このページは、コアの”ステイゴールド”になりつつある、コスモシルバー君についてのページです(爆)

                       

上の写真が、このページの主役のコスモシルバー君である。
シルバー君は、コアが潰れそうになっている(?)ある日、生産者兼馬主さんの宙RH倶楽部さんが
馬主を引退するに当たって、庭先に出ていた馬である。
コアの牧場長兼馬主のひとみが競馬伝説Vオフィシャルホームページの掲示板に宙RH倶楽部さんの
カキコを見つけ、庭先に行き、たまたま見つけたのがこのコスモシルバー君である。
そのときは、まだ競走馬がライトスマッシュしかいなかった頃。
たまたま、庭先で見つけ応募したら、見事に当選し(というか先着順 笑)コアにやってきたシルバー君。
最初は、全然調教をしていなかったらしく、超デブ馬君としてやってきたシルバー君。
コアに転厩して10日程はプール調教の毎日。だいぶスリムになってきたらゲート練習。
ウッドチップ、坂路調教を混ぜて行った調教を経て、やってきましたコアに転厩後初のデビュー戦!
でも、能力を発揮せず惨敗。その後も負けを繰り返してきました。
しかし、このときはひとみが目の色を変えた!
86日4歳以上500万下。16頭立ての13番人気だったが、このときだけは「勝ってもおかしくない」
と、意味深な発言をして、レースを観戦。
         

見てください。このシルバー君の顔。なんとも言えない空気が漂っていそうなこの写真。
最後の最後で伸びてきたが、たったアタマ差交わせず2着。
「まあ、こんなもんだろう」とひとみ。コア初の連対馬となったシルバー君をたいそうかわいがったそうな(爆)
同時に、コア初の掲示板にのった馬としても称えられる(撃)
でも、このときひとみは「なんで複勝買わなかったんだ」とたいそう嘆いたそうな(沈)
次走は「絶対勝ってやる!」と心に決めたひとみであった。
コアで2番目にかわいがっているグランドフューチャが新馬戦4着、未勝利戦2着と
掲示板外しのない成績に感動し、気絶(爆)
でも、未だ未勝利。なんとしても勝たなければならない。やってきました96日。
今度は京都の500万戦。今度は2番人気に支持されるも2着馬にわずかな差で3着まで。
これは作戦指示の失敗。追いこみ馬が不在だったために最後方からの競馬。
「まあ、よくやった」と、ひとみ。次はまた「絶対勝つ!」と言い残した。
ちょっとローテーションきつめだと思われたが、仕上がってしまったために
無理矢理102日の高松開催に出走させる。
今度は負けてもしょうがないと思っていた。でも、勝ってもおかしくないと思っていた。
このクラスは、もうそろそろ卒業できると思っていたからである。そして
「完璧に仕上がりました。」というコメント。これにはひとみも半信半疑であった。
         

しかし、またも2着。この原因はすぐにわかった。馬場がやや重だった。
良馬場以外ではあまり走らないシルバー君は今回は本当によくやってくれていた。
前走の時計が、今回の勝ち馬よりもコンマ1秒早かったのである。
ひとみは、またまた「次は絶対勝つ!」と言い残していきました。
しかし、レース後、軽くウッドチップを流してみたところ「体に切れがない」とのコメントがあり
急遽、放牧へ・・・次走は、20日頃のこと。
でも、本当に仕上がるのか?       つづく。

14Sにはいり、4日に、なんと3歳馬のグランドファラオがコアの初勝利馬となってしまった!
7日に帰厩し、その知らせをシルバー君は耳にした。
でも、放牧中の楽しかった毎日を思い出し、そんなことも耳を貸さなかった(爆)
しかし、帰厩したばかりにもかかわらず、小悪魔調教師は
プール6周の究極ダイエット調教をさせる。
さすがに、運動もほとんどやらなかった放牧生活に慣れてしまい
疲れてしまったシルバー君はその残りの体力で、ひとみを思いっきり睨みつけた。
ひとみはそれに気づいた。ひとみは「ニンジンが欲しいのか」と思いこみ
1/4サイズに切ったニンジンをシルバー君の口に運んであげた。
「やっぱり、ニンジンもらえるならいいや〜♪」というシルバー君。
彼は到底、ニンジンには勝てっこない(笑)