(笑)
【GM】> 前から、足音が聞こえる、だんだん遠ざかってるみたい。
【フライ】> 「はにゃにゃ、前から足音が聞こえる〜」
【レイジー】> 「誰かに先を越されたのかしら?」
【クロウ】> 「よし、追い掛けるぞ!!走れ〜!」
【フライ】> 『忍び足』使っていい?
【GM】> 全員使わないと意味無いけど。
【フライ】> はにゃにゃ、そうだった〜
【レイジー】> ちょっとまって、隊列きめようよ
【クロウ】> 俺はとりあえず前。
【レイジー】> 真中!(笑)
【オーフェン】> じゃあ、後方支援で。
【マジク】> 僕は最後列で
【オーフェン】> しんがりはマジクか。
今ごろパーティーの能力確認
フライ:情報収集系、戦闘能力は小
レイジー:盗賊系、戦闘能力 中、めちゃくちゃタフ
マジク:魔法戦士系 どっちかというと肉体派
オーフェン:魔法戦士系 どっちかというと魔法派だが、戦闘も一級。
クロウ>超戦闘系 化け物と戦っても引けをとらないレベル。
隊列
クロウ
レイジー フライ
オーフェン
マジク
【クロウ】> とゆーわけで、追い掛けるぞ!!
【レイジー】> 前と後ろに戦闘系と肉体派か・・・なかなかいい隊列ね。
【GM】> では、ばたばたと追いかけると。
【クロウ】> ばたばた(笑)
【レイジー】> 「クロウ!あんまりペースあげないでよっ」
【クロウ】> 「いいから急げ!」
【GM】> 人影が見えてきます。
【レイジー】> いったん止まって、様子をみない?
【クロウ】> それは却下だろう。これだけ音たてて、しかも灯りもあるんだし。
【レイジー】> うーん・・・それもそうね
【GM】> 相手にも明かりはあるし、お互いに見える状態だね。
【レイジー】> 顔見知り?
【GM】> 知らない顔
【クロウ】> 10000$の価値がある(と思う)ブツは持ってるのか?
【GM】> それらしいものは見えない。十字路で、きょろきょろと、道をみてる。
【レイジー】> 迷子かしら(笑)
【フライ】> 「はにゃ、どうする、みんな〜?」(ひそひそ話)
【マジク】> 「とりあえず呼びかけてみますか?」
【クロウ】> 「でも鮫を知らなかったら本末転倒だな」(笑)
【レイジー】> 「このなかで一番人畜無害そうなのが、話し掛けてみて」(笑)
【マジク】> 「てことは僕ですか?」
【レイジー】> 「か、フライね」
【マジク】> 「フライさんよろしくお願いします」
【フライ】> 「はにゃ〜、じゃ、あたしがいってみるね〜。もしもしぃ〜、どうしたんですかぁ?」
【GM】> 男A「あぁ?」
【フライ】> 「実はぁ、私達スクープを追ってるんですけど」
【クロウ】> いや、空飛ぶ鮫‥‥‥
【GM】> 男A「俺たちは、今忙しいんだよ、ガキはすっこんでな!」
【クロウ】> 「あっ、険悪」
【マジク】> 「なんか乱暴な人達みたいですねぇ〜」
【レイジー】> 「ちょっと、人畜無害その2っ。フォロー入れてきなさいよ」(笑)
【クロウ】> 「がんばれー、俺人畜有害だから」(笑)
【マジク】> 「あのですね、僕達ちょっと探し物してるだけですから、別に邪魔とかしませんよ〜」
【フライ】> 「実はぁ、飛ぶ$10000を探してるんですけどぉ…」
【GM】> 男A「あぁ?おめぇたちもかよ、ガキには無理だから早く帰って、飯食ってねな!」
【フライ】> 「ああぁ、フライちゃんの見つけたスクープ、横取りしようとしてるなぁ、いけずぅぅ〜」
【クロウ】> 俺21なんだけどさー(笑)
【レイジー】> 私も(笑)
【GM】> 男B「化け物が出ないうちに、戻った方が良いぞ」
【フライ】> 「はにゃぁ〜化けものぉ?」
【GM】> 男A「これ以上じゃましてっと、(ぴ〜〜〜〜)だぞ、おらぁ!」
【フライ】> 「きゃぁ、暴力はいやですぅ〜☆」
【レイジー】> 「クロウ、ここは『大人』である私たちの出番かしら・・・」(笑)
【クロウ】> 「そうだな・・・」とゆーわけで仲裁しようか(笑)
【レイジー】> 「オーフェン、アナタはどうする?」
【オーフェン】> 「そら、行くよ、マジクがやばそうだし」
