製作の様子(1)
まずは、何から手をつければいいのか・・・?(笑)。とにかく、説明書や図面によーく目を通します。
帆船模型を作っている方のHPを見て、まずは何から始めればいいのかヒントを探しました。
一番最初にキールとフレームという部品の組み立てをするようです。
キールとは、船の背骨(?)みたいな部分をいうようです。そのキールにフレームという板を付けていくのですね。
でも、その前に・・。
船体の固定台を作ります。
市販されているものもありますが、図面に固定台の図が書いてあるので、それを作ろうと思います。市販の固定台はいろいろな板厚でも使えますが、このキットの図面に書いてある固定台は木の板に角棒を取り付けた簡単なもので、このキットのキールの厚さに合わせて作ります。
固定台の図には「not in the kit.」と書かれています。キットの材料には含まれていないのですね。
近くのホームセンターで板と角棒を買ってきて作ることにしました。
買ってきた板は600*100*14mm、角棒は6*6*600mmのバルサ材。
長さが600mmでは、大きすぎるので350mmにカットしました。
ちなみに、図面には角棒が6*6と表記されていますが、その他の大きさは示してありません。
350*100*14mmの板に、6*6*350mmの角棒を真鍮釘で打ち付けました。角棒の間隔は5mm。キールをはさんで固定できるように作ります。
これで、帆船模型を作る準備が出来ました。
次ページでは、いよいよキットの製作にかかります。