GURPS RUNAL with ORPHEN『そして…茶菓子を漁った冒険者達』vol.4
シーン『飼主の屋敷』
【GM】> それじゃあついたよ。結構大きいです。外門の前だけど?
【オーフェン】> 「入るぞ」
【マジク】> 「それじゃ不法侵入になっちゃいますよ」
【レイジー】> 「中にいれてもらえるかしら?」
【オーフェン】> 呼び鈴?
【GM】> 中の扉には、ノッカーがあるよ
【レイジー】> 「交渉ごとは任せたわ」
【マジク】> 「それじゃ・・・・(コンコン)すいませ〜ん」
【GM】> 執事「はい、どなたさまでしょう?」
【マジク】> 「あのぉ〜。ちょっとお尋ねしたいんですけど、例の鮫の件でちょっと・・」
【GM】> 執事「さようですか、どうぞ、中へお入りください」
【レイジー】> 「その調子で頑張ってちょうだい、マジク」
【マジク】> 「はい、さすがに大きいですね〜」
【クロウ】> とりあえず俺が贈れる言葉はこれだ「頑張れ」(笑)
【オーフェン】> 「頑張れ」(笑)
【マジク】> 「みなさん・・・・・」
【フライ】> 「はにゃぁ〜大きい屋敷だ〜」
【マジク】> 「この廊下いつまで続くんだろう」
【レイジー】> 「迷子にならないようにね、みんな。ただでさえ私たち、方向音痴なんだから」(笑)
【GM】> 執事「では、こちらの部屋でおまちください」
【マジク】> 「はい」
【クロウ】> 「あ、この壷持って帰っていいかな?」(笑)
【マジク】> 「あ、お師匠様。葉巻がおいてありますよ」(笑)
【オーフェン】> 「吸うのか?」(笑)
【レイジー】> 「美味しいお茶菓子でるかしら」(笑)
【GM】> それじゃあ、おいしいお茶と、お菓子をだされて
【フライ】> 「美味しいお菓子♪」
【GM】> 主人らしき人が出てくるぞ
【クロウ】> 「酒‥‥‥」
【レイジー】> お菓子に夢中(笑)
【GM】> 主人「話を聞きましょう」
【マジク】> 「あ、どうも(ぺこり) えっとですね、逃げた鮫のことなんですけど…なにから尋ねますか?」
【レイジー】> 「詳しい特徴が聞きたいわ。あと、逃げたときの状況とね」
【マジク】> レイジーさんタッチ交代(笑)
【レイジー】> 「何人くらい、この屋敷に訪ねてきたかとか・・・」
【オーフェン】> 「まず、特徴だな」
【レイジー】> 「鮫に関する詳しい特徴、それから逃げたときの状況を聞かせて欲しいんですけど」
【GM】> 主人「まあ、空飛ぶ鮫ですよ。大きさは60cmほどで、何時の間にかいなくなっていました」
【レイジー】> 「家の中で飼っていたの?」
【GM】> 主人「はい、家の中で放し飼いに」
【レイジー】> 「放し飼い・・・。で、気づいたのは昨日かしら?それとも今日?」
【GM】> 主人「今日です、朝起きたらいなくて…」
【レイジー】> 「名前とか、性格とか・・・。捕まえる手がかりになるものは有るかしら?」
【GM】> 主人「名前はクリーオウです、手がかりといえば…そうですね、散らかってるところが好きなようでした」
【レイジー】> 「人に対してはどうでした?ひとなつっこいとか・・・」
【GM】> 主人「なつくのは早かったんですが、大勢の人を見ると怖がるようです」
【マジク】> 「以前にもこういうことってありました?」
【GM】> 主人「いえ、初めてです」
【マジク】> 「散らかったところが好き・・・・か」
【レイジー】> 「じゃぁ、私たち以外にこの事を尋ねてきた人たちはいましたか?」
【オーフェン】> 「あと、好きな餌の種類も頼む」
【レイジー】> 「そうそう。餌、聞かなきゃね。ねっ、マジクっ?」
【マジク】> 「は、はい・・・・・・、あのぉ〜。餌とかは何を与えていたんですか?」
