第5回京都オープン(2003.3.15)
行ってきました、第5回京都オープン。
千里さんの企みで(千里さんの)同級生のKさんとペアを組んで、
(チーム名は何気ないやりとりから「おはぎやぎ」に決定。)
挑戦してまいりました。
まあ、予想したとおりクイズ界の有名どころがあちこちに。
「予選通ったらもうけものかな・・」という気持ちで入場。
今回の予選はまず、ペアが「早押し組」「ペーパー組」に分かれて挑戦。
2人の合計得点上位25組がまず本戦1Rへ進出。
残ったペアは残り5つの枠を争って、最終予選に挑みます。
知識量に圧倒的な差があるという判断で、僕が早押し担当に。
2問正解で勝ち抜け、順位によってボーナス点も入り、
11人から4人が勝ち抜けます。
(但し、誤答はマイナス点がつきます。ペーパー担当の足を引っ張っちゃいけません。)
そこで、3位で勝ちぬけに成功。15点を加算できました。
その後、ペーパーの問題を見せてもらうと、「・・・4点ぐらいだな。」
どうやら、役割分担は成功したようです。(Kさんの自己採点は18点/50問)
さあ、運命の予選結果発表。すると・・・28位。
ボーダーには少し及ばなかったようです。
ところが、この後の最終予選をKさんが見事勝ち抜け。
(10人→5人の1○1×でした)
なんとか、本戦に参加と相成りました。
いよいよ、6チーム→2チームの本戦1回戦へ。
で、本戦。挑戦することになったのは希望4位(だったはず)の
「ファンクションクイズ」。
まず、6つの関数(正解数・誤答数が変数になる式)を早押しで決定。
その後、早押しを30問出題。そこで出た数字を関数に代入し、
その計算結果が大きい順に順位が決定する。
ただし、早押しの誤答はチームで3回すると失格となる。
何だかややこしいルールですが、
要するに、関数決めで有利な式を取ると、後半有利。
不利なものだと、がんばらないといけないということ。
まずは関数決め。(A・B:正解数、a・b:誤答数)
式はA+BやA×Bのわかりやすいものから、
4−(a+b)や(A+1)×(B+1)−3という小難しいものまで。
関数決めも早押しクイズ。誤答すると最後に選ぶ事になります。
当然の事ながら、掛け算の入っている関数が埋まっていき、
最後に残ったのが、4−(a−b)と(A+1)×(B+1)−3の2つ。
前者は、まったく正解できなくても4ポイントは取れるもの。
但し、正解しても自分のチームは増えない。
後者は、掛け算があるものの、初期ポイントは−2。
結局1対1の対決も取れず、余りものの関数を使うことに。
それが・・−2ポイントスタートの例の式。
(ちなみに、勝負に勝って前者の式を選択したのは、同じサークルの方でした)
・・・・・以下は省略。
何しろ、問題は何だか難しいわ、わかりそうな問題は押し負けるわ、
挙句の果てに1問誤答(正解:「ローンボール」を「ぺタンク」)と、
やはり壁は非常に高かったのであります。
今回の京都オープン、主催された京都大学クイズ研究会のみなさん、
参加された皆さん、そして、相方を紹介してくれた千里さん、
千里さんの相方のクリスさん、そして、一緒に参加したKさん。
楽しい時間をありがとうございました。
執筆:2003.3.15〜3.16 編集:2003.6.4