さて、ロボ非対応ヴァージョンはとりあえず(それなりに?)頭の中でまとまった(とおもう)ので、
ロボ対応ルールを考えてみる。
・・・ことにしよう。
ロボ対応であるが、いくらなんでも人間と同じ判定にしておくわけにもいかんだろう。
現に人間が攻撃するのに腕力が必要だが、ロボの操縦に(あんまり)腕力がいるとも思えん。
ロボ関連の操縦技術は
「大型戦闘技能」として、別に設定することにした。
大別して以下の技能に分類してみた。
「射撃:〜〜」
「格闘:〜〜」
「防御行動:回避」
「防御行動:防御」
「策敵」
・・・・。
多いか?
まあいいだろう。
それぞれの技能値、戦闘時にとれる行動について説明してみる。

「静止状態」

 移動しないでそのばで行動する。
 もちろん行動しなくても可。

「通常移動」

 単純に機体の移動力分移動することができる。
 なんらペナルティ無し。
 同時に通常の行動可能。

「高速移動」

 高速で移動する。
 ダメージを受けたり、森の中などを移動する場合は姿勢制御判定。失敗すると転倒。
 移動力*2+スラスターORアクティブスラスターの装備数マス移動可能。
 探知、射撃などに移動距離*3%のマイナス修正を敵も味方も受ける

取れる行動

「策敵」

 敵がいないかどうか、搭乗機の電子戦LVで判定。成功すればてきがいるかどうかわかる。

「攻撃」

 攻撃可能レンジ内に敵が発見できていれば、固定武装、携行火器で攻撃可能。

「武器を捨てる、持ち替える、弾を補充する」
 その他の行動との併用不可。

「1、射撃」
 文字通り、機体に装備された射撃武器で攻撃する技能。
 一般的に固定武装より、携行火器のほうが命中率補正が高いとおもう。

「2、格闘」
 文字通り、パンチやキック、剣や槍でドツキ合う技能。
 通常戦闘(つまり人間の時)技能で、特技に「格闘:剣」とかがあればそのLV数*5で命中率アップ。
 よって武器ごとの命中補正はそんなに差がない。

「3防御行動」
 回避と防御、それぞれにLVあり。
 防御は機体の安定性、回避は機体の機動性を修正として用いる。
 
  回避:敵の攻撃に対し回避行動をとる。成功すればダメージ0。
     具体的には敵の武器攻撃の成功判定にー修正をかけることができる。
     もし回避行動をとっても攻撃が当たった場合は、直後に姿勢制御の判定を行い。失敗したら転倒。

  防御:敵の攻撃に対し身構え、装甲の厚い部分で受け止めることで、ダメージを軽減する。
     具体的には装甲を2倍にすることができる。
     シールドを持っていれば防御成功率と、防御時の装甲にボーナスがつく。
     失敗しても特にリスクはない。
     ただし高速移動時は防御行動ができない。

「4策敵」
 敵はレーダーの有効範囲内であっても策敵に成功しなければその存在にきづけない。
 また低認識モード、明細塗装などで発見がむづかしいこともある。
 そういった場合に策敵という行動をとるのだが、その成功率がアップする技能
 尚、機体のアビリティに「高性能センサー」とかあるとその分+修正がつく。
 「操作:電子機器」がある場合はそのLV分+補正

「5姿勢制御」
 高いダメージをうけたりしたら、当然ロボットも転倒する危険がある。
 この技能はその姿勢制御を行う際に+補正をうける技能。
 一般的に重量級ほど高い安定性をもつ。

 尚姿勢制御の必要があるのは以下の場合

  a、回避行動をとって、回避に失敗。
  b 敵の攻撃がクリティカルヒット
  c 総HPの25%以上のダメージを1ラウンドでうけた。

「6OP発動」

  機体についたオプション機能を発動させる行動。
  判定の必要は一部を除いて無し。
  以下主なオプション

 1、アクティブスラスター、アクティブウィングの展開
   
  稼動推進器、および稼動翼を使用する。
  アクティブスラスターは回避行動に1LV当たり5%の+修正
  アクティブウィングは、高速移動時の姿勢制御に1LVあたり5%の+修正

2、ECM使用
  
  ECM(電子探知妨害装置)を機動させる。
  操作:電子機器の判定が必要。
  敵、味方を問わず、策敵にー修正がかかる。

3、AECM使用

  対電子探知妨害装置(アンチECM)を使う。
  周囲のECM能力を無効化させる。
  操作:電子機器の判定が必要。

4、低認識モード
 
  回避に+修正がつく低認識モードを発動。
  判定必要無し

5、グライドホイール使用

  脚部につけたホイールで高速移動ができる。
  姿勢制御にー修正。
  移動力+LV分。
  舗装面などでは使えるが森林や荒野では不可



「砲撃」

  操縦者が砲撃の特技を習得していて、かつ、機体に砲撃武器(キャノン)が搭載されている場合のみ、可能。
  敵ではなく、特定のスクゥエアに対し砲撃が可能になる。

「狙撃」

  分類が「射撃」とかかれた武器(ライフル、レールガン、スナイパーライフル)のみ可能な攻撃。
  具体的には命中率に狙撃LV*5%の修正、さらに狙撃レベル%分クリティカル率上昇。
  ただし、回避行動が一切取れない。 

「乱射」

  分類が連射とかかれた武器を乱射する。(マシンガン、ガトリングガン)
  命中率は3分の2ダメージはそのまま。標的の周囲2マス以内の敵全てに攻撃可能。
  弾薬は(攻撃した敵数−1)ラウンド分一気に消費。