【レイジー】> じゃぁ、大人トリオで(笑)
【クロウ】> 「止めろ。俺達は空飛ぶ鮫の事を知りたいだけだ」と間に入ろう。
【GM】> 男B「やはり、君たちも賞金目当ての口だね?」
【クロウ】> 「いや、酒代が‥‥‥」
【GM】> 男A「酒代程度もかせげねぇ奴は、こんなアブねぇとこにくるんじゃねぇよ!」
【クロウ】> あっ、ちょっと痛い。
【レイジー】> 「見ない顔だけど、アナタたち、この町の人間ではないの?」
【GM】> 男B「ああ、つい昨日この街に入ったばかりだ」
【マジク】> 「『君達も』ってことはあなた方も賞金なんですね?」
【GM】> 男A「あたりめぇだ!、いっとくが、ぜってぇ、わたさねぇからな!」
【オーフェン】> 「ぬう、おれの賞金を横取りする気だな」
【GM】> 男A「だれがおめぇの賞金だって?、ねぼけたこといってると、すっとばすぞ!!」
【オーフェン】> 「なんだとぉ、できるものならやってみな!」
【マジク】> 「お師匠様。あんまり挑発しないほうがいいですよ」(ひそひそ)
【オーフェン】> (啖呵を切りつつ後退するかな(笑))
【クロウ】> じゃ、俺も「おもしれぇ‥‥‥」と言いつつグレートソードを抜こうか(笑)
【フライ】> はにゃ〜、フライちゃんも一応剣抜いておきますけど…
【レイジー】> そう言えば、この鮫の子供が逃げたのって昨日より前?
【GM】> 鮫の話は、今日広まったばかりだよ
【クロウ】> ところで、相手さんの装備は?
【GM】> ヘビーレザーに剣、もう一人は、ヘビーレザーに武器は不明の二人組み。
【クロウ】> まぁ片方をハリ倒して死体は下水道に(笑)
【GM】> 戦闘するのか?
【レイジー】> まだ!
【マジク】> 足場が悪いですねぇ
【クロウ】> とりあえず剣抜いてのにらみ合い。
【GM】> それじゃ、睨み合い
【レイジー】> 「賞金めあてといったわね、あなたたち」
【GM】> 男B「そうだが、君たちは違うのか?」
【クロウ】> 「10000$の賞金を逃す手はないんでな‥‥‥」
【GM】> 男B「それは私たちも同じだよ」
【レイジー】> 「鮫は、今日広まったんでしょ?じゃぁ別の件って可能性ない?」(とみんなにひそひそ)
【マジク】> 「鮫のことを知りたいとも言ってましたけど、よくよく解釈すれば鮫の賞金のことだったんですね」
【レイジー】> 「化け物っていったけど、それって何かしら?」
【GM】> 男A「化け物は化け物に決まってるだろぅが!」
【フライ】> 「はにゃにゃ、それは鮫じゃなくて、鯨じゃないのかな〜?☆」と言いくるめします。
【レイジー】> 「あれ?鯨だっけ?」
【フライ】> 成功度4。
【GM】> 男B「勘違いしているのは、君たちのほうだよ」
【レイジー】> 「私たちがどう勘違いしてると言うの?」
【GM】> 男B「私たちが探しているのは、賞金のかかった飛行鮫だ。鯨ではない。」
【フライ】> 「あ、それなら、私達とは違う〜」
【クロウ】> 「俺達もだよっ」(笑)
【フライ】> 「私達が探しているのは『子供の』飛行鮫だよ〜ん」
【GM】> 男A「うるせぇ、細かいことごたごたいってるよりも、そいつを探す方が先だ!いくぞ!」といって、二人は、先に進もうとする。
【マジク】> どうしますか?
【レイジー】> 飛行鮫(大人・子供ともに)どれくらいの大きさなの?
【GM】> 飛行鮫は珍種だから、普通知らないよ。
【レイジー】> 実物を見たことは誰もないの?
【GM】> 『動植物知識』誰かもってる?
【クロウ】> 知力系は絶滅状態(笑)
【レイジー】> マジク!出番よっ
【マジク】> 成功です。
【GM】> 子供のうちは1mくらいだけど、大人になると恐ろしくでかくなる。25mくらいは楽勝。老体になると、さらにでかいらしい。
【マジク】> 「という生物だったはずですが」
【レイジー】> 「・・・・・・・それは、化け物ね」
【クロウ】> それって下水道に居るデカさか?(笑)
【GM】> 通常は、砂漠に生息する
【マジク】> 人とか襲うんですか?