【GM】> 主人「雑食です。鳥や虫を好んで食べてました」
【オーフェン】> 「雑食か。よし」
【マジク】> 「じゃあ、人間とかは襲ったりしないんですね!」
【GM】> 主人「怒らせると、危ないですよ」
【マジク】> 「え!!?」
【フライ】> 「はにゃぁ、何か怒らせない方法を考えないといけないのね〜ん」
【レイジー】> 「尋ねてきた人は他にいませんでしたか?戦士風と魔術師風の二人組とか」
【GM】> 主人「はぁ、今日はたくさんきたので、よくおぼえていないんですが、そういう感じの二人組みでしたら、結構見ましたよ」
【レイジー】> 「結構見たのね、困ったわ。結構いたってわりには、あの連中以外とあわなかったわねぇ・・・」
【マジク】> 「困りましたね」
【クロウ】> 「‥‥‥役に立つような立たないような」(笑)
【オーフェン】> 「いつも使っている餌を分けて貰うとかな」
【レイジー】> 「あぁ、それはいい案ね!」
【オーフェン】> 「多分。奴も腹は減るはずだっ!!」
【レイジー】> 「まぁいいわ。餌、わけてもらえます?」
【GM】> 主人「いいですよ、帰りにお渡しするように、言っておきましょう」
【レイジー】> 「他に聞き残した事ってあったかしら?」
【マジク】> 「そのくらいで大丈夫だと思います」
【レイジー】> 「オーフェン、フライ、クロウは?」
【オーフェン】> 「俺はこんなもんで良い」
【フライ】> 「はにゃ、スクープにするには十分♪」
【クロウ】> 「んじゃ、餌貰って探索開始といこうか」
【レイジー】> 「それじゃあ失礼しましょう」
【オーフェン】> マジク、お礼の挨拶だ(笑)
【GM】> 主人「良い報告をお待ちしております」
【マジク】> 「あ、お邪魔して大変失礼しました。健闘したいと思います」
【レイジー】> 「さてと。じゃぁマンホールへ向かいましょうか」
【クロウ】> 「散らかってるところを捜せ」(笑)
【マジク】> 「町で散らかってるところって・・・・・ゴミ捨て場ですか?」
【オーフェン】> 「そこだ!」
【レイジー】> クロウが『地域知識』持ってるんだっけ?
【クロウ】> あてにならんぞ(笑)
【レイジー】> まぁ一応。使えるものは使ってみなさいよ
【GM】> 判定してみて。
【クロウ】> しっぱ〜い(笑)
【GM】> 他にいないのか?(笑)
【レイジー】> ・・・他に誰かいないのっ!
【フライ】> 『地域知識』成功度9
【GM】> 住宅街、商店街、町外れの広場、下水道、スラム、高級住宅街、宿、職人街、中央広場。大雑把に分けて、そのくらいの場所がある
【レイジー】> 今いるのはどこ?あ、金持ちの家か(笑)
【マジク】> スラムかなぁ
【レイジー】> 通行人周りにいっぱいいる?
【GM】> ここは、高級住宅街だから、あんまり人いないよ
【レイジー】> ううん。通行人に、賞金稼ぎの人がどっち方面に散らばってるか聞こうと思って。
【クロウ】> 頑張ってくれ(笑)
【レイジー】> クロウ〜少しは考えなさいよぅ。
【オーフェン】> 「人気がない方が良いか?「
【レイジー】> 「フライ。いつもスクープ追ってるあなたとして、勘は働きそう?」
【フライ】> 「はにゃ〜」
【レイジー】> 「ポイントはやっぱり『大勢の人のいないところ』で『ちらかってるところ』ね」
【オーフェン】> 「むー。とりあえず町外れに行くぜ!」
【クロウ】> 「‥‥‥スラムだな」
【レイジー】> 「どっちよ・・・」
【オーフェン】> 「じゃ、スラムだ!」(笑)
【フライ】> 「じゃ、スラムに移動するよ〜ん」
【レイジー】> 「スラムねぇ・・・」とぶつぶついいながら後をついていく
to be continued...