GURPS RUNAL with ORPHEN『そして…茶菓子を漁った冒険者達』vol.3
シーン『第2の戦場』
【GM】> じゃあ、近場の酒場です
【レイジー】> とりあえず、ランチ。
【クロウ】> 「酒だ酒〜!」
【レイジー】> 「ほどほどにねっ。ツケがまたたまるわよ」
【クロウ】> 「いや、ツケは溜めてからばーっと返すものでは」(笑)
【オーフェン】> さて、飯を食いつつ、今後の計画だ。
【クロウ】> 誰か聞き込みやがれ(笑)
【フライ】> 「あぁぁ、美味しそうなケーキ♪」
【レイジー】> 「あらほんと・・・」と言ってフライのケーキに手をだす(笑)
【フライ】> 「このパンも美味しいよぉ☆」
【オーフェン】> 「こーなったら、全員で鮫情報の方がいーだろ。」
【マジク】> 「ふむふむ。ここの腿肉のソテーはまぁまぁ・・・・と」
【クロウ】> 「‥‥‥名酒『美少年』‥‥‥ってなんじゃこりゃ」
【レイジー】> 「男の態度が気になるから、私としてはそっちにまわりたいわね」
【マジク】> 「おふぃほうはま、はべなひんでふは?」
【オーフェン】> 「焦らずとも喰らうから安心しろマジク」って2人分食べる(笑)
【レイジー】> 「このスープもなかなかよ、フライ」
【オーフェン】> 「いや、男=鮫とは言い難いから、直接鮫の方が手っ取り早いかと思うんだが」
【フライ】> 「ああ、スープ飲みたいぃ♪」
【レイジー】> 「半分あげるから、パンと交換しない?」
【フライ】> 「いいよ〜ん♪」
【マジク】> 「でも、仮にさっきの人達が鮫を隠しもっていたとしたら、最悪ですよ」
【マジク】> 「下手したらもう賞金は彼らに・・・・・。」
【レイジー】> 「それなら鮫がつかまったって話で持ちきりだと思うわ。ねぇ、おじさん。そんな話、きいてないわよねぇ?」
【クロウ】> 「『酔いどれ美人』‥‥‥酒の銘柄ってなんなんだ」
【マジク】> 店主のおじさん。鮫の賞金の話は未だ健在ですか?
【GM】> おやじ「あぁ、まだ誰かが捕まえたって話はきかねぇな」
【レイジー】> 「ほらみなさいよ」
【マジク】> 「まだ、大丈夫ですね」
【レイジー】> 「鮫の情報を集めるって具体的にどうするわけ?」
【オーフェン】> 「とりあえず、町の人に聞きまくる……ってだったら男情報もセットで聞けるか?」
【フライ】> 「はにゃ、マスター。スクープないない?」
【GM】> おやじ「今日は、鮫の話題でもちきりだね。なんといっても、$10000だからなー」
【レイジー】> 「そういえば・・・。どれくらいの人数の賞金目当てがいるのかしら」
【クロウ】> 「10000$あったら酒どれだけ飲めるかなぁ‥‥」
【レイジー】> 「はいはい。そのためにも、頑張ってさがしなさいよっ」
【クロウ】> 「最上質のグレートソードもいいなぁ‥‥‥」
【マジク】> 「地道に聞きこみしかないかもですねぇ・・・・」
【レイジー】> 「ちらばる?」
【マジク】> 「直にマンホールの中に入った人の話しとかは聞かないですか?」
【GM】> おやじ「マンホール?商店街の話なら、少し聞いたね。なんでも、男二人が最初に入ってって、あとから、君達がいったそうだね」
【オーフェン】> 「でも、やっぱり、街の中には居ないだろ、鮫。みんな捕まえに出てるなら」
【レイジー】> 「そう大きくない町だから、男の情報は結構すぐにわかるとおもうけど?どこに泊まっているとか」
【オーフェン】> 「それだ。男のすみかを探せ!」
【クロウ】> 「ぐーぐー」(笑)
【オーフェン】> 「あれ?男が出てった情報はないのか?」
【GM】> おやじ「さほどかからずに、男二人はでてきたらしいよ」
【オーフェン】> 「なにぃ?」
【フライ】> 「はにゃ、鯨は見つけられなかったのかなぁ…」
【クロウ】> 「鮫だ、サメ」(笑)
【フライ】> 「はにゃ、間違っちゃた♪」
【マジク】> 「でも鮫も見つかってないのにすぐに出てきたっていうのは妙ですよねぇ・・」
【オーフェン】> 「奴らは本当に鮫と関係があるのか?」
【マジク】> 「自分達でいってたくらいですからねぇ・・・。多分あるのかと思いますけど」
【クロウ】> 「あいつらが『賞金目的』に鮫を狙ってるんだったら‥‥‥な」
【マジク】> 「なにか他に目的があるんでしょうか・・・・」
【オーフェン】> 「じゃ、男の方からとっつかまえて締め上げるか?」
【クロウ】> 「‥‥‥いやぁ、酒がうまいなぁ」
【フライ】> 「じゃ、またマンホールに戻るかにゃ?」
【マジク】> 「男性の方から調べた方が無難かもしれませんね。鮫についてもなにかわかるかも知れませんし」