【GM】> 人にはなつきやすいらしいが、攻撃すれば襲ってくる。
【レイジー】> 25Mが空飛ぶんだ。……怖い。
【マジク】> ここは一応地下遺跡ですから、結構大きいのでは?
【クロウ】> ‥‥‥んー、子供さらわれたら襲ってくるよなフツー(笑)
【オーフェン】> なつく鮫ってのも怖いな(笑)
【GM】> いや、いなくなったのは、子供の飛行鮫だよ。貴族が、ペットとして、砂漠で捕まえたやつ。それが、今朝いなくなったから、探した者に賞金が出る、ってなったの。親がここにいたりはしません(笑)
【マジク】> 成長速度は?
【GM】> 成長速度は、ゆっくりだね
【レイジー】> 「とりあえず・・・どうする?みんな。男たちの後を追う?それとも別の道を行く?」
【オーフェン】> 「あの男達は鮫のすがたを見たのかな?」
【クロウ】> 「闇雲に行ってもなぁ‥‥‥じゃ、後を追おうか」
【GM】> では、十字路を左だけど?
【クロウ】> 追うべし追うべし!
【フライ】> はにゃ〜、あたしはみんなについていくよ〜ん
【オーフェン】> 追跡〜
【GM】> それじゃ、曲がって走ると、また十字路です
【クロウ】> ぐは!どっちだ!?
【レイジー】> 来た道を覚えることってできる?
【GM】> 自分で記憶しといて。
【マジク】> さっきの人達の足跡とかってないですか?
【オーフェン】> なにか手がかりでもないかな
【GM】> 『追跡』技能判定。
【フライ】> 『追跡』、成功度1
【レイジー】> 『追跡』13で、サイコロ8。
【GM】> じゃあ、まっすぐに足跡を発見する
【マジク】> 「追いましょう」
【レイジー】> 「逃がさないわよ〜(笑)」
【GM】> おっていくと、反対側から、足音が聞こえてくるよ。近づいてる。
【マジク】> 「あれ・・・・・?向こうから足音が・・・・・」
【クロウ】> じゃあ、グレートソードを構える!!
【GM】> さっきの奴らだね
【マジク】> 「呼びかけてみます?」
【GM】> すぐにはちあわせるよ
【マジク】> あ、と思ったけど、もうきましたね(笑)
【レイジー】> はい、人畜無害組出番よ(笑)
【クロウ】> 頑張れ、人畜無害(笑)
【マジク】> 「どうしたんですか〜?」
【GM】> 男B「また君たちか…」
【レイジー】> 「おーっほっほっほ。私達から逃げることはできないわっ(笑)」
【クロウ】> 「よぉ、鮫は見つかったか?」
【GM】> 男B「この先は行き止まりだ、私たちは、もう地上に戻ることにした。それでは」といって、あっさり、すれ違うよ
【マジク】> 「なんだか怪しいと思いません?」
【レイジー】> 「えらくあっさりと引き下がるわね・・・。あやしいわっ」
【クロウ】> 「‥‥‥怪しい‥‥‥」
【マジク】> 「もう一人の方も何も言いませんでしたし・・・・」
【レイジー】> 「どうする?また後を追う?」
【オーフェン】> 「あいつら、なにか見つけたのか?」
【フライ】> GM、『嘘発見』。
【GM】> どうぞ、持ってる人たち。
【フライ】> 『嘘発見』成功度3。
【GM】> 嘘を言っているようには聞こえない
【フライ】> 「はにゃにゃ、本当みたいだねぇ〜☆」
【オーフェン】> 「この中にはもういないのかな」
【マジク】> 「僕はお師匠様の判断に従いますけど」
【クロウ】> 「とりあえず、俺達もその行き止まりに行ってみよう」
【レイジー】> 「フライに聞き耳してもらってからの方が良くない?」
【フライ】> 聴覚判定、成功度6。
【GM】> 音は聞こえないよ
【フライ】> 「はにゃぁ〜?何にも聞こえないぞぉ?」
【レイジー】> 私たち、左折のあとまっすぐきたのよね?つきあたりはどうなってるの?また十字路?
【GM】> 突き当りまで行くの?
【クロウ】> 行く。
【GM】> では、普通に行き止まり、壁になってるよ。
【マジク】> 「なにもないみたいですねぇ〜・・・」
【クロウ】> 「あいつらがあっさり帰ったということは他のところを調べ尽くしたかそれともここになにかあるという情報を持っていたかのどちらかだろう‥‥‥」
【マジク】> 仕掛けがあるとか・・・・。
【クロウ】> 「おーい、誰か壁調べろー」(笑)
【レイジー】> 『探索』成功度1。
【GM】> 特に何も見つからない。
【レイジー】> 他に探索もっているひとはいないの?
