GURPS RUNAL with ORPHEN『そして…茶菓子を漁った冒険者達』vol.2


シーン『化け物が出てしまった下水道』

【フライ】> はにゃぁ〜、剣持って防御専念〜

【レイジー】> 私も、とかいったらやっぱりブーイング食らうのかしらねぇ

【クロウ】> 戦闘で期待できるの俺だけかよ‥‥‥

【オーフェン】> 後方で瞑想開始

前衛:クロウ マジク レイジー

後衛:フライ オーフェン

行動順:クロウ→フライ→GM→レイジー→マジク→オーフェン

1ターン目

クロウの攻撃が壁走りAに大きなダメージを与え、転倒させる。

フライは防御専念。

クロウに続いてレイジー、マジクがまずAを倒そうと追い討ちするが、倒しきれない。

壁走りの反撃がクロウ、フライに襲い掛かる。クロウが防御し損ね、わずかな傷を負う。オーフェンは《爆裂火球》に集中している。

2ターン目

【クロウ】> 全力攻撃でBに2回攻撃!!2回とも命中!

【GM】> 一発よけた。

【クロウ】> ぐぁ!しかし切り13点!!

【GM】> いきなりHPが0だ(笑)

【マジク】> 「やりましたね!!」

【レイジー】> 「クロウナイスッ!」

【GM】> しかし、気絶はしないぞ、まだ戦闘可能だ

フライは近接が苦手なので防御専念。

敵の攻撃がフライ、クロウ、マジクに襲い掛かる。

防御を捨てたクロウが浅くない傷を負ってしまう。

レイジーはフライを襲っている壁走りCをひきつけるために攻撃。わずかな傷を与える。マジクは壁走りAにとどめをさそうとするが、ダメージがふるわずに倒しきれない。

オーフェンの《爆裂火球》が飛びCを焼くが、ダメージが低くあまり効果がない。

3ターン目

業を煮やしたクロウがAに攻撃し止めをさす。

フライは相変わらず防御。

残った壁走りはクロウとオーフェンに攻撃するが、両者ともがっちり防御する。

レイジーとマジクは着実に攻撃を当てるが、威力が低くなかなか致命傷を与えられない。オーフェンは呪文に集中している。

4ターン目

クロウが傷を負っているCに攻撃し、かなりの傷を与える。

敵の攻撃から逃れたフライは魔法に集中。

壁走りはクロウとオーフェンに攻撃する。両者防御に失敗し、クロウは生命力が残り1に、オーフェンは残り2になり転倒してしまう。

【レイジー】> 「耐えるのよっ!」

【マジク】> 「がんばれ〜〜〜!!」

【オーフェン】> 「あぁ、負けないぜ〜。はぁはぁ。」

しかし次のレイジーの攻撃が壁走りCに止めをさす。

【レイジー】> 「私の力、思い知った!?」

マジクの攻撃が残った壁走りBにあたり、かなりの傷を負わせるが、軽傷だった壁走りBは倒せない。

転倒しながらも集中を維持したオーフェンが必殺の魔法を放つ。

【オーフェン】> 「おら死ねやぁ!!我は放つ光の白刃 !!」

【マジク】> 「お師匠様〜、ちょっと下品です〜〜」

【オーフェン】> ぐはっ、ダメージ1。

【GM】> 毛皮が焦げただけ。

【レイジー】> 「オーフェンっ!」

【マジク】> 「お師匠様〜〜〜」

【オーフェン】> 「すまねぇ・・・」

5ターン目

クロウが壁走りBに止めをさす。

【マジク】> 「やったぁ!!」

【レイジー】> 「ほっ・・・」

【オーフェン】> 「ふう」

【クロウ】> 死にかけ〜(笑)

魔法で傷を治療するPCたち

【クロウ】> おお、きれいさっぱり満タン〜

【オーフェン】> 生命力MAX!

【レイジー】> 「じゃ、回復が終わったところでどうする?」

【フライ】> 「はにゃにゃ〜☆、フライちゃん、こんな臭い所早く出たいぞぉ?」

【マジク】> 「彼らの後追いかけるか、このまま探索するか・・・・。どっちかですね」

【クロウ】> 「んー、俺的に10000$がぁ」(笑)

【レイジー】> 「やっぱり探索?」

【マジク】> 「僕は皆さんの意見に従いますよ」

【レイジー】> 「フライは?」

【フライ】> 「はにゃ?」

【クロウ】> 「‥‥‥しかしまた何回も戦闘続けるとなるとキツいからなぁ‥‥一回戻って情報仕入れなおした方がよくないか?」

【フライ】> 「どうしよんよ〜ん?」

【レイジー】> 「・・・・あの連中の行動も気になるわねぇ、一度上に戻って、男たちが上がってきたかどうかだけでも聞きに行きましょうか」

【マジク】> 「なら一旦戻りますか」

【フライ】> 「なら戻るよ〜ん」

【GM】> じゃあ、現在地から、どう進むの?ここは、前か後に行ける、前が壁走りのきたほう。後が十字路。

【クロウ】> ぐはっ、他の誰か、任せた。(笑)

【マジク】> 「後ろにいきましょう。それが確か戻り道のはずだし・・・・・」

【GM】> 十字路はどっちにすすむ?