【レイジー】> 「何も一つに絞らなくても良いんじゃない?聞けるものは、手に入る情報は多い方が良いわ」
【マジク】> 「あの冷静な人は、鮫のことを知りたいだけみたいなこと言ってたじゃないですか。まるで賞金目的じゃないみたいな言い方で」
【レイジー】> 「・・・そうだったかしら?」
【クロウ】> 「まぁ、要はとっ捕まえてボコりゃいいんだな?」
【レイジー】> 「そろそろ意見をまとめましょうか」
【オーフェン】> 「男の行方でいーな?」
【クロウ】> 「いーだろー」
【レイジー】> 「念の為、誰かがマンホールで待機するってのはどう?」
【フライ】> 「あ、このクッキー美味しい♪」
【マジク】> 「フライさん・・・・」
【レイジー】> 「あら、おいしそう!ちょっとちょうだい」
【フライ】> 「はにゃぁ、いいよ〜ん」
【クロウ】> 「女二人、食うなぁぁぁぁあ!!」
【マジク】> 「ならそのマンホールにて待機は僕が引き受けましょうか?」
【オーフェン】> 「うーむ。マジクが居ないと緊急時に使えないからな……」
【マジク】> 「それはどういう意味ですか・・・」
【オーフェン】> 「そのままの意味だ」(笑)
【クロウ】> 「待機しても連絡取れないんじゃしょーもないだろ」
【レイジー】> 「マンホールに他に入った人がいるかどうかわかるじゃない。後で集合すれば良いわ・・・まぁ、見張ってるだけなら私がやっても良いわね」
【オーフェン】> 「もしくは、片っ端からマンホールを封印すれば…
【マジク】> 「それは無理ですよ〜」
【レイジー】> 「・・・そうよね。マンホールってあそこだけじゃないわよね」いっぱいある?
【GM】> まあ、数十。
【オーフェン】> 「むー。それだけ穴があると、一ヶ所だけの監視は無意味か?」
【クロウ】> 「‥‥‥見張り=どうでもいいやつ、か?」
【レイジー】> 「ね、フライ。このパイって美味しいと思う?」メニューを見せながら
【フライ】> 「あ、食べよ食べよぉ〜♪」
【マジク】>「 二人とも・・・・・」
【オーフェン】> 「食った分だけ働くんだろーな」(笑)
【クロウ】> 「‥‥‥まとめて叩き斬るぞ」(笑)
【フライ】> 「はにゃぁ、そんなこと可愛い女の子に言うなんていやん☆」
【レイジー】> 「そうそう♪ 」
【クロウ】> 「捜査は足だ!!」(笑)
【レイジー】> 「なら、詳しい鮫情報を聞きに飼主の屋敷にいくってのもだめかしら?」
【GM】> 結局どこへ行くんだ?
【クロウ】> 何処へ行こう(笑)
【レイジー】> 宿屋めぐり?
【マジク】> 宿屋の数は?
【GM】> 宿?たくさん(笑)
【レイジー】> なにしろ手もとの情報が少ないものねぇ。
【オーフェン】> 宿帳というか、止まっている人の詳細って教えてくれるか……って問題だな。
【レイジー】> ・・・甘かったわね(笑)
【クロウ】> 酒場巡って噂を聞き込め!!
【オーフェン】> もしくは、男の特徴から絞るか…。
【マジク】> 男性の特徴は?
【レイジー】> って言うか、今ごろ男の特徴を聞く私たちっていったい・・・
【GM】> 片方は見るからに戦士風、もう片方は、魔術士風。
【マジク】> 特徴らしい特徴は?
【GM】> 外見にCPは使ってないようだ(笑)
【レイジー】> 冷静な方が魔術師風?
【クロウ】> 熱血な魔術師ってのもヤだぞ(笑)
【GM】> 冷静な方が魔術士風だよ
【レイジー】> こーゆー組み合わせって良くあるの?
【GM】> まあ、なくも無い。
【レイジー】> うーん……残念。
【オーフェン】> むー。仕方ねぇ。とりあえずその線で歩くか?
【フライ】> 「フライちゃんはさっきの地下水路にスクープがあるような気がするよん」
【マジク】> 「そうですねぇ〜」
【クロウ】> 「んー‥‥‥」
【オーフェン】> 「分散してもお互いに連絡の取りようがねーから、一括で」
【レイジー】> 「じゃぁマンホールに向かうと。その前にちょっと寄り道していいかしら?」
【オーフェン】> 「何処?」
【レイジー】> 「飼主の屋敷」
【マジク】> 「なるほど」
【オーフェン】> 「かまわねーだろ」
【レイジー】> 「逃げる直前の様子とか、どれくらいの大きさなのかとか」
【マジク】> 「いってみても良いかもしれませんよ」
【レイジー】> 「鮫に関する情報をもう少し得たいわ」
【マジク】> 「性格とかも分るかもしれませんし」
【レイジー】> 「じゃぁ、決まりね★」
【フライ】> 「はにゃ、それはいいね〜ん」
to be continued...