【オーフェン】> あ、あるよ
【レイジー】> オーフェン出番よ!(笑)
【オーフェン】> 『探索』成功度3。
【GM】> 何も見当たらない。
【レイジー】> 悔し紛れに、パシッと壁を叩いて背を向ける。
【クロウ】> 「思い過ごしか‥‥‥」
【レイジー】> 「戻るわよっ、こんなところでぐずぐずしてられないわっ」
【フライ】> 「はにゃ〜、じゃ、他の道にいこうぅ〜♪」
【GM】> 十字路まで戻ったけど?
【レイジー】> 足跡を調べるのは『追跡』だっけ?
【GM】> 足跡は『追跡』
【マジク】> 「彼らは本当に出口に向かったんでしょうか?」
【レイジー】> 「そう、それなのよっ!マジク。帰ったなんて納得できないわよねぇっ!」脅迫気味に迫ります。
【マジク】> 「え、ええ。そうですよね」怯え気味に。
【フライ】> 「はにゃにゃ、そんなに疑うなら、追跡してみるよぉ〜」
【レイジー】> 「じゃぁ、十字路に私達が通った道以外に足跡がないか調べてみましょう」
【フライ】> 17、ファンブルだ・・・。
【レイジー】> 成功度8
【フライ】> 「はにゃ〜?全然別の方向に足跡がつながってるなぁ〜」(笑)
【GM】> フライは絶対に左だと思った。レイジーは正面に足跡を発見した
【クロウ】> 「むー」(笑)
【レイジー】> 「もちろん正しいのは・わ・た・し★」
【フライ】> 「これは左だよぉ、フライちゃん賭けてもいいもん」
【マジク】> 「どっちかが自分達の足跡ってことはないですか?」
【GM】> 自分たちが歩ってきたのは正面だよ
【マジク】> てことは左ですか?
【クロウ】> じゃ、左にゴーだ(笑)
【レイジー】> 「・・・さぁみんな!左に向かうわよっ」
【オーフェン】> 「お〜し、左だな」
【GM】> では、左に進むと
【レイジー】> どうなってる?
【GM】> 進んでいくと、全員知力判定して。鋭敏感覚、聴覚、視覚は足して良いよ
それぞれが判定、レイジーは危険察知の特徴でも判定する。
【GM】> フライには、何かが動いてる音が聞こえる。そして、レイジーの勘が危険を知らせてます
【フライ】> 「はにゃ、前で何かが動いてるぞぉ〜☆」
【レイジー】> 「クロウ!」といって前に立たせて自分は後ろに下がる(笑)
【クロウ】> じゃ、グレートソードを構えたままそろそろと‥‥‥
【レイジー】> 「危険ななにかがいるわ!みんな気をつけて」
【マジク】> 「お師匠様。なにかいますよ」
【オーフェン】> 後ろから魔法詠唱用意でも。
【GM】> で、近づく?離れる?
【クロウ】> 近付く!
【マジク】> 「もしかしたら鮫かも・・・・・」
【レイジー】> 「鮫だったら絶対捕らえるのよっ!」
【フライ】> 好奇心に勝てない、忍び足(笑)
【マジク】> 「かちゃかちゃ音がなってますよ!!」と小声で。
【フライ】> じゃ、あたし一人でも見に行きたい〜♪
【クロウ】> 「灯りがあるのに忍び足もクソもないだろ」(笑)
【レイジー】> レイジ−は例によって一番後ろ。
【マジク】> 「向こうこっちに気づいてますかね?」
【クロウ】> 「気付いてるだろう‥‥‥」とゆーわけでグレートソード構えて近寄る。
【GM】> それじゃ、なにか、毛むくじゃらな獣が、壁を走って近づいてくるよ。『神秘学』って誰も無いな。じゃあ、『動植物知識』で良いや、判定して。
【レイジー】> マジク〜出番よ
【クロウ】> 頑張れ、動植物知識(笑)
【マジク】> 成功度2。
【GM】> んじゃ、あれは、ラーンキーという怪物で通称「壁走り」だと思い出す
【マジク】> 「壁走りです!あれは!」
【レイジー】> 「・・・・なにそれ」
【GM】> 知っていることは、壁を自由に走り回る能力があり、凶暴だってことだけ
【マジク】> 「クロウさん!お師匠様!がんばって!!!」(笑)
【オーフェン】> 「これが地下道の化け物か!」
to be continued...