【マジク】> 「十字路に着いたら右に曲がれば、戻れるはずです・・・自信ないけど」

【レイジー】> 「私の記憶でも確かそのはず」

【フライ】> 「はにゃ〜、フライちゃんもそう思うよ〜」

【レイジー】> 「じゃぁ満場一致で、右に曲がるわよ」

【クロウ】> 「これであの男2人が出口塞いでたら嫌だな」(笑)

【レイジー】> 「そのときはそのときでしょ」(笑)

【マジク】> 「では、いきましょう」


シーン『下水道の迷子たち』

十字路を曲がり、進んでいる最中にレイジーが急に叫ぶ

【レイジー】> 「あ・・・ちょっとまって、左じゃない?」

しかし、ちょうど行き止まりについたところだった。

【GM】> 少し進んで行き止まり

【レイジー】> 「やっぱり。左に曲がったところを戻ってきてから右に曲がったら、もと来た道でしょー」

【マジク】> 「あれ?」(笑)

【オーフェン】> 「戻れてねぇ!」(笑)

【マジク】> 「おかしいなぁ」

【フライ】> 「はにゃ〜?おかしいなぁ〜」

【マジク】> 「お師匠様。道覚えてますか〜?」

【オーフェン】> 「俺が憶えているわけねーだろ!」(笑)

【レイジー】> 「ま、とりあえずまっすぐ戻るわよ!」

【GM】> 行き止まりを引き返して、まっすぐ?

【レイジー】> とりあえず、一個目の十字路まで戻って

【GM】> 戻った。

【レイジー】> フライも確か、追跡持ってたわよね?

【フライ】> はにゃ、もってるよ〜ん

【オーフェン】> 任せた(笑)

【フライ】> 『追跡』成功度3。

【GM】> たくさんあるよ、どんな足跡が知りたい?

【レイジー】> 一番多くある足跡の方向

【GM】> そっからみて、正面

【レイジー】> じゃ、正面。

【GM】> ん、また十字路だよ

【レイジー】> 「問題は次なのよねぇ・・・マジク、覚えてる?」

【マジク】> 「えっと・・・・・・」

【レイジー】> 「あたしの記憶では、右折のはずなのよ」

【フライ】> フライちゃんは聞き耳をたてるぞぉ〜

【GM】> いいよ

【レイジー】> この際何でもやりましょう(笑)

【マジク】> そうですね。僕も自信ないし(笑)

全員がそれぞれ戻る道を見つけるために足跡や音を調べる。

その結果、右からたくさんの足音が聞こえ、右に曲がっている足跡と後に向かってる足跡を発見する。

【フライ】> 「はにゃ、右から足音聞こえるよ〜ん」

【レイジー】> 「ほらっ。やっぱり私は正しかったんだわ!右よ、右っ」

【マジク】> 「たくさんって・・・・・。おかしくないですか?」

【レイジー】> 「先頭はあんたよ、クロウ」

【クロウ】> 待てぃ(笑)足音は何人ぐらい?

【GM】> たくさん(笑)

【クロウ】> 「‥‥‥逃げるぞ」(笑)

【マジク】> 「お師匠様〜・・・・」

【オーフェン】> 「泣くな!」

【レイジー】> 「賞金目当ての連中が降りてきただけじゃないの?」こっちへ向かっているっぽい?

【GM】> いや、近づく様子も、離れる様子もないかんじ、同じ距離から、聞こえてくる

【フライ】> 「はにゃ、右に曲がっていいと思うよ〜ん」

【レイジー】> 「とりあえず、ここで止まっててもしょうがないから動きましょうよ」

【クロウ】> 「状況が好転するとも思えないんだがな〜」

【レイジー】> 「じゃぁ何か他に良い案でも?」

【クロウ】> 「無論無いに決まってるだろ」(笑)

【レイジー】> 「じゃぁ、人畜無害組を先頭に出すか、クロウを先頭に出すか。どっちでもいいから、進みましょう」(笑)

【オーフェン】> 「困ったときは弟子だろ」(笑)

【マジク】> 「そんな〜、お師匠さまぁ〜・・・」

【クロウ】> 「一応俺が先頭になろう」

【レイジー】> 「じゃぁ、師匠ご指名のマジク&クロウね」

【マジク】> 「いきましょう」

【レイジー】> 「右折するのよ!」

【GM】> 進んでいくと、だんだん足音が近づいてくる。さらに進むと、上方に丸い穴が開いてる。入ってきたマンホールですね、そこから足音が聞こえてくる。

【マジク】> てことは出口ですね?「すいませ〜〜〜〜ん」と呼びかけてみる。

【GM】> 誰に呼びかけるんだ?(笑)

【マジク】> 足音の主ですけど・・・

【GM】> 商店街を歩いている、皆さんだが(笑)

【マジク】> なんだ・・・・(笑)

【フライ】> これで上れないと冗談じゃないことになっちゃうね〜ん

【GM】> ロープあるよ、自分で下ろしたのが

【オーフェン】> とりあえず、何事もなかったかのように出ろ(笑)

【クロウ】> 登れ登れ(笑)

【マジク】> 「よい・・・しょ」

     未探索
     │敵│
     │ │   未探索
┌────┘ └───┘ └
│             未探索
└────┐ ┌───┐ ┌
     未探索   │ │
           │ │
           │ │
           入り口

【GM】> では、マンホールから出てきた君達を、ちょっと驚いた風に回りの人は見てる

【マジク】> 太陽の光で立ちくらみが・・・・

【GM】> でも、すぐに「あぁ、いつもの人たちか…」で興味を失うのだ

【クロウ】> わー(笑)

【オーフェン】> を、マジクがいつの間にか有名に(笑)

【フライ】> 「はにゃぁ、暗いところは楽しいね〜♪」

【レイジー】> 「・・・・フライ」とりあえず、全員外に出て・・・っと

【マジク】> とりあえず通行人の人にさっきの人達のこと聞いてみませんか?

【レイジー】> 周りの人間に、見かけない男二人が出てこなかったかを尋ねる

【マジク】> やっぱ、尋ねるのって僕なんですか?

【オーフェン】> 頑張れ。

【マジク】> ・・・・はい・・・。

【GM】> 通行人って、今通りかかった人たちだからな・・・君達より10分くらい前にはでてるとおもう。

【クロウ】> んー‥‥‥それよか飛行鮫についての情報はないのか?

【オーフェン】> 目立つだろ、鮫(笑)

【マジク】> 「あのぉ。10分くらい前にここから男の人達が出てきませんでしたか?」

【GM】> 「10分前?、そんときはここにいなかったからなぁ…しらないよ」

【マジク】> 誰か知りませんか〜?

【レイジー】> 「マジク、とりあえずそのへんのしゃべりやすそーなやつとっつかまえて脅すのよ!」(笑)

【クロウ】> 「脅すな」(笑)

【マジク】> 「僕にはできませんよ・・・」

【フライ】> 「はにゃにゃ、スクープ無い〜?」

【クロウ】> とりあえず適当に情報を仕入れたいなぁ‥‥‥

【レイジー】> 「男たちに関する情報が欲しいわ」

【マジク】> 「鮫の情報か、さっきの人達の情報か・・・・・」

【レイジー】> 「か、じゃなくて『と』よっ、マジク。両方必要なの」

【オーフェン】> 「えっと、アレだろ。人混みには居ないんだろ」

【GM】> あんまりいないね

【オーフェン】> 「よって、鮫が逃げるであろう所に、餌を置く。うむ」

【レイジー】> 「……餌って何なのかしってるの?オーフェン」

【オーフェン】> 「大丈夫。食われる瞬間まで餌になって貰うだけだ」

【マジク】> そろ〜り・・・・。と逃げ腰に。

【レイジー】> 「それってやっぱり、オーフェンの弟子よね?」

【マジク】> 「え!!!?」

【クロウ】> おお、贄だ(笑)

【マジク】> 「レイジーさん。冗談上手ですね〜。あはははは」

【レイジー】> 「あら、冗談じゃないわよ」

【クロウ】> 「あー、青空が綺麗だなー」(笑)

【レイジー】> 「クーローウー!」

【クロウ】> 「ほら、あんなところに鮫の形をした雲が」(笑)

【レイジー】> 「・・・・・・私達が来たみち以外に足跡は見つからなかったはずなんだけどね。誰かを見張りに立ててここに残して、後は情報収集でもする?」

【マジク】> 「でも、僕達顔ばれちゃってますから、さっきの人達は警戒しちゃうんじゃ・・・」

【フライ】> 「はにゃにゃ、スクープと言えば酒場あたりにありそうな気がするぅ〜」

【マジク】> 「僕お腹がすきましたよ〜」

【レイジー】> 「情報収集の基本は、走り回る事よ!」

【マジク】> 「最近僕とお師匠様、水しかのんでないから・・・・・」

【レイジー】> 時に、今何時ごろ?

【GM】> ん〜、昼ちょっと前

【オーフェン】> 「じゃ、早いけど酒場か?」

【レイジー】> 「まだ活動時間内ね」

【クロウ】> 「飯だ飯〜」(笑)

【レイジー】> 「早いけど、昼食にしましょうか」(笑)

【フライ】> 「そうそう、ご飯ご飯〜♪」グルメなのです。

【レイジー】> 同じくグルメ

【クロウ】> 酒乱(笑)

【マジク】> 「酒場で情報収集しつつ、昼食をとりましょう」

【フライ】> 「ランチタイム☆」

to be continued